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2013年02月19日

EV電源工事

 スマートな屋外電源です。

 K様邸でEV車用電源工事を行いました。
トヨタや三菱ではEV車用の電源工事に助成金が出ますので、自己負担は無しで取付できます。但し、EV車やPHV車を購入された方です。

 分電盤にも専用回路(200V)が設けられました。 

 ガソリン価格もそろそろ150円台/Lの表示が見られるようになりました。
スマートハウス+EV車時代も間近のようです。

2013年02月15日

東芝太陽光発電

 初めて東芝太陽光発電を使いました。

 パナソニックと並んで変換効率の高いメーカーです。
こちらは単結晶シリコン系210Wモジュール48枚10.08kw
日照条件は良好ですが、方位がやや東向きなので、
年間13,000kwhぐらいいけるといいなと予想しています。(希望的観測)


 遠くに見える2本の煙はおわかりでしょうか。
火力発電所の煙突です。
近頃の電力事情の中、日本の発電割合は、火力が90%を占めているそうで、
中国の大気汚染を笑っちゃいられませんね。
この4月から太陽光の売電価格が下げられる話もあり、来年度の助成金もはっきりしていません。
電力行政は五里霧中です。

2013年02月14日

バレンタインデー

 バレンタインデーと聞くと、ワクワクして楽しみな人と、憂鬱で外出する気になれない人もいるのではないでしょうか?

 昨夜は、我が家も御多分にもれずチョコレートの袋詰め♡ 最後はパパまで動員されてお手伝い!
  「パパ!バレンタインにもらったことある?」
  「パパの学生時代は、バレンタインデー無かったからもらったこと無い」
  「ウソ―!どうせパパは持てなかったから、もらえなかったんでしょ!」
ママまで娘の肩を持って「無いわけ無いジャン!私だってあったんだから!」

  「ホントに無かった!ママは若いから!ママは都会人だから!・・・」

 何を言っても聞く耳無し!
HPで調べると、バレンタインという人物が実在したのは3世紀ごろのことですが、
日本で現在のような習慣が始まったのは、1970年ごろからで定着は70年代後半だとか・・・
おそらく、東京や神戸からはじまり、タモリなどによれば、名古屋は3年遅れ、わが街には・・・

 娘もママも聞く耳無し!

 そもそも、女性から男性へという習慣は、日本流らしい!
男女同権やレディーファーストの紳士社会には馴染まないですよね!
せめて、ホワイトデーとバレンタインデーは逆のほうがいいんじゃないんでしょうか。

 何を言っても「持てなかったことになった」パパのつぶやきでