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2006年10月09日

範疇


刈谷市では年数回、道路の街路樹廻りの
草刈手入れを市がやってくれます。
街路樹の廻りはきれいでとても良いのですが、
街路樹の枠の外は、僅かでも草一本とっては
くれません。請け負った作業員は、枠の中が
自分の仕事なので当然のことなのでしょうか。


自分に置き換えてみると、自分の敷地内はきれいに
していても、敷地の一歩外の歩道は、草が生えていたり、
少々のゴミが放置してあって、それを見かねた市が
税金で清掃、除草してくれているということでしょうか。

そういえば最近、自分の家の前の道路を清掃する光景
が少なくなったような気がします。

多くの人は、自分のエリア(範疇)は、とても大事にしますが、
範疇を少しでも越えると、汚れても平気だったり、少々
汚しても構わなかったりしてしまいます。その結果
街の景観を損ねたり、不快な気分を味わったりといった
経験は誰もがあるのではないでしょうか。

そこで提案。
一人一人が少しだけ範疇を広げてみたらどうでしょう。
敷地の廻り少しだけ、前の歩道まで自分の範疇
そうすると街の景観は見違えるほど良くなり、
気持ちも良くなり、
市の負担は無くなり、地域の価値は上がり、
地価が値上がりするかも・・・これはまずいか?

人々が自分の範疇を広げることは、様々な人間関係も
円滑になるのではないでしょうか。
言葉使いも「ありがとう。」が増えます。
道を歩く人も増えます。
「こんにちは。良いお天気ですね!」挨拶も増えます。

範疇を広げると、人の気持ちも広がる気がします。


ブログ投稿者
代表:水鳥正志
1956年1月7日生まれ
趣味:読書(主に歴史小説)繰り返される歴史の中から現代や未来に思いを巡らせる事。
出身地:愛知県幡豆郡吉良町
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