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決戦!「桶狭間」 ・・・歴史の必然性

11月4(土)・5(日)現場完成見学会を開催します。
場所は、名古屋市緑区有松町桶狭間(おけはざま)
歴史に関心をお持ちの方なら、
聞き覚えのある地名ではないでしょうか。

写真手前からトヨタホーム、一条工務店、イザットハウス
背景の森は、桶狭間神社


名古屋南東部は、標高数十メートルほどの丘陵地
になっていて、日本地図でみると緑色の濃尾平野に
隣接した薄緑色になっている地域で東の西三河平野
と合わせ、全体を濃尾平野と勘違いしている方も多く
あります。しかし、現地でみると明らかに尾張と三河
の間には、分水嶺が存在し、山脈があるのである。

高さ数十メートルの起伏は、あちこちに窪地をつくり、
適度なアップダウンがあって、見通しを遮っている。
現地から名古屋都心金山まで10km程度の距離にも
かかわらず、大都市名古屋の姿はどこにも見えない。


世に言う「桶狭間の戦い」は、奇襲による奇跡的な
織田方の勝利といわれるが、反面これほど緻密かつ
綿密な戦いも古今の歴史では稀といえるのではない
でしょうか。

ことによると信長自身は、数日前から「いつごろ」
「どのあたり」でこの歴史を変える大勝利を迎えるのか
予測していたようにも思われます。

幼少の頃から駆け回った桶狭間の地形の中で
今川の大軍がでどのように進軍するか、
行軍速度、士気、作戦、・・・・・
ことによると天候までも予測し、そのタイミングを
計っていたのではないだろうか。

敵の急所を的確に把握、判断できた信長の勝利は
ある意味必然の高いものといえるのではないでしょうか。

現在、この歴史の地では住宅建築ラッシュ
11月4〜5日わがイザットハウスも
必然性の高い戦いに挑みます。


信長の旗印は、大判でも小判でもなく、「永楽通宝」という
庶民に広く流通した「明」からの輸入品である。
戦に勝つことだけの群雄と比較して、
このことからも時代の革命者「信長」の先見性、視野の広さ
が伺われるのではないでしょうか。

外断熱のイザットハウスは、
住宅業界の変革者になれるでしょうか。

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ブログ投稿者
代表:水鳥正志
1956年1月7日生まれ
趣味:読書(主に歴史小説)繰り返される歴史の中から現代や未来に思いを巡らせる事。
出身地:愛知県幡豆郡吉良町
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