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ラニーニャ現象

 今年は、ラニーニャ現象が活発で、寒い冬になるという予報があります。
ラニーニャとは南米ペルー沖赤道付近の海水温度が低い現象のことで、貿易風とも関係が深いのだそうです。平面的には赤道付近の東から西に吹く東風ということですが、上下方向には赤道付近で暖められた空気が上に上がることになり、少し緯度の高い亜熱帯地方で下降して、高圧状態になるようです。違うかもしれませんが、ハワイ、バリ、プーケットなどリゾート地が赤道直下より離れているのも気圧の状態が赤道付近より安定しているからかもしれません。

 一方、日本付近は偏西風で赤道付近とは逆の風が吹いているわけで、太平洋の東端ペルー沖の気候が太平洋全体の風の原点と考えますと、ラニーニャの場合、東太平洋の貿易風が強まるということなので、この風のリターンが偏西風と考えれば、偏西風の流れが変わったり、場合によっては強まったりして日本付近で高緯度からの寒い空気が流れ込みやすいと考えましたがいかがでしょうか。

 地球温暖化の影響なのか、最近雨の降り方や風の吹き方が荒っぽくなっています。雨もどうせ降るなら荒っぽいほうが、車の窓ガラスはきれいになります(洪水になるのは困りますが)。 そのせいか私の車の窓も最近お手入れなしでもきれいに感じます。但し、黄砂の影響がないせいかもしれません。

 手入れしない車のガラスがきれいであれば、太陽光パネルのガラスもきれいで良いコンディションかもしれません。そういえば、最近、光触媒で汚れを落とすガラスが出ています。太陽光パネルや吹抜け上部など手の届かない場所のガラスにはいいですね。

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ブログ投稿者
代表:水鳥正志
1956年1月7日生まれ
趣味:読書(主に歴史小説)繰り返される歴史の中から現代や未来に思いを巡らせる事。
出身地:愛知県幡豆郡吉良町
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