カレンダー

2013年06月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30




外断熱の注文住宅なら
イザットハウス

« 2012年05月 | メイン | 2012年07月 »

2012年06月24日

雲の合間の盗塁成功

 23日は梅雨の合間の上棟!

 高さ22mの大きなクレーンです!建物の隅々まで楽に材料を運べるので作業もはかどります。


 今回、通柱には金物工法を採用!夕方までには気密シートも完了!梅雨時の上棟は、野球の盗塁のようなスリリングな気分です。この日は、雲のモーションを盗んで、楽々盗塁成功でした。


2012年06月23日

エアコン

 台風4号は東海地方を直撃!ややあっけなく過ぎ去りましたが、毎年このうっとうしい季節に真価を発揮するのがイザットハウスの超気密性能です。

 いくら蒸し暑い日でも、閉め切ってエアコンを運転すれば、家の隅々までドライに暮らせます。ここで重要なポイントは、「閉め切って」になります。

 次にポイントは「スイッチON連続の時期」ですが、勿論梅雨入りと同時でも構いませんが、それでは早過ぎという方には、この梅雨末期でしょうか。気象台のデーターをもとに目安を考えてみました。

 目安のポイントと考えたのは、日平均気温、日最高気温、日最低気温、日平均湿度です。

 名古屋気象台の過去3年ほどのデーターを見比べますと、建物の熱容量を活用できる外断熱の家では日々や1日の温度変化は小さく、目安としては最高、最低気温よりも平均気温を使ったほうが良さそうです。

 私の推奨尺度は、日平均気温25℃と28℃です。日平均28℃を超えると、最高気温は32℃を超え、最低気温もかなりの割合で25℃を超え、ほとんどの方がエアコン必要温度となります。

 そして私のエアコン連続運転の推奨は、日平均気温25℃です。今年はまだ6/18の25.2℃の1回だけです。因みに昨年(2011)は6/21が最初で、この日から16日間連続25℃を上回り夏に入りました。一昨年(2010)は6/16が最初で、27日から6日連続、2009は6/23が最初でこの日から6日連続となりました。例年6月下旬ですが、今年はまだ1回なので次の連続25℃超が連続運転推奨日です。

 ※追加:湿度もお忘れなく!日平均湿度80%超は、閉め切りエアコン推奨です。
これで建物も長持ちします。

2012年06月22日

夜明け前

 6月17日夜明け前のこと

 「木曾路はすべて山の中である」 は小説「夜明け前」の書き出しですが、ここもちょっとそんな趣の町並です。でもこちらはよく目をこらすと高速道路が見えます。(右写真後方)・・・

 この場所、実は名古屋市内緑区にある東海道の宿場町「有松」の町並です。
この古い町並みの周辺は、このところ全国的にも稀な開発ラッシュ状態!名古屋南ジャンクション、JR南大高新駅、イオン大高ショッピングモール、地下鉄徳重駅などここ数年大きな施設が次々に登場!人口も増え名古屋周辺で最も活気の見られるエリアです。

 この日朝7時、この古い街道の近くで地鎮祭を行いました。

2012年06月18日

オームの法則

 フジサンロクニオームナク
・・・というのはオームの法則ではなく、√5のことですが、

 物理ででてくるのが、オームの法則 
     V=I×R です。
学校をでてからこんな法則とは無縁でしたが、先日あるお客様のお宅でオームの法則が登場することになりました。

 K様邸6ヵ月点検のこと、太陽光の売電で電圧抑制が判明しました。
電力抑制とは
水が高いほうから低い方へ流れるのと一緒で、
電流も電圧(電位)の高いほうから低い方に流れます。

電気を買う場合は、電力会社(電柱)側よりも家庭側が低くなり電柱から家庭に電気が供給されますが、売る時には家庭側が高く電柱側が低い状態でないと電流は流れません。この流れない状態が電圧抑制というわけですが、原因(対策)は大きく2つあります。

一つは、家庭側の設定電圧
これが適正に家庭側電圧 > 電柱側電圧 となっていれば問題ありません。
でもこの電柱側電圧は変動するんだそうです。電力会社の最低限の供給電圧を確保するために一定の範囲で供給電圧が変動しているというわけです。目には見えませんが、電気にも上流、下流があり、95〜105Vの範囲で変動しますから、時には電圧が逆転、電圧抑制が起きるというわけです。

今回のケースでは、パワコンの設定電圧は、108V!電柱側MAX105を上回っていますので問題はないはずなのに・・・?

 ここで登場するのが「オームの法則」です。
108Vの設定電圧が電柱に届くまでに低下、電柱のところでは電力会社の電圧以下になることが起きるということです。今回のケースでは中部電力オームの法則を使った机上計算で、3.4Vぐらいの電圧低下となるようです。電柱側の実測電圧はMAX106.6Vを計測! 
    108−3.4=104.6 < 106.6V 

 ということで電圧抑制が証明されました!

 ここで V=IR というオームの法則が使われたわけですが、
    V:電圧、I:電流、R:抵抗
ですから、抵抗Rを小さくすることが、第二の解決策です。
具体的には電線を太いものにするか抵抗の低い線を使うかになります。また抵抗は線の長さにも比例しますから、あらかじめ引込経路の長い場合は、最初から太い線にされても良いと思います。

 更にオームの法則V=IR を眺めると、電流(I)が大きいと電圧低下(V)も大きいことが分かります。つまり発電量の大きいほど電圧抑制が起きやすいことになります。こうした場合にも太い線がお勧めです。一番抵抗の小さい線は、避雷針に使われる線なんだそうです。

2012年06月02日

影にも負けず。曇天にも負けず。暑さにも負けず。

  影にも負けず。曇天にも負けず。夏の暑さにも負けず。

 何のことかおわかりでしょうか?
答えは、薄膜型太陽光発電モジュール!

 先日、太陽光発電を扱う某商社の担当から教えていただきました。
面積(モジュール)当たりの発電量では、シリコン系に劣る薄膜型ですが、
公称kw当たりの発電量では、むしろシリコン系を上回るデーターもあるようです。

その理由は、
 .皀献紂璽詆縮未鳳討落ちたりしても発電量はそれほど落ちない。
 曇天や朝夕の日射の弱い状態でも発電できる。
 シリコン系では温度が高いと発電効率が落ちる弱点がありますが、薄膜は高温でも強い。

 上のような理由で年間通すと、公称kw当たりでは、意外に薄膜が強いということです。

当然、日射の条件が悪くなればなるほど薄膜型優位!
面積に余裕のある場合では、kw当たりの価格が安い薄膜型優位!ということになります。

 企業などで設置面積に余裕があれば、全量買取制度には薄膜型もお勧めです。

 大阪橋下市長の変節は、最後の砦が崩壊した感が否めません。
どちらに進むにしても「将来原発をどうする?!」といった国家の明確な施策が示されないと、民間企業からは積極的な闘志も投資も出てきません!

ブログ投稿者
代表:水鳥正志
1956年1月7日生まれ
趣味:読書(主に歴史小説)繰り返される歴史の中から現代や未来に思いを巡らせる事。
出身地:愛知県幡豆郡吉良町
花粉フィルター

エネルギーダイエット住宅のススメ

お客様ホームページ