カレンダー

2013年06月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30




外断熱の注文住宅なら
イザットハウス

« 2006年09月23日 | メイン | 2006年10月02日 »

2006年09月26日

「命を守る優先順位」・・・第二位

「命を守る優先順位」・・・第二位は
耐震性の高い建物に住むことです。
私共では建物の耐震性を考える時、
基礎はとりわけ重要と考え、こだわった施工をしています。
基礎の設計は、(財)日本住宅木材技術センターの基礎仕様に基づいて
構造計算しています。地盤強度や建物の荷重を考慮し、基礎の
スパン(区切りの大きさ)や厚さ鉄筋の配筋などを決定します。


従って、基礎鉄筋の配筋も一様でなく、地盤条件や荷重条件
によって異なります。軟弱地盤や瓦葺きなど重い建物では、
鉄筋量も多くなります。写真の建物ではスパンにより3種類の
配筋になっています。
2006_0530_102116.JPG
一般に木造の建物は、重量としては軽く、少々軟弱な地盤で
あっても地盤と基礎を上手くバランスすることで、長持ちでき
ると思います。逆に重い鉄骨造やコンクリートの建物は、地盤
の弱い土地には不向きといえます。

阪神淡路震災では、亡くなられた方の84%までは、地震発生
から15分以内
といわれています。つまりほとんどの方が建物
倒壊によってかけがえのない命を落としたのです。
また倒壊した建物のほとんどは、築25〜30年以上の古い建物で、
昭和56以降の「新耐震基準」の住宅は、90〜95%倒壊は免れました
そして現在の建築基準は更に厳しく改正されています。

・・・「良好な地盤」に「耐震性の高い家」・・・
この2つで地震からはほぼ「安全」といえます。

ブログ投稿者
代表:水鳥正志
1956年1月7日生まれ
趣味:読書(主に歴史小説)繰り返される歴史の中から現代や未来に思いを巡らせる事。
出身地:愛知県幡豆郡吉良町
花粉フィルター

エネルギーダイエット住宅のススメ

お客様ホームページ