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静岡地震と緊急地震速報

 先日静岡県で震度6弱の地震が起こり、
愛知県でもおそらく初の「緊急地震速報」が流されました。
わたし自身「速報」には全く気付かず、いきなり地震で目覚めた次第ですが、周りに聞いてもこの「速報」に気付いた人は少なく、たまたま早起きでテレビをつけていた人ぐらいでした。(年配の方が多かった)
 また気付いた人の話でも「速報と同時に揺れていた!」とか「2〜3秒で揺れた!」とかほとんど間髪を置かずに揺れた話ばかりで、報道されているような10〜15秒前に速報されたような話は聞こえてきません。

 いつきてもおかしくない「東海地震」の規模は、今回の180倍といわれ、甚大な被害が予想されています。東名高速の崩落でも交通量の多い時間だったらと考えるとぞっとします。「緊急地震速報」は私たちが自身で行動・判断できる貴重な時間のはずが・・・

 この教訓は「東海地震」に最大限活かす必要があると思います。
1.多くの人に「速報」を伝える手段をつくること
2.10〜15秒を確保すること
3.前もって「行動」を用意しておくこと

私たちの「住まいづくり」でも考えてみたいと思います。

http://www.yoshidagumi.com/freepage_22_1.html

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コメント

静岡県の一県民として、非常に大きな関心を持っていますが、やはり気になるのが規模とやって来る時期です、町内に足腰が弱い老人を抱えこれをどう解決するかが、今の最大の問題です、救助隊を編成すれば、比較的簡単にことは運ぶでしょうが、編成する救助隊の隊員数と教育をどうすればいいのか、問題は大きくまた困難な場合が多々見受けられるのですが・・・・・

 阪神大震災では亡くなられた方のほとんどが、地震発生から1時間以内といわれています。地震発生後の救助体制は、確かに重要ですが、命を守るという視点に立てば、緊急地震速報(または初期微動)からの10数秒の行動が極めて重要で、生死を分けると言っても過言ではないでしょう。

 そのためには、住まい全体の耐震化がまず第一ですが、予算的に困難な場合には、建物の中に安全な一室、あるいは一空間(=耐震シェルター)を提案します。ご家族が団欒するリビング、長時間過ごされる寝室など避難の方向が明確であれば、行動は迅速にできます。食糧や災害用品なども備えも安全な空間があれば、安心・確実です。

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ブログ投稿者
代表:水鳥正志
1956年1月7日生まれ
趣味:読書(主に歴史小説)繰り返される歴史の中から現代や未来に思いを巡らせる事。
出身地:愛知県幡豆郡吉良町
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