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外断熱の注文住宅なら
イザットハウス

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2006年09月26日

「命を守る優先順位」・・・第二位

「命を守る優先順位」・・・第二位は
耐震性の高い建物に住むことです。
私共では建物の耐震性を考える時、
基礎はとりわけ重要と考え、こだわった施工をしています。
基礎の設計は、(財)日本住宅木材技術センターの基礎仕様に基づいて
構造計算しています。地盤強度や建物の荷重を考慮し、基礎の
スパン(区切りの大きさ)や厚さ鉄筋の配筋などを決定します。


従って、基礎鉄筋の配筋も一様でなく、地盤条件や荷重条件
によって異なります。軟弱地盤や瓦葺きなど重い建物では、
鉄筋量も多くなります。写真の建物ではスパンにより3種類の
配筋になっています。
2006_0530_102116.JPG
一般に木造の建物は、重量としては軽く、少々軟弱な地盤で
あっても地盤と基礎を上手くバランスすることで、長持ちでき
ると思います。逆に重い鉄骨造やコンクリートの建物は、地盤
の弱い土地には不向きといえます。

阪神淡路震災では、亡くなられた方の84%までは、地震発生
から15分以内
といわれています。つまりほとんどの方が建物
倒壊によってかけがえのない命を落としたのです。
また倒壊した建物のほとんどは、築25〜30年以上の古い建物で、
昭和56以降の「新耐震基準」の住宅は、90〜95%倒壊は免れました
そして現在の建築基準は更に厳しく改正されています。

・・・「良好な地盤」に「耐震性の高い家」・・・
この2つで地震からはほぼ「安全」といえます。

2006年09月23日

お彼岸なんだけど


実は、この写真昨年のものです。
最近、お彼岸に彼岸花が咲きません。
まだまだ暑い日は30℃にもなり、
以前私が子供だった頃とは、半年から1ヶ月近くも
ズレているような気がします。


昨年のお月見には、ススキを探すのが大変でした。
今年は遅めの月見で、ススキも少しは見つかりそうです。


運動会は、春という学校も増えているとか、9月開催では
暑さで練習がままならないとのこと。無理して練習すると
保健室がいっぱいになるらしい。


新政権には問題山積であるが、
山積の中に季節の変更も必要ではないでしょうか。
日本の四季は、新憲法では
春、夏、真夏、夏、秋、冬と六季になります。


「命を守る優先順位」・・・第一位発表

「命を守る優先順位」第一位は、良好な地盤の土地に住むことです。

私の住む愛知県三河南部地域では、昭和20年に「三河地震」という大きな地震
にみまわれ、2,300名もの方が亡くなられました。戦時中のことであまり報道もさ
れなかったようですが、人口密度などから考えると、阪神淡路震災並みの地震
であったと思われます。

この地震で比較的震源に近かった幡豆町という町では、
死者0、家屋倒壊率6%程度の被害でした。
一方、もう少し震源から離れた吉良町や西尾市東部、南部では多数の死者
があり、被害も甚大でした。西尾市東部、南部などは、
家屋倒壊率が80〜90%にも及んでいます。

この違いは、ひとえに地盤の良し、悪しによるものと考えます。
つまり、地震から命を守るには、良い地盤に住むだけで90%安全といえます。
戦前の古い造りの建物でも命だけはほぼ救われています。
逆に地盤の悪い土地ではリスクは極めて高くなります

現在、土地からお探しの方にはこのことを是非、再認識いただきたいと思います。
最近、話題になる東京の新都心などは、関東大震災で大きな被害を受けた場所
が多いともいわれます。流行に踊らず、慎重な土地探しをお勧めします。



「命を守る優先順位」第二位は?・・・・・ヒントは、上の写真です。

2006年09月16日

クイズ・・・命の優先順位


9月は、各地で防災訓練が行われ、防災意識の高まる時期です。
建築業界でも耐震、制震、免震など地震対策花盛りといったところでしょうか。

さてそこでクイズですが、
住宅を建築するにあたり、「地震に対して命を守る」観点で
最も優先される事項は何でしょうか?

ヒントは、上の写真です。

2006年09月12日

向日葵


私の通勤途中にひまわり畑があり、毎年この時期には満開となる。
2〜3年前にはもう少し密度高く花が咲き、大勢の人で賑わいもあったが、
今年は心なしか地肌が目立ち、訪れる人も少ないようだ。
考えすぎかも知れないが我儘な花が多い気がする。

ひまわりは、もともと行儀の良い花で写真撮影も楽である。
号令をかけなくてもみんなこっちを向いてくれる。

ところが今年の花は、結構ソッポを向いてひねくれているものもある。
花も小さめで不揃いな感じもする。そして咲く時期もすこしづつ遅れて
いるのではないだろうか。
ひまわりさん何が不機嫌なんだろう?

2006年09月09日

上棟


9/8N様邸上棟しました。
節の目立つのはヒノキの柱です。
健康にこだわる当店では、この4年ほど防腐剤・防蟻剤を
使った施工はしていません。
土台:ヒバ無垢材 通柱:ヒバ集成材  柱、大引、根太:ヒノキ無垢材
など1F構造材には、防腐防蟻効果のある素材を使うことで
湿気のないイザットの床下環境であれば
問題ないと考えています。

外断熱・超気密など
一旦、良いものを使ってしまうと、後戻りはできないものですね。


ピンクのボードは、吉野石膏のハイクリンボード
ホルムアルデヒドを吸着分解できる優れもの
これも後戻りできない逸品です。

2006年09月04日

耐震強度審査義務化について

福島店さん「耐震強度審査義務化について」の情報御提供ありがとうございます。
朝日新聞には結構大きくでていますね。

私はむしろ歓迎すべきことととらえています。
姉歯事件の教訓は、をお客様に「責任の所在」をいかに明確にするか
ということではないかととらえています。
この事件後、HMはじめ設計事務所、検査機関、関係官庁など多くは、
責任回避に躍起になっています。
第三者機関の保証などは最たるものです。
ビルダーと関係の深い建材メーカーや保険会社などが
寄せ集めで資本参加した
業歴もないにわかづくりの第三者機関。
勿論直接の依頼者はビルダーです。
ユーザーではありません。

責任を分散し、分かりにくくし、ユーザーの負担は確実に増える。

私は、逆ではないかと考えています。
責任は、全て私たちが負います。
これこそがユーザーとの信頼回復の第一歩ではないでしょうか。
 

2006年09月02日

シアタールーム


 最近、シアタールームやオーディオルームを造られる
ケースがしばしばあります。
こうした用途の部屋では、「音」と「光」には、特別配慮が
必要です。最近はやりの鏡面仕上げの建具や大理石、
クリスタルなどは、素材的には豪華になりますが、音質
的には反響しやすくなります。音響機器によっては、振動
が建物にまで伝わることがあり、防振対策も必要です。
スクリーンには、窓の位置や照明に注意が必要です。

写真は、最近引渡しのお宅ですが、スクリーンは、
リビング南面に設置しました。リビング採光は、スクリーン
上の高窓からとっています。

 建材メーカーの音響製品にも使い方が適正でないと
十分な効果がない場合があります。音楽ホールなどで、
穴のあいた壁材などを使っているところがありますが、
穴あきボードの裏には、グラスウールが詰め込んである
のは御存知でしょうか。単にメーカーの推奨する吸音版
を使っただけでは、効果は半減です。

ブログ投稿者
代表:水鳥正志
1956年1月7日生まれ
趣味:読書(主に歴史小説)繰り返される歴史の中から現代や未来に思いを巡らせる事。
出身地:愛知県幡豆郡吉良町
花粉フィルター

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