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外断熱の注文住宅なら
イザットハウス

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2010年12月29日

☀現地調査

 28日仕事納めは、朝から2年前のお客様宅へ太陽光発電設備の現地調査に訪問。太陽光の調査ポイントは、屋根の確認は勿論ですが、接続箱とパワーコンディショナーをどこに設置するかが問題です。

 今回は、最近イザット本部が力を入れている三菱の新商品単結晶6.0kwを設置します。モジュールの変換効率はサンヨーHITほどではありませんが、三菱のパワコンは、業界NO.1です。既築の建物では、接続箱とパワコンをどこに置くかが問題ですが、各メーカーで基準もまちまちで、三菱の場合、2階の屋根裏に接続箱はNGなのだそうです。理由は「夏温度が高くなりすぎるため」ということで、逆に屋外の外壁ならOKとのこと。そんな馬鹿な!どうやら外断熱の屋根裏はまだ認知されていないようです。

 一方、自慢のパワコンは、発熱も少なく、音も静かで室内設置の弊害もほとんどないようです。そして変換効率は業界トップ!更にモニターをテレビ画面で見られるのも三菱ならでは。新年1月に設置予定です。

 来年もよろしく!良いお年を!

2010年12月26日

ラニーニャ現象

 今年は、ラニーニャ現象が活発で、寒い冬になるという予報があります。
ラニーニャとは南米ペルー沖赤道付近の海水温度が低い現象のことで、貿易風とも関係が深いのだそうです。平面的には赤道付近の東から西に吹く東風ということですが、上下方向には赤道付近で暖められた空気が上に上がることになり、少し緯度の高い亜熱帯地方で下降して、高圧状態になるようです。違うかもしれませんが、ハワイ、バリ、プーケットなどリゾート地が赤道直下より離れているのも気圧の状態が赤道付近より安定しているからかもしれません。

 一方、日本付近は偏西風で赤道付近とは逆の風が吹いているわけで、太平洋の東端ペルー沖の気候が太平洋全体の風の原点と考えますと、ラニーニャの場合、東太平洋の貿易風が強まるということなので、この風のリターンが偏西風と考えれば、偏西風の流れが変わったり、場合によっては強まったりして日本付近で高緯度からの寒い空気が流れ込みやすいと考えましたがいかがでしょうか。

 地球温暖化の影響なのか、最近雨の降り方や風の吹き方が荒っぽくなっています。雨もどうせ降るなら荒っぽいほうが、車の窓ガラスはきれいになります(洪水になるのは困りますが)。 そのせいか私の車の窓も最近お手入れなしでもきれいに感じます。但し、黄砂の影響がないせいかもしれません。

 手入れしない車のガラスがきれいであれば、太陽光パネルのガラスもきれいで良いコンディションかもしれません。そういえば、最近、光触媒で汚れを落とすガラスが出ています。太陽光パネルや吹抜け上部など手の届かない場所のガラスにはいいですね。

2010年12月24日

理想形建物

 ちょっと角度を変えて上棟中継です。

 ヒバの土台にヒノキの柱が建ちます。


 2階梁桁が組まれると、2階剛性床を先行して張ります。先に床を張ることで軸組みの揺れもおさまり、落下防止にもなって安全に作業ができます。


 片流れの大屋根には、7.8kwの太陽光を設置予定!
エコな時代の理想形建物です。

2010年12月18日

暮しの進化・・・エコニュース

 11月A様からHOTなエコニュースが届きました。

 写真は、今年11月(左)と昨年11月(右)
昨年に比べ発電量が増え、消費量が減っています。当然売電量も増えています。この季節日射が多いと発電が増え、暖かな気候ということでしょうか。電化製品の進歩や省エネに暮すコツなども貢献しているのかも知れません。


 こちらは敷地調査。
ご近所では、あちこちの庭でみかんがたわわに実っていました。
大きな木は槇の木です。
町の花も椿ということで、こんなところからも太陽光に適した気候が窺われます。 

2010年12月16日

5棟目の長期優良住宅

 今日の愛知県地方は、今冬一番の寒さになりました。
そんな中、名古屋市熱田区で上棟作業が始まりました。

 当社では、この平成22年度5棟目の長期優良住宅認定物件です。5棟というのは、国の中小工務店向け助成金制度の限度が、1工務店で5棟までとなっているため、今年度最後の助成金対象物件ということになります。またこの助成を受ける物件は、特別事情のある場合を除き3月までに完成しなければならないため、この時期、施工物件が集中しています。

 地元の吉田小学校では、本日マラソン大会、うちでも昨夜、娘はいつもより早く寝て(といっても11:30)準備万端出掛けて行きました。なんでも目標は、まだ一度も達成していない10位以内入賞だとか、ガンバレ!(因みに6年女子は、全員で23名) 

2010年12月10日

断熱材不足

 このところ住宅用断熱材の入荷が遅れている。
需要に供給が間に合わないようで、製品によっては2カ月待ちや納期回答のこないものまででているようです。どうも「住宅版エコポイント」や「長期優良住宅」など政策による駆け込み要素が大きいようで、景気回復というわけではなさそうです。

 11月頃から最初に始まった品不足は、「グラスウール」、次が「スタイロフォーム、カネライトフォーム」などの発泡ポリスチレンボード、そして最近では「ネオマフォーム、フェノバボード」などフェノールフォームまで入荷困難になっています。

 グラスウール0.04W/mK⇒ポリスチレンボード0.036⇒フェノール樹脂断熱材0.02 
これは何の順番でしょうか?分かりやすいですね?
価格の安い物ほど良く売れています。断熱でいえば性能の低いものからよく売れています。
因みにイザット標準仕様フェノバボードは、熱伝導率0.019W/mKで、世界最高の断熱材です。
 
 写真の屋根は、厚さ80mm(2重)で施工しています。

2010年12月05日

上棟

 4日☀は、上棟2棟♪
H様邸は、格式高い神社の隣!

 古くからの神社周辺は、たいてい地域でも地盤の良いところ。
地盤調査でも「良好}のお墨付きをいただきましたが、
今回は盛り土もあり、表層50cmのセメント改良を施工しました。

 一方、こちらは「餅投げ」で大賑わい

 上棟式は、お客様もスタッフも一番テンションの高いセレモニーです。

2010年12月03日

雨上がり

 夜来の嵐も上がり、今朝は最高のお天気になりました。
こんな日は早朝から水替えしたり、養生用のシートをはがしたり大わらわ!
上棟は2日間の予定で、明日の夕方「餅投げ」の予定です。

 こちらも「長期優良住宅」来年3月完成です。

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日本人のノーベル賞受賞者は、米国籍の南部陽一郎氏を含め18人ありますが、生年でみますと一番多いのが1930年代で6名、次いで20年代の4名、10年以前が5名で、
 意外なことは、65年も経つのに戦後生まれは、化学賞の田中耕一氏だけ、数の多いといわれる団塊世代からはまだ出ていないんですね。
 最も多い1930年代は軍国主義の暗い歴史の時代ではありますが、ある面では成長力の大きな世界を股にした時代であったのかもしれません。政治の世界は、既に戦後生まれの時代になっていますが、ノーベル賞級の政治家はいるのでしょうか。

ブログ投稿者
代表:水鳥正志
1956年1月7日生まれ
趣味:読書(主に歴史小説)繰り返される歴史の中から現代や未来に思いを巡らせる事。
出身地:愛知県幡豆郡吉良町
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