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地方分権・・・その2

愛知なかでも三河の各市町における
農林水産業の強さの秘訣は何だと思いますか?


私は、江戸時代の地方分権の影響もその一つではないかと考えます。
江戸期の三河は、国中一藩の尾張と対照的に、
10をこえる小藩で構成されていました。
大きくて吉田(豊橋)7万石、西尾6万石、岡崎5万石
多くは2〜3万石以下で分割統治されていました。

その結果、小藩同士が切磋琢磨し、いろいろな物産や産業が
振興することになったのではないでしょうか。
そのDNAが今も各種産業に活かされ、
各市町が、必ずしも大都市名古屋に従属しない
独自の活況を呈しているように見えます。


最近、国の号令のもと、
各地で「平成の大合併」が進められていますが、
地方振興の第一は、国に従属しない
「地方分権」ではないでしょうか。

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ブログ投稿者
代表:水鳥正志
1956年1月7日生まれ
趣味:読書(主に歴史小説)繰り返される歴史の中から現代や未来に思いを巡らせる事。
出身地:愛知県幡豆郡吉良町
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