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節電と太陽光 

 新築住宅では、昨年あたりも半数以上の物件で太陽光設備を設置していましたが、今年に入り新築は勿論、過去既築のお客様からも、太陽光発電の引きあいが続いています。

 梅雨明けには、2件で工事が始まります。内1件はサンヨーのモジュール変換効率17.9%新商品HITで、従来のHITから更に9.5%向上して1枚のモジュール210Wから230Wになりました。設置枚数30枚で、年間発電量10,000kwhも夢ではありません。仮にこのお宅の年間日中消費電力を3,000kwhとしますと、売電は7,000kwhとなり、現在の売電価格(¥42/kwh)で¥294,000の売電になります。残りの電力3,000kwhは通常料金(¥24/kwhとしますと)がかかりませんので、¥72,000で合計¥366,000の料金的メリットが予想されます。菅内閣が頑張って全量買い取りが実現すれば、メリット金額はもっと大きくなりそうです。助成金も勘案すれば、10年以内で十分元がとれそうです。

 某大手企業が6時に退社で、6時半にはエレベーターの電源を落としているニュースを見ました。一方では早朝出勤で電車を4時から動かしたり、涙ぐましい努力です。なんでも東電と東北電力管内の企業には15%の節電を義務付けたとか。それで、涙ぐましい取組みというわけです。

 涙ぐましい中に水を差す必要はないかも知れませんが、この不況下に企業活動を抑制するのはいかがなものでしょうか。それにニュースでは肝心の電力需要のピーク時(14〜15時)節電ではなく、早朝や夕方である。
企業がフルに活動できて、ピーク需要を抑えるアイデア欲しいですね。

 太陽光はピーク時近くに発電できて、発電時間帯に節電意識を起こしてくれます。
 一石二鳥の太陽光発電、一押しです!!

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ブログ投稿者
代表:水鳥正志
1956年1月7日生まれ
趣味:読書(主に歴史小説)繰り返される歴史の中から現代や未来に思いを巡らせる事。
出身地:愛知県幡豆郡吉良町
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