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P波とS波

突然くる地震の怖さを、また目の当たりにさせられました。
能登半島の被災地の皆様には心よりお見舞い申し上げます。

今回の地震も阪神同様活断層によるものといわれ、
いわゆる直下型のため輪島などでは逃げる間もなかったとのことです。
金沢や富山など少し、離れた場所では、弱い縦揺れ(P波)と若干間を置いて
大きな横揺れ(S波)があったといわれています。

このP波とS波の時間差は、現在想定されている東海地震では、
静岡で5秒、名古屋で15秒、岐阜で20秒程度といわれています。
そして、この時間の行動で
運命を左右することもありうるのではないでしょうか。
10秒前後のわずかで、でもワンアクションぐらいは
できそうな時間。


家の中にこんなシェルターがあれば、
このワンチャンスが活かせるのではないでしょうか。

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コメント

はじめまして・・
シェルターはいかほどの震度くらいまで耐えられるんでしょうか? 実験結果はあるんですか?
その結果をUPしてください。 結果によっては相談したいと思いますが、おねがいします。
(築 S51年 木造 2階建 ) お答え宜しくお願いします。

ヒガシウラ様
こんにちわ
PCからしばらく離れていて
お返事が遅くなりました。

震度に対するデーターや実験結果はありません。
また、補強方法もケースバイケースで
様々な部材、形態を使い一定のパターンがあるわけ
ではなく、個々のケースでそれぞれ対応して行っています。

基本的な考え方としましては、
鉄骨鋼材の許容応力度は、木材に比べはるかに高い強度があり、既存建物の木材の軸組みと同等間隔に
鉄骨部材を配置すれば、木軸の何倍もの強度を有す
るシェルターになります。
 また、この構造体はあくまでシェルターであって
建物を支えるものではありません。
地震時に万一建物が倒壊しても安全なスペースを確保するためのあくまでシェルターです。

詳しくは、aideal@aideal.co.jpまでお問い合わせ下さい。

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ブログ投稿者
代表:水鳥正志
1956年1月7日生まれ
趣味:読書(主に歴史小説)繰り返される歴史の中から現代や未来に思いを巡らせる事。
出身地:愛知県幡豆郡吉良町
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