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外断熱の注文住宅なら
イザットハウス

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2011年08月28日

家庭の洪水対策

 最近ゲリラ豪雨が各地で怒っています!
温暖化で雨雲が発達しやすい気候になったことが原因ですが、
もう一つの原因は、都市化で降った雨水が土壌に浸透することなく、河川へ流れ出るためです。一般家庭でも、屋根や庭に降った雨をできるだけ土壌に浸透させたり、側溝に流れ出る時間を遅らせることで洪水対策に効果がでます。刈谷店(株式会社アイディール)のHPでは新たな洪水対策をご提案しています。

 また家庭用雨水タンクなどには、助成金制度を設ける市町村も多く、洪水被害にあった自治体や洪水の心配のある自治体ほど助成も手厚い傾向があります。
 愛知県の助成金一覧はこちらです。

備えあれば憂いなし!ですね。

2011年08月22日

エネルギー自給の家

 3月下旬完成のK様邸から太陽光モニターをいただきました。
SHARP太陽光7.9kw設置の「エネルギー自給の家」です。

 全ての月で自給率100%達成です。
4月にご注目下さい。自給率は実に211%

 4月の売電金額は、¥42,048になります。

 このところ次々にエネルギー自給の家が誕生しています。


  左 SHARP 5.542kw  右 SANYO 5.375kw


 左 MITSUBISHI 6.5kw  右 SHARP 6.846kw 

2011年08月18日

合掌造りとイザットハウス

 世界遺産「白川郷」へ行ってきました。

 最上階(三階)は中央に床が張られ、下からの空気(煙)の流れは、茅葺屋根面(天井)に沿って二階から上に流れ、妻面の開口から外に流れます。煙を茅の全面に隈なく流し、茅葺屋根を虫害から守っています。

 三角形のトラス構造の合掌造りは、構造的には理にかなった工法で、木造でも広い空間が確保できます。柱や束の無い2階の大空間は、かつて養蚕に使われた作業場です。

 二階床の中央には格子の床組が造られ、一階の囲炉裏からの煙を取り込んでいます。

 一階の囲炉裏の上には、遮蔽板が設けられ、煙を周囲(水平方向)に拡散させます。一階で拡散された煙は、二階では床中央の格子から上に流れます。

 合掌造りの空気の流れは、上昇気流を利用し、水平方向にも上手く流れを拡散させながら建物の隅々まで隈なく煙を行き渡らせることで、建物の耐久性を高めているようです。

 室内外の色の違いがお分かりでしょうか?

 イザットの超気密も空気の流れを良くし換気効率を高める仕組みですが、合掌造りのように上下方向の流れを上手く使うことで、更に省エネな冷暖房ができそうです。

2011年08月11日

エコ○マル

夏期休業のお知らせ
8/13(土)〜17(水)の間、夏期休業とさせていただきます。

 刈谷店では、イザットハウスにお住まいの方向けに、「快適と省エネ両立」のための暮し方マニュアル(略してエコマル)を作成しました。暮らしのご参考になれば幸いに存じます。


エコマルはこちらから

 高性能な外断熱、超気密の建物には、その特性を活かす使い方があると思います。断熱、気密、換気、熱容量の活かし方など、使い手と造り手の考え方が一致してはじめて、高性能住宅の持つ特性を最大限活かすことが可能になります。


 刈谷店から耳よりなお知らせ
刈谷店では、これから住宅新築をお考えの方に、築後1年間、エコマルな生活とエネルギーレポートを条件に大変お得な特典をご用意しています。詳しくは刈谷店までお問い合わせください。

2011年08月08日

エコニュース・・・2年目のジンクス破る

エコニュースでお馴染みA様邸の2年目データー

こちらからどうぞ!


 2009年5月発電開始のA様邸、2年目のデーターが揃いました。何と2年目は1年目を4.2%上回る発電量を記録!自給率も2年連続100%を超えました。
 2年間だけの比較では太陽光モジュール(パネル)の汚れなどの影響は無いようです。

2011年08月06日

いろはにほへとちりぬるをわかよたれそ・・・上棟な話

 8月4日大安、この日、お日柄も良く、お天気も良く。
2棟上棟しました。

 2棟とも長期優良住宅です。

 棟の上では棟梁を囲んで作戦会議(左)、東濃桧の柱には符号がついています。(右)こちらでは東から順番に「い」、「ろ」、「は」、「に」・・・・・で一番西は「よ」になっています。この家の長さは何メートルでしょう。 ヒント:この家はメーターモジュールです。
 こちらでは「木の家整備促進事業」の助成も受ける予定で、梁材は紀州杉が使われています。

2011年08月05日

陸前高田後記 義援金

 ご報告が遅れましたが、皆様から当社に寄せられた東日本大震災の義援金は、去る7月11日陸前高田市役所に直接届けてきましたので、ご報告させていただきます。皆様のご協力誠にありがとうございました。

 東北の被災していない場所は、美しい自然がそのままです。夏の東北は自然の中に入るととても気持ち良く感じます。こうした環境の中に働く場所があれば、冬は温暖な地方で暮らし、夏は涼しい東北で暮すなんて生活ができれば、エネルギーにも良いのではないでしょうか。

 海岸近くの高台から見ますと、古くからの大自然はほとんど被害を受けていないようにも見えます。今回大津波で被災したエリアは、正に人間の生活していたエリアとほぼ一致しているようにも見えます。そして古くからの神社仏閣は、自然界と人間社会の境界近くで残っているように見えます。人間社会は長い歴史のなかで、便利さを求め、少しづつ危険なゾーンに手を広げ、いつのまにか、ほとんど危険ゾーンの中で暮らすようになっていたのかも知れません。

ブログ投稿者
代表:水鳥正志
1956年1月7日生まれ
趣味:読書(主に歴史小説)繰り返される歴史の中から現代や未来に思いを巡らせる事。
出身地:愛知県幡豆郡吉良町
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