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外断熱の注文住宅なら
イザットハウス

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2007年12月28日

来年のことを言うと・・・鬼が笑っちゃうかな?

皆様、本年はいろいろとお世話になりました。

さて、新年1月12日(土)・13日(日)
刈谷市小垣江町で完成見学会を開催します。
今度のテーマは、基礎コンクリートを使った
省エネ「蓄熱暖房」です。

コンクリートの熱容量は、スゴイと思います。
スゴイので温めるにも時間がかかります。
時間がかかるから、
温まると冷めにくいというわけです。

必見の見学会!ご期待ください。

新しい年が、皆様にとって良い年でありますように
心よりご祈念申し上げます。

2007年12月27日

長持ちバルーン・・・


この風船
なんと!11/24、25開催の完成見学「温楽会」で使ったものです。
1ヶ月以上経過した
本日(12/27)現在も、当店ショップの吹き抜けで、元気に浮かんでいます。
写真は、昨晩撮影したもの、まだ片付けてないサンタといっしょです。


この長持ち風船!
今度の新春見学会1/12(土)・13(日)にもお配りします。
ご期待ください。

2007年12月23日

肝心な部分・・・バルコニー防水

今日は、バルコニー防水施工の肝心な部分をお見せします。

当社の造作バルコニー防水下地は、
センチュリーボードという耐火性と耐水性に優れたボードを使います。
最近バリアフリー流行りで、
バルコニーに下りる段差を「小さくしたい」とおっしゃる方もありますが、
この段差が防水には、肝心要の部分になります。
住宅保証などの基準では、防水層の立ち上がりを最低12cmと規定しています。
掃きだしサッシに、雨戸シャッター枠などが付く場合などは、要注意!

当社では、シャッター枠裏まで立ち上げ防水し、
防水層の外側にシャッター枠を取り付けています。


排水ドレンは、小さなバルコニーでもできれば複数ほしいですね。
場合によっては、オーバーフロー管も

2007年12月18日

平均寿命・・・長寿の秘訣?

都道府県別平均寿命が発表されました。
男性1位は、長野県、女性1位は、沖縄県。

男性上位は、滋賀、神奈川、福井、東京、静岡、京都、石川・・・
と中日本地域が長寿のようです。
一方女性は、島根、熊本、岡山、長野、石川、富山、鳥取、新潟・・・
と西日本中心です。
これらを見て、私が連想したこと
富士山、南北アルプス、大山、白山、阿蘇山・・・
沖縄を除くと、水(名水)の産地と合致していませんか?


目下イザットハウスでは、水と並んで人間に不可欠な空気環境に力を入れています。
数年後のランキングでは、空気の良い家に住むイザットハウス加盟店の所在地が
ランキング上位に並ぶかも知れませんね。

もうひとつ気にかかったのが、男女の寿命差の大きなこと。
最大の青森は8.53年、沖縄8.23年、島根8.08年・・・
小さいほうは、埼玉6.24年、東京6.34年、愛知6.35年・・・
男女の力関係と関連があるのでしょうか。
それにしても、女性にはかないませんね。

2007年12月15日

第一種換気

この5日お引渡しのS様から
「とても快適!満足!」のお電話をいただきました。

こだわりのS様邸の換気は、
イザット標準のアルデ第三種換気ではなく、
デンソーエースの顕熱交換の第一種換気です。
今回第一種換気を採用された理由の第一は、
室内外の圧力差です。

 第三種換気は、内外に生ずる圧力差で換気するため、
レベルの高い気密性能が、求められ、気密性能が高ければ高いほど
内外圧力差は大きくなります。


 一方、排気、給気どちらも機械で行う第一種換気では、
室内外の圧力差はあまりありません。
従って、玄関ドアや縦すべり窓などの開閉の重さも感じません。

 
 そのほか、第一種には熱交換できることや、
室内に埃が溜まらないメリットがあります。逆にこまめな
メンテナンスが必要であったり、モーターを2台使うため
ランニングコストがかかるなどのデメリットもあります。

 S様は

 今回、換気システムについて、S様とさまざまな検討を重ね、
過去のお客様宅にも伺いお話を聞いたり、吟味のすえ、
S様は、第一種を選択されました。

私自身も今回の検討の中で、三種ばかりでなく
第一種の優位性について、いろいろと勉強させていただきました。

2007年12月13日

ほくほくの外断熱食品・・・

冬の食べ物といえば・・・

私は、外断熱の建物の説明を「焼いも」に例えたりします。
温まると冷めにくい、正に「外断熱食品」といえます。

その秘密は、イモの中の水分にあるのでは、ないでしょうか。
意外と大きいのが、水の熱容量。何と空気の3500倍だそうです。 
これを最大限活かしたものが、イモの繊維でしょうか。
繊維にとらえられた水分が、熱を蓄え
それを外断熱の皮で包んで逃がさない。

外断熱の元祖といっても良いのではないでしょうか。
焼き方も蓄熱された石を使ったり、冬の暖房には大いに参考になります。
1月の完成見学会は、「建物の蓄熱」をテーマに開催します。
ご期待下さい。

2007年12月08日

秋から冬への風物誌・・・落ち葉

 枯葉散る夕暮れは〜♪
 焚き火だ!焚き火だ!落ち葉焚き♪
 落ち葉の舞い散る停車場は〜♪
などなど落ち葉は、歌にもよく唄われ
色彩あざやかで、もの寂しさや哀愁を感じさせたりもする。

そして、このところ朝の日課は、落ち葉掃除、掃いても掃いても
少し風が吹くと、よそから飛んできたり、
掃いたものが舞い戻ってきたり、
落ち葉と格闘、でも良い運動になります。


街路樹近くの住宅では、
落ち葉の溜まらない外構プランや、
落ち葉を集めやすいプランなども検討されてもよいかも知れません。

以前、落ち葉の本場パリを旅行したとき、
大量の落ち葉をどうするのか尋ねると、
すべて、自然に下水道へ流れるのだそうです。
雨量の多い日本では、下水道は大抵汚水専用の分流式で、
雨水は、入ってきませんが、
ヨーロッパの下水は、雨水と汚水が合流式のものが多いようで、
映画にも出てくるように、人が通れるような大断面で、
落ち葉も全て流してしまうようです。

日本の落ち葉は、自然に返ることなく、焼却場で費用をかけて焼かれ、
CO2になるのでしょうか。

2007年12月02日

色づく街in12月・・・カメラ目線

12月に入り、街の景観は、やっと本格的な秋といった感じです。
当店近くのミササガ通りも、紅葉が見ごろです。
きれいだな!と思ってカメラを構え、
歩道を右左移動してみるが、なかなかいいアングルが、見つからない。


街路樹の紅葉をボリューム感だけで見ると、
車道の真ん中がベストのようである。


外国、特にヨーロッパと比較すると
歩道からの景観の違いが大きいのではないでしょうか。
歩道が狭く、標識、電柱などが間近で景観を遮り、
街路樹すら近すぎて、枝葉の紅葉よりも、幹が視界の大きな部分に入ってしまう。

ヨーロッパの街では、歩道が広く、歩道の中央に街路樹が繁っていたり、歩道の中にダブルで植栽されていたりすることもある。環境問題がさけばれる時代、歩く人や自転車が気持ちよく散策できる、歩きたくなる街づくりをして欲しいですね。

ブログ投稿者
代表:水鳥正志
1956年1月7日生まれ
趣味:読書(主に歴史小説)繰り返される歴史の中から現代や未来に思いを巡らせる事。
出身地:愛知県幡豆郡吉良町
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