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ピト―管

 気密測定をご覧になったことがありますか?

 イザットハウスでは全棟で気密測定をしています。その理由は、適正な計画換気を行ったり、省エネな暮らしに気密性能がとても重要だからです。「エネルギー自給の家」にも高い気密性能は不可欠です。

 気密測定は、上の写真のような装置でおこないますが、この測定器の中を覗いたことありますか?

 このファンの中央にはピト―管と呼ばれる細いL字形の管があります。
このピト―管、航空機の速度や高度の測定にも使われているそうです。

 この管は、先端と側面に穴が空いていて2重構造でできています。この二つの穴の圧力差を測定してこの大きな管を通る流速を求めます。更に建物内外の圧力差とこの管を通る風量から、建物全体の隙間を換算して求めます。また風量、圧力差の特性から隙間が小さな隙間に分散しているか、大きな隙間があるのかも判定できます。

 住宅にも航空機と同じ設備と性能が必要な時代です。この建物全体の隙間を床面積で除した値がC値ということになりますが、気密にこだわる刈谷店の平均C値は0.09cm2/m2です。(2010年1年間)

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ブログ投稿者
代表:水鳥正志
1956年1月7日生まれ
趣味:読書(主に歴史小説)繰り返される歴史の中から現代や未来に思いを巡らせる事。
出身地:愛知県幡豆郡吉良町
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