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2012年12月30日

年の瀬

 昨日は我が家の大掃除
朝は快晴、風もなく穏やかな天気ということで、30m巻のホースをホームセンターで仕入れ、窓ガラスの水洗いを始める。慣れないことをしたせいか終盤には雨も落ちてきた。そして今日は朝から雨☂・・・人生こんなもんですよね。

 どうせ☂なので、気分を入れ替えて娘の宿題を兼ねてお出掛け!目指すは美術館、インターネットで検索して向かった先は、クルムトの生誕150年企画展開催中の「愛知県美術館」でしたが、なんと雨の中名古屋まで出掛けたのに、無情にも入口はシャッターに閉ざされ休館でした。

 調べてみると、冬休み中、公共の美術館は結構休館が多く、展覧会などの企画もほとんど無く、年明けから開催の展覧会がほとんどです。こうした施設は中学生以下無料のところがほとんどなのに、中学生以下の利用できる冬休みに休館やら展示企画が無いのは、無料である意味がありません。

 でもこの時期、流石です、民間の美術館は活発に企画展示していました。三越では「ジミー大西」の展覧会!松坂屋では「生誕110周年ウォルトディズニー展」どちらも内容の濃い展覧会で賑わっていました。

2012年12月28日

愛知県がんセンター

 家内が「愛知県がんセンター」へ出掛けるのに
地下鉄の駅からは上り坂がきついので、バスを捜しても
なかなか見つからない。

 よくよく調べると、「愛知県がんセンター」という名称のバス停は存在しないことが分かった。いくらこの名称で検索しても無駄ということだ。詰まる所、一番最寄りのバス停は病院の前には無く「千種台中学校」という停留所で、「愛知県がんセンター」のHPによれば、病院まで徒歩4分でたどりつけるとのことである。

 名古屋の地下鉄はじめ、市バスなどの公共機関を調べると、似たような事例はいくつもある。地下鉄では「市役所」という駅はあるが、「県庁」という駅名は無い。バス停も同じ。

 全て名古屋市目線になっているかのようだ。名古屋市民には分かりやすいのかもしれないが、市外からの訪問者には「千種台中学」よりも「愛知県がんセンター」のほうがはるかに分かりやすい。

2012年12月09日

初氷

 今朝は安城市で地鎮祭
神主さんは近くの八幡社、地鎮祭では通常最寄りの氏神様にお願いしています。今朝の八幡社境内には市が立って賑わっていました。
 手水場には初氷(たぶん) 写真でわかるかな?クリックで拡大できます。

 身の引き締まる冷え込みですが、快晴微風で幸先の良いスタートです。

2012年12月07日

最強の外断熱

 このところ寒い日が続き、この週末はこの冬一番の冷え込みが予想されていますが、10月からお住まいのO様宅では、12/3現在、暖房なしで、室温20℃をキープされているそうです。
 
 このお宅のQ値は、1.74W/m2kで、良い方ですが、当社施工では良くある数字です。でも温かいようです。他所以上に?!その秘密は?・・・

 どうも建物形状にその秘密はあるようです。
写真のように、平面的には正方形に近く、総二階で階高も北側斜線制限もありやや抑えてあります。屋根形状も5%勾配の切妻で低くなっていて・・・

 要するに建物容積が、最小限コンパクトになっているのです。従って外皮といいますか外気に面する部分は、最小限に抑えられています。

 

2012年12月01日

六華苑

 六華苑の庭もすばらしく、紅葉も盛りでした。


 左、和館の大広間は、なんと39畳(6+15+18)
 右、和館と洋館の間通路には天窓が2つ。上からの光は真下でなく、左側を照らしています。左の窓の中   は、トイレでした。窓の無いトイレに天窓からの光を取り込んでいます。

 お昼は湯の山温泉道中の自然薯料理のお店で舌鼓

行き当たりばったり

 今年の社員研修旅行

 出発まで行程なしでしたが、糟谷女史の車内提案で、まず桑名市の六華苑という国指定重要文化財を見学しました。洋館は、鹿鳴館の設計で知られるイギリス人建築家コンドル設計の建物で、和風建築と連結した大変珍しい造りです。

ブログ投稿者
代表:水鳥正志
1956年1月7日生まれ
趣味:読書(主に歴史小説)繰り返される歴史の中から現代や未来に思いを巡らせる事。
出身地:愛知県幡豆郡吉良町
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