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結露のある構造見学会

 「結露のない外断熱」とはイザットハウスの謳い文句、とかく高気密・高断熱住宅は「結露が無い」と誤解される方も多いようです。では次の建物のうち、室内で結露のおこりやすいのはどっち?

  々盖ぬ・高断熱

  低気密・低断熱

 単純比較であれば、,箸いΔ海箸任靴腓Δ。
理由は、高気密のほうが室内の絶対湿度が高くなるからです。
今日は鏡開きですが、おもちやパンの入ったビニール袋の内側が結露するのと同じです。
 一方、スースーの日本の伝統家屋は結露しにくい作りといえます。

 昨日の構造見学会では、北側勝手口のアルミサッシ枠で結露が見られました。冷え込みも厳しかったのですが、工事中の換気の働かない高気密建物の室内では絶対湿度が高いせいで、普通の建物以上に露点温度が高くなります。
 実際にお住まいになられても、4〜5人以上のご家族などで、比較的低めの温度で暮されたり、加湿器を多用されるような場合には、普通の家以上に結露しやすくなります。
 

 但し、室内が20℃以上の快適温度であれば、結露を見ることはほとんどありませんし、そうした快適環境をつくるには、高気密・高断熱は容易にできます。また、逆に言えば加湿効果は高く、過乾燥にはなりにくい健康住宅とも言えます。

 こちらの屋根には太陽光発電設備(サンヨー5.6kw)が載ります。
お寒い中、ご来場誠にありがとうございました。

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ブログ投稿者
代表:水鳥正志
1956年1月7日生まれ
趣味:読書(主に歴史小説)繰り返される歴史の中から現代や未来に思いを巡らせる事。
出身地:愛知県幡豆郡吉良町
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