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2006年09月23日

お彼岸なんだけど


実は、この写真昨年のものです。
最近、お彼岸に彼岸花が咲きません。
まだまだ暑い日は30℃にもなり、
以前私が子供だった頃とは、半年から1ヶ月近くも
ズレているような気がします。


昨年のお月見には、ススキを探すのが大変でした。
今年は遅めの月見で、ススキも少しは見つかりそうです。


運動会は、春という学校も増えているとか、9月開催では
暑さで練習がままならないとのこと。無理して練習すると
保健室がいっぱいになるらしい。


新政権には問題山積であるが、
山積の中に季節の変更も必要ではないでしょうか。
日本の四季は、新憲法では
春、夏、真夏、夏、秋、冬と六季になります。


「命を守る優先順位」・・・第一位発表

「命を守る優先順位」第一位は、良好な地盤の土地に住むことです。

私の住む愛知県三河南部地域では、昭和20年に「三河地震」という大きな地震
にみまわれ、2,300名もの方が亡くなられました。戦時中のことであまり報道もさ
れなかったようですが、人口密度などから考えると、阪神淡路震災並みの地震
であったと思われます。

この地震で比較的震源に近かった幡豆町という町では、
死者0、家屋倒壊率6%程度の被害でした。
一方、もう少し震源から離れた吉良町や西尾市東部、南部では多数の死者
があり、被害も甚大でした。西尾市東部、南部などは、
家屋倒壊率が80〜90%にも及んでいます。

この違いは、ひとえに地盤の良し、悪しによるものと考えます。
つまり、地震から命を守るには、良い地盤に住むだけで90%安全といえます。
戦前の古い造りの建物でも命だけはほぼ救われています。
逆に地盤の悪い土地ではリスクは極めて高くなります

現在、土地からお探しの方にはこのことを是非、再認識いただきたいと思います。
最近、話題になる東京の新都心などは、関東大震災で大きな被害を受けた場所
が多いともいわれます。流行に踊らず、慎重な土地探しをお勧めします。



「命を守る優先順位」第二位は?・・・・・ヒントは、上の写真です。

ブログ投稿者
代表:水鳥正志
1956年1月7日生まれ
趣味:読書(主に歴史小説)繰り返される歴史の中から現代や未来に思いを巡らせる事。
出身地:愛知県幡豆郡吉良町
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