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2010年02月23日

京セラ:HEYBAN

 吉良町の現場に太陽光パネルが設置されました。
太陽光電池しのものが瓦になった京セラのHEYBAN(ヘイバーン)です。

 意匠性もいいですね!
遠くから見ても普通の瓦屋根に見えます。

こちらでは3/6(土)構造見学会&公開気密測定の予定です。
長期優良住宅の構造や給排水配管もご覧いただけます。

2010年02月22日

東濃桧

 3/7(日)構造見学会(刈谷市東境町)のお宅に使われている柱は、東濃桧です。東濃桧は伊勢神宮の外宮でも使われる銘木で、ピンクで艶があり香りが高い特徴があります。

 木曽の山は、「木一本、首一つ」といわれる尾張藩の厳しい保護政策のおかげで、今も美しい山々が保たれているのだそうです。そういえば、名古屋の水がおいしいといわれるのも木曽の美林のおかげともいえます。ご先祖の遺してくれた素材で造られる「住まい」・・・健康で長持ちうけあいです。

 3/6(土)吉良町でも公開気密測定を開催予定。こちらは当社3棟目の「長期優良住宅」認定住宅です。屋根には瓦一体型太陽光発電(京セラ:heiban)を載せます。

2010年02月16日

お詫びと訂正

 先日UPしました「公開気密測定(刈谷市)」の日程を
2/28から3/7(日)に変更させていただきます。
先走ったご案内で大変失礼いたしました。
 

 昨日は、完成間近のN様邸(長期優良住宅認定)で、愛知県建築住宅センターによる完了検査と当社スタッフ全員による社内検査が行われました。社内検査では普段現場を見ていないスタッフの指摘や検討事項を持ち帰り、議論を重ね、さらなる住まいの向上を目指します。今回は給気口、排気口の位置やエアコンのセンサーに干渉しないか。階段手すりの是非、シーリングファンの効果や照明配置など十数項目について議論しました。

2010年02月13日

木の香

 上棟から2週間のKY様邸では、内部の羽柄材の取りつけがほぼ終了しました。
羽柄材とは、柱、土台、梁、桁などの構造材以外の製材品をいう。間柱、野地板、破風板、天井下地材なども羽柄材になります。

 室内は、ふんだんに使われたヒノキ材から芳香が漂います。
刈谷店の特徴は断熱材の端部には、全て柱と同じ3寸5分角の材料を使います。従って窓周りも、4周全て柱と同じサイズのヒノキ材が使われます。こうして壁剛性を高めることで、建物全体の強度はもちろん、気密性能も高くなります。

 3月7(日)には、地元産東濃ヒノキをふんだんに使った刈谷市のKT様邸で、公開気密測定を開催します(予約制)。超気密体感木の香をお楽しみ下さい。

 ※公開気密測定の日程変更させていただきました。悪しからずご了承願います。

2010年02月12日

省エネ機器

 我が家のリフォームではこんな足元灯を付けました。

 センサー付きと聞いて、てっきり「人感センサー」と思って注文したのですが、届いたものは、明るさに反応するセンサーでした。・・・勘違い!
 
 でも使ってみて両親の反応も上々!常夜灯のほうが都合が良いようです。
しかも省エネ!消費電力わずか1W/h!
今回のリフォームでは、足元灯4箇所、ダウンライト5箇所にLED照明を使いました。


 リビングの入り口は、2連引き戸で大きく開口できます。リビングに若干スロープになっているのは、ヒートポンプを使った温水式床暖房を設けたためです。
 得意の気密・断熱施工で暖房も省エネです。

