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2006年12月14日

304回忌

尾崎士郎は、小説「人生劇場」のなかで
ー忠臣蔵なんてたかが芝居じゃないか−
と書いていますが、かなり遠慮した表現を
していたのではないでしょうか?


吉良上野介義央公は、その領内に
数多くの業績を残しています。
また吉良公の使ったといわれる
吉良の赤馬は、背の低い農耕馬で
親しく領民と言葉を交わしたと伝えられ
領民からも慕われた名君であったといわれています。

こんなカッコいい殿様がいますか?
時の権力や時流に脚色された
悲運の名君
今日は、その304回忌にあたります。

写真はいずれも吉良町ホームページのものです。

忠臣蔵事件を現在の価値観でとらえたら
どうなるでしょう。
脚色なしの事実関係でいえば、
「若者が、公衆の中で高齢者者に切りつけた。」
だけのことではないでしょうか。場所は、今で言えば
国会議事堂内廊下といったところでしょう。
善良な老人に何の非があるでしょうか。


安部首相をはじめ、今をときめく長州閥も
さかのぼれば、260年に亘って「アンチ徳川」
の鬱屈した時代をしのんで、花開いたわけです。
吉良公も304年、そろそろ現代人の価値観で
大きな光を光を当ててもよい時期ではないでしょうか。

一領民の願いです。

ブログ投稿者
代表:水鳥正志
1956年1月7日生まれ
趣味:読書(主に歴史小説)繰り返される歴史の中から現代や未来に思いを巡らせる事。
出身地:愛知県幡豆郡吉良町
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