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吉良のトマト

 夏休みもあと少し、子供の夏休み「自由研究」で、近所でトマトを栽培している天野農園さんを尋ねました。吉良町では古くからトマトの栽培が行われ、カゴメのトマト工場もあったと聞いています。でもトマトは同じ土地で何年も作れないとかで、工場も無くなったと聞いていました。でも今は技術の向上で毎年栽培ができるそうです。その秘訣が接木!一本づつ茎の中間を接木し、根は土壌の病気に強い品種、上部は良い実のできる品種を残すのだそうです。

 畑中の苗を接木するのは大変な作業です。このハウスでは11月頃からおいしいトマトの出荷が始まります。

 自由研究のテーマは、「作物と塩害」、吉良町で良質なトマトの育つ秘訣は、塩分かなと期待しましたが、取材では直接的な関係は不明で、もしかすると塩分が根のストレスになって実の締まったトマトになっているかも知れないそうです。地球の温暖化=日照りが土壌の塩分を多くしていることもあるようです。
http://www.amano7.com/ 

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ブログ投稿者
代表:水鳥正志
1956年1月7日生まれ
趣味:読書(主に歴史小説)繰り返される歴史の中から現代や未来に思いを巡らせる事。
出身地:愛知県幡豆郡吉良町
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