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2008年05月23日

地鎮祭・・・いにしえからの土地

一昨日の地鎮祭は、弥生時代の遺跡の隣。
農耕を始めた祖先が、定住し始めた場所は、
山裾というか山と平地や川の境目に多く見られます。
湧き水などの水利があり、農耕する場所に近く、灌漑にも適し
戦略的にも有利な高台、今回の土地は
正にそんな人間の住まいに適した場所といえます。
荘厳な空気の中、地鎮祭がとり行われました。

10月には太陽光を使った省エネ住宅が完成します。
地盤良好、天気快晴、お日柄も良し
おめでとうございます。

学校

今朝、うちの娘は、いつもより30分ほど早く登校です。
なんでもみんなの登校前に学校に行き、
登校してくる子に「お早う!」とあいさつする当番なんだそうである。
いつも寝起きが悪いのに、こんな日だけは、
パパより先にベッドから這い出した。


「こんなに早く、学校誰か来てるの?」
「誰も、いないと思うよ。}
「先生は?」
「先生も」
「鍵開いてるの?」
「開いてないかも。」
「じゃあどうするの?」・・・と言いつつ出掛けて行きました。


そう言われてみると、私の小学校時代、
たしか?学校に鍵はなかった。
たしか?ではなく、間違いなくなかった!
教室は、開放されていた。
木造の平屋で、運動場からは数段高いところに床があり、
子供の目線から見ると
誰もいないのに、何か入り難い威厳があり、
鍵はなくても、誰も立ち入れない雰囲気があった。


校門も石柱が建っているだけ、
もちろん開放で、扉すらなかった。
そこへ通う子供たちは、みんな伸び伸びしていた。
タイムマシンが必要なくらい隔世の感がする。

ブログ投稿者
代表:水鳥正志
1956年1月7日生まれ
趣味:読書(主に歴史小説)繰り返される歴史の中から現代や未来に思いを巡らせる事。
出身地:愛知県幡豆郡吉良町
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