 寝室に設けたトイレ入り口は3連引き戸、両側から大きく開きます。

2010年02月07日

エコニュース

 月が変わると、いつも刈谷店スタッフが心待ちしているA様からのエコニュースが本日届きました。

1月はさすがに自給率75%ですが、売電と買電の差額はプラス+¥6,500円とのことでした。発電量どん底のこの季節でもプラスとは驚きです。


 昨日はA様邸も雪で朝のうちは発電が落ちていたそうです。でも10時には発電が始まりこの日13.9kw発電したそうです。こんな様子もモニターでてにとるように分かるそうです。
 同じく太陽光をお使いのY様のお話でも、「どんな暖房をつかうと、どのようにつかうと、どのように電力を消費するのかすぐわかります。」とのこと、最近のヒートポンプは、意外なほど電力を消費していないようです。

地産地消

 本日は雲一つない快晴の下で上棟でした。

 淡いピンクの柱がお分かりでしょうか!
東濃産ヒノキです。この地方では木曽川上流で育つ上質のヒノキ材が建物の柱によく使われます。安藤棟梁に言わせると「これ以上なく大人しい材木」だそうです。
家を造る大工にとって「大人しい材料」=「最良の材料」といえます。職人の手で地元産の良材を使った地産地消の住まいづくりが始まりました。

2010年02月06日

デスクの左と右

 豊橋さんに先を越されてしまいましたが、
刈谷でも今冬初積雪の寒い朝になりました。
写真は、私のデスク左の窓です。

 一方、デスク右は昨日入ったばかり、湯気の立ちそうな「光電話」
これからは全国一律3分8円、携帯への割引も自動的に適用されます。情報化時代の新兵器の導入です。

 追伸、電話工事のおまけです。

 建物の「壁直下率」ってご存知でしょうか?
机の上の棚、カタログや資料の重みで、棚板がかなりたわんでいました。
この棚では、引き出し下の壁が上からの荷重を支えるわけですが、引き出し上に壁がないため、その上の棚板が無理しています。今回そこに補強を入れました。
 建物でも一階の壁と二階の壁が一致することで、構造的には安定した建物になります。

2010年02月04日

立春

昨日は節分、今日は立春。
節分は季節の変わり目ということのようで、
もともと4シーズンあったようですが、
近頃は立春前日が定着しているのだそうです。
これは、冬と春の節目が一番大きな季節の変わり目ということでしょうか。
確かに自然界から見れば、この節目は「お正月」といっていいかもしれません。

 昨夜は、我が家でも世間並みに豆まきをしました。
拾う豆の数は、自分の年齢より1つ多くすると良いのだそうです。
豆を数えると歳がばれてしまいますので、この写真はクリックされても拡大しません。

2010年02月01日

ご来場ありがとうございました

 30(土)、31(日)の両日イベントご参加ありがとうございました。
30日吉良町の構造・公開気密測定現場をご案内します。

 断熱材は、世界一の熱伝導率フェノバボード(セキスイ化学)、厚さはイザット標準を超える屋根60mm、壁40mmを使っています。いつも、公開気密測定では数値測定もさることながら、玄関ドアの重さなど実際に圧力を体感されて、隙間の少なさを印象深くされるようです。

 海のちかくということもあり、屋根はステンレス鋼板、こちらも厚さはイザットルーフを超える0.4mm、屋根垂木も1本づつ金物で緊結して台風対策も万全です。刈谷店ではイザットの標準仕様にこだわらず、品質の向上を心掛けています。

 31日「お宅訪問会(岡崎)」は、深夜電力で蓄熱、日中熱源を止めた省エネコンクリート蓄熱暖房をご体感いただきました。午前午後それぞれ2時間近くも対話が弾み、盛り上がりのある見学会となりました。会場のご提供と長時間おつきあいいただいたお施主様には厚く御礼申し上げます。

 
 会場(吉良)近くのご紹介です。

 土手にはふきのとうや春の七草など春が芽吹いています。近くの幡頭神社本殿は国の重要文化財です。

 
 

ブログ投稿者
代表:水鳥正志
1956年1月7日生まれ
趣味:読書(主に歴史小説)繰り返される歴史の中から現代や未来に思いを巡らせる事。
出身地:愛知県幡豆郡吉良町
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