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外断熱の注文住宅なら
イザットハウス

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2007年10月27日

イザットハウスにお住いの皆様へ

10月27日雨
モデルハウス1Fリビング
室温22℃、湿度62%

愛知県地方では、今週最低気温が10〜15℃ぐらいで、
朝などは少し肌寒い季節になりました。

一方、モデルハウス内では、何の暖房もしていませんが、
ほど良い温度、湿度を保っていて、日中の温度変化も
あまりありません。熱容量の大きな外断熱の特性を最大限
活かせる季節といえます。

これから冬に向かって、快適且つ、省エネに暮らす秘訣は、
この季節の快適状態を維持することが何よりです。
当面は、生活温度や照明などの熱で維持できると思いますが、
11月中旬以後には、室温が20℃前後になるのではないでしょうか。

要は、このあたりの時期に、
お早めに軽い暖房や短時間暖房で室温を維持することです。
暖まれば冷めにくく、冷めると暖まりにくい建物、
小さなエネルギーで、快適さを保持することで、
省エネと快適を両立できます。
これからの季節、
お早目の暖房、軽い暖房が私のお勧めです。

2007年10月26日

新法による「中間検査」

昨日、6月20日の建築基準法改正後の確認物件としては
当社として、初めての中間検査が行われました。

大変チェックが厳しいといわれる新法の適用物件ということで、
スタッフ3人体制で、やや緊張して待ち構えましたが、結果は、

  「指摘事項なし」
で、当たり前といえばそれまでですが、ちょっと拍子抜けでした。

2007年10月23日

三面記事

三面記事を辞書で調べると
「新聞の社会面の記事。雑事件の報道記事。」
とでていました。
最近の新聞は、一面が三面記事化してしまっています。

今日の中日新聞では一面トップから「赤福事件」、次が「守屋事務次官事件」
「防衛庁の情報隠匿事件」・・・などなど

いずれも内容からいえば、次元の高いとは言い難い、
本来三面以下の内容といえるのだが?
そして本来の一面記事は、二面以下にかすんでいる。

三面の記事はといえば、もっと低次元化した記事が満載状態。
子供たちには見せられないほどである。

西尾市内でこんな花畑をみつけました。
新聞記事にも、のどかな話題を満載してもらいたいですね。


2007年10月22日

お施主様による基礎配筋検査

本日、お施主様立会いで配筋検査を行いました。

当社では、費用をかけた第三者機関の検査よりも
お客様による自主検査をお勧めしています。
姉歯事件の教訓は、工事業者や設計事務所もさることながら、
検査機関などのチェック機能のずさんさと、費用を支払っているにも
かかわらず、責任をとらないことが、最大の問題ではないでしょうか。

費用のかからない自主検査こそ、最も信頼度の高い、
後悔のないチェック方法といえます。

今回も、全て構造計算に基づいた配筋です。
梁の主筋には、2本13mm筋を入れて、強度とかぶりを確保しています。

2007年10月20日

日本人より上手なヒルマン監督

 プロ野球も日本シリーズ出場をかけたCS(クライマックスシリーズ)が、
大詰めですが、先に決まったパリーグでは、今シーズン限りで退団を
表明したヒルマン監督の「シンジテマシタ!」が新聞記事の
一面を賑わしました。昨年は、「シンジラレナ〜イ!」で流行語にも
なりましたが、自ら考えた言葉としたら、何とも上手な日本語ではありませんか。
 もともと、アメリカの人は、表現が上手いといわれますが、
不慣れな日本語でもこの表現力で、チームをまとめ、下位の常連日本ハムを
強いチームに変貌できたのではないでしょうか。

 
 一方、セは、ドラゴンズが、ジャイアンツに王手をかけました。
こちらは、落合監督の丸刈り効果でしょうか。CSに入って負けなし。
さしもの名将も、4年目で翳りが見えたかと思いましたが、
丸刈りで光を取り戻したようです。

 野球をみていると、ヒルマン監督やバレンタイン監督(ロッテ)など
外人監督の活躍が目に付きます。
・・・・・そういえば、日産のゴーン社長もしかりですね。

 一方、ジャイアンツの最近の何人かの監督や
古田監督(ヤクルト)など、生え抜き監督の期待はずれも目立ちます。
これは、やはりチーム内の情やしがらみが災いするのではないでしょうか。
今年の原監督のように、生え抜きでも一旦チームから離れ、期間をおいて
復帰すれば、現場の選手とも年齢差もでき、いろんな意味でしがらみのない
采配ができるのではないでしょうか。
 古田監督にも
是非もう一度、しがらみのない環境で復活していただきたいものです。
 

 しがらみという点では、
生え抜きの市長さんや族議員からの大臣なども、
改革や組織を強化するには、不向きかも知れませんね。

2007年10月18日

重さ

資源回収などで、雑誌や書籍が重いという実感は、
皆さんお持ちではないでしょうか。

そこで、わが社最強、唯一の秤を持ち出してみました。
が、いかんせん郵便物用なので、500gが限度、
月刊ハウジングでは、振りきれてしまいました。
ご覧のA4サイズの雑誌(18.2×25.7×1.0)でも積載オーバー
1回転と50gでした。550gとすれば、単位体積当りは、1.18g/cm3となり、
水より少し重くなります。
月刊ハウジング(22×29.7×1.5)では、1156g


