カレンダー

2013年06月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30




外断熱の注文住宅なら
イザットハウス

« 気象庁HP | メイン | 竹藪の地盤 »

Panasonic 流石だけど・・・

 この11月で築25年を迎える我が家
25年前のユニットバスをご紹介します。
メーカーはPanasonic製
  25年経過したFRP浴槽に目視では劣化はありません。

 今回劣化したのは入口の折れ戸
下枠がはずれて、バラバラになりかかり、テープで応急処置してしのいでいましたが、先週新しいものに取替えました。25年間で2度目の交換です。

 前回交換したときに、もしかすると、次は部品が無いかもしれないといわれていて、今度の故障、内心「ヤバイ!」 と思いましたが、問い合わせてみると、流石!Panasonic ちゃんと対応していました。○○年ぐらい前のサイズこれこれというと、姿図とサイズの入ったリストをFAXしてくれて、古いドアにも様々対応しています。


 でも少しだけ違和感があるのは、「把手の高さ」
どうにも高いのである。計ってみると床から105cmあります。
一般的なドア把手の高さは90cmぐらいでしょうか!?

 その原因は、最近のユニットバスはほぼ床面から扉が付いているのに対し、25年前のバスは、洗い場床面から12cmほど上にドアが付いているためのようです。以前は水が洗面所側に入らないように洗い場床を水返しのために立ちあげていたのですが、最近のものは扉下で排水溝などを設ける仕組みにして床をフラットにしています。
 
 流石のPanaさんも昔の浴槽の造りまでは計算外だったようです。
因みに長期優良住宅のバルコニー防水の立ち上りも12cm以上でしたね。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.izzat.co.jp/cgi-bin/mt/mt-tbx02.cgi/9222

この記事に投稿する

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

ブログ投稿者
代表:水鳥正志
1956年1月7日生まれ
趣味:読書(主に歴史小説)繰り返される歴史の中から現代や未来に思いを巡らせる事。
出身地:愛知県幡豆郡吉良町
花粉フィルター

エネルギーダイエット住宅のススメ

お客様ホームページ