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建物の揺れ・・・見学会後記

 先日の見学会は、「来たれ!花粉症」をメインテーマに開催しましたが、14日が雨だったこともあり、このテーマのインパクトは、いま一つになりました。

 一方、サブテーマ鉄道沿いの「遮音・防音」加えて防震については、多くのお客様の手応えを感じました。近くのアパートにお住まいの方のご感想は
 、「全然静か!振動も感じない!うちのアパートより(電車に)近いのに何で?」 
この見学会のお宅は、線路と6m道路を隔てた敷地にたっていますが、お住まいのアパートは、6m道路+駐車場の奥にあるため、30m近く余分に線路から離れています。


 建物で感じる振動は、振動発生箇所からの距離はもちろんですが、地盤と建物の剛性が大きく影響します。地盤調査の結果、この土地の地盤は比較的良好で、地盤改良も不要という判定がでています。したがって二つの建物を比較したとき、地盤条件には大きな違いはなさそうですので、違いは建物剛性ということになります。
 イザットの遮音性は、定評のあるところですが、建物剛性の秘密は、

 大建工業「ダイライト」という、構造用面材になります。

 写真は、内部用です。釘はメーカー指定のものを10cm間隔に打ってゆきます。木造在来工法において剛性を高める方法は、壁量を大きくし、筋かいより剛性の高い構造用面材を使うことです。面材は長期的にも緩みのおきにくい工法といえます。・・・現在、吉良町で施工中の建物には、これに加え制震テープを使い制震性と長期に緩みを防止できる工法を使っています。


 遮音性についてもう一つ、第一種換気も効果大です。なぜなら給気口が6箇所前後ある第三種換気に対して、第一種は1箇所のみで機械給気しているためです。

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ブログ投稿者
代表:水鳥正志
1956年1月7日生まれ
趣味:読書(主に歴史小説)繰り返される歴史の中から現代や未来に思いを巡らせる事。
出身地:愛知県幡豆郡吉良町
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