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外断熱の注文住宅なら
イザットハウス

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2011年04月28日

イベント情報

 5/28(土)・29(日)
関連会社Goodhouseが
西尾市幡豆郡三町合併記念事業「新にしお産業物産フェアー」
に参加します。

メイン展示は、「耐震シェルター」の展示です。
建物が倒壊しても安全な空間「耐震シェルター」は、緊急地震速報の活用にもピッタリ、東海地震では、速報から十数秒の時間があると言われています。かけがえにない家族の命は、この十数秒を活かせるかどうかにかかっています。イベントでは、緊急地震速報の仕組み、活用方法の提案、耐震シェルター模型展示、受信方法、受信機器展示、販売を行います。

 その他、「エネルギー自給の家」、「太陽光発電メーカー選び」なども展示予定です。

 5/8(日)、9(月)は、刈谷市高須町で公開気密測定&構造見学会を開催します。日、月の開催ですので、お間違えないようお越しください。

2011年04月22日

STOP the 原子力! for the Future(子供たちのために)

 5/8(日)、9(月)公開気密測定と構造見学会の予定です。
テーマ:「STOP the 原子力! for the Future(子供たちのために)」
場所:当店近く刈谷市高須町


 現在、日本の電力供給の30%が原子力、電力消費の30%が家庭用といわれ、計算上では、家庭用電力が自給できれば、原子力発電分を無くすことも可能です。そして意義深いことは、家庭用分については、私たちがその気になれば、私たちの手でできるということです。 

 そしてイザットハウスで建てれば、エネルギー自給も可能です。今度の見学会の建物は、床面積35.3坪、6kwの太陽光発電の予定で、暮し方次第で、エネルギー自給は十分可能です。

1F ビルトインガレージ、2FLDKの開放的な間取りです。・・・ガレージの気密処理が難しそう!

 東日本大震災および福島原発事故は、未曾有の大災害ですが、同時に様々な戒めや教訓も残しています。これらを無にすることなく、新たな未来のための大きな転換の機会にしなければなりません。イザットハウスの基本性能を活用することで、エネルギー自給は十分可能です。

エネルギー完全自給の方程式
=35〜40坪、Q値1.5W/m2kh、C値0.15cm2/m2、太陽光6.0kw
+蓄電設備
=STOP the 原子力!

いかがでしょうか!

2011年04月17日

理想形の家・・・for the Future

 理想形の家が完成しました。

 片流れの屋根には、太陽光7.82kwを設置、パワコンも2台です。
パワコンには、緊急用コンセントがつけられますが、一つはダイニングで炊事に使えます。もう一つは玄関で屋外からも使えそうです。

 省エネ・エコ時代、自然エネルギーを最大限活用でき、エネルギーロスを最小限に抑えた形状、これからのスタンダードといえます。

 もう一棟、理想形住宅の始まりです。

 こちらは、6kwの太陽光です。

 太陽光6kw、35〜40坪、Q値1.5W/m2kh・・・エネルギー自給の目安と考えています。あとは蓄電設備があればです。

 STOP! the 原子力 for the future

2011年04月09日

エコニュース・・・理想の住まい

 すごいデーターが届きました。 

 観測史上最高の発電量631kwh、売電も過去最高498kwhです。
晴天続きと冬型気圧配置で、温度が低かったことも発電向きだったようです。3月の日差しも意外と強いのかもしれません。昨年比較でもすごい数字が読み取れます。

 また今年に入って、昨年比全て上回っています。モジュールの汚れなどの影響も無いようです。
 

 今度の震災で、現在各地で節電が行われていますが、エネルギーに対する人々の意識は、大きく転換することになるのではないでしょうか。また転換しなければならないともいえます。一過性の節電ではなく、世界中の手本になるような、未来につながるエネルギーの使い方になることを希望します。

 A様邸はその先駆けかもしれません。  

2011年04月04日

見学会御礼

 4/2(土)・3(日)、三河地方は晴天ではありましたが、花曇り気味で乾燥して風もあり、いかにも花粉の飛散が多そうな日となりました。普段、花粉症とまでいかない私も、夕方には目頭が痒く、鼻もグシュグシュになっていました。


 こんな天候下で見学会にご来場いただいたお客様には、屋外と室内の花粉の違いをいくらかでもお感じいただけたことと思います。

 逆に花曇りは、太陽光発電に不向きなようです。このお宅の太陽光はSANYO HITの4.3kwですが、前日の晴天では3.9kwまで発電していましたが、この日は2kw前後を推移していました。

 


 

 現在、地震の直接被害のなかった東海地方でも、企業を中心に各地で節電が行われているようです。コンビニやスーパーなども夜間看板灯の照明を消したりしています。こういった節電、検約の流れが経済全体に悪影響を及ぼすのではという考え方もあるようですが、この流れが、原発、火力依存を断ち切り、省エネ、エコの自然エネルギー社会へ移行するきっかけになることを希望します。

 
 見学会ご来場誠にありがとうございました。

ブログ投稿者
代表:水鳥正志
1956年1月7日生まれ
趣味:読書(主に歴史小説)繰り返される歴史の中から現代や未来に思いを巡らせる事。
出身地:愛知県幡豆郡吉良町
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