ご家庭の本棚(幅80cm)1段に、ハウジングが、50冊ならんだとしますと、
1,156×50=53.3kg
本棚が5段としますと、53.3×5=266.5kgになります。
重いといわれるピアノが200kg、
本棚がいくつもあるようなお宅では、
ピアノを何台も並べたぐらいに相当する重量となります。

2007年10月15日

古紙100%


 うちの事務所では、1ヶ月ほど前から、
コピー用紙は100%古紙再生のものを使うようにしました。
元小学校の美化委員長、糟谷(カスヤ)の発案から、
環境を大切にしようと、全員一致で始めました。

違いがおわかりでしょうか?
100%のものは。少し、黄ばみがあります。
また、スタートし後に分かったことですが、
一部の製紙メーカーが100%再生のほうが、製造工程でCO2発生が多く、
逆に環境負荷が大きくなるため、100%再生を生産中止したそうです。
確かに製造過程だけに絞れば、環境負荷が増えるかもしれませんが、
原料である木材などの循環系全体など、地球規模にマクロに考えれば
意義深い要素が大きいのではないでしょうか。

 私共では、意識優先の取り組み「100%古紙を続ける」ことで、
環境に貢献しようと考えています。製紙業界の方には、100%リサイクルの中で
より、負荷のない製造過程を開発されることを希望します。
 お客様には、黄ばんだコピー用紙で失礼致しますが、
ご理解、ご協力のほど宜しくお願い申し上げます。

2007年10月12日

航標

What is this?

これ何だと思いますか?
灯標とか航路標識と呼ばれるものです。

ちゃんと海上保安庁の刻印も付いていて、正真正銘本物です。
航路の進行方向右側が赤、左が白。
港の灯台の色もこの基準で出来ています。
この灯標は、移設のために現在うちの会社で保管しています。
以前は、ほとんどがコンクリート製でしたが、
近頃は、ほとんどがFRP製で手軽になってしまいました。

先日、霧が名所の釧路の港で、
名物の霧笛が廃止されるというニュースを見ました。
何でもGPSの普及で、必要性がなくなってしまったとのこと。
こうした灯標も、いずれそんな時期が来るのでしょうか。

世の中は、いろんな意味で混迷、先の見えにくい時代だと思います。
目に見える、耳で聞こえる分かりやすい「道しるべ」が
今の時代こそ必要ではないでしょうか。

2007年10月07日

外壁

住まいをご検討の方の大きなポイントの一つは、
外観(外壁)ではないでしょうか。
最近お伺いしたお客様宅でのこと

築4年、手前の塗り壁やエコキュートの貯湯タンクは、汚れが目立ちますが、
イザットブリックは、ほとんど汚れが目立ちません。


当店モデルハウス(築7年半)でも
レンガの汚れは、ほとんど感じませんが、
同時期に建てたサイディング部分では、汚れが目立ちます。

最近のサイディングは、光コートのものなど
表面処理が向上し、汚れに強いものもいろいろあります。
当社では、屋外にサンプルを並べて、検証しています。

2007年10月04日

お尻から感じる秋

愛知県岡崎市の気温
10/1 最高21.1℃ 最低18.3℃ 平均19.5℃ お尻感:ヒヤリ
10/2 最高26.2℃ 最低18.6℃ 平均21.3℃ お尻感:ヒヤリ
10/3 最高24.6℃ 最低18.5℃ 平均21.0℃ お尻感:ヒヤリなし
1,2日は、朝使用、3日は夕方、
朝は、最低気温に近く、夕方は、最高気温に近いものと推定されます。

ちなみに、我が家は、特別な断熱のない家で
私の使うトイレは、2階、洗面出窓付のほぼ外気温並みの環境である。
このデーターから私の場合、
お尻の秋感は、限りなく20℃近辺ということになります。

 

エネシフト効果で、冬の床下温度が22℃程度にキープできれば、
冬でも暖房便座不要仕様の省エネ!
名付けて「あき(秋)のこないトイレ」
ありかも

2007年10月01日

秋の七くさ?・・・お尻から感じる秋

まだ暑い日もありますが、野には秋が日増しに濃くなってきています。

私の地元吉良で、地元の草花を題材に陶芸活動されている
石川孝夫先生によると「ツユクサの黄色は、秋のほうが鮮やか」とのこと
ご存知でした?

ところで先日、こんなところにも秋の気配を感じることがありました。

9/29のこと、突然お尻に「秋の気配」を感じました。
岡崎地方の最高気温23.1℃、最低19.4℃
便座の快適温度は、25℃ということでしょうか。
冬でも室温25℃のお宅では、便座温めOFFでOK?
・・・もう少し調査を続けます。

ブログ投稿者
代表:水鳥正志
1956年1月7日生まれ
趣味:読書(主に歴史小説)繰り返される歴史の中から現代や未来に思いを巡らせる事。
出身地:愛知県幡豆郡吉良町
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