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2010年06月11日

木のいえ整備促進事業

 平成22年度から始まった国の「木のいえ整備促進事業」
当社では、現在まで2棟認定を受け、施工中です。・・・もうすぐ3棟目認定予定
今月下旬には最初の物件が上棟予定で、目下現場スタッフは悪戦苦闘の真っ最中!
今回、当社では初めて、一部の横架材(梁、桁等)に紀州杉を使います。
昨日は、夜遅くまで産地メーカー山長商店と打合せ、山長商店は江戸時代から続く紀州杉・桧を扱う老舗材木店です。

 「木のいえ整備促進事業」では、構造材のうち1/2以上産地証明の取れるもので造ることを義務づけています。当社では従来から柱には「東濃桧」を使っていましたが、今回調べたところ、構造材のなかで柱の占める割合は意外に小さいことが判明しました。窓廻りなど全て柱と同じ材で施工し、柱自慢の当社仕様でも、構造材全体に占める柱材の割合は1/3〜1/5程度です。従来横架材には構造強度の高い米松を使っていましたが、急きょ国産ブランドを検討することになりました。

 それから始まったのが現場スタッフの悪戦苦闘!杉と米松のスペックや価格比べ、同断面の曲げ強度、たわみは、いずれも米松が勝りますが、曲げに関してはその差はわずかですが、たわみに関してはその差が少し大きいようです。今回は断面サイズを上げ、紀州杉を使うことになりました。

 上棟が楽しみです。

ブログ投稿者
代表:水鳥正志
1956年1月7日生まれ
趣味:読書(主に歴史小説)繰り返される歴史の中から現代や未来に思いを巡らせる事。
出身地:愛知県幡豆郡吉良町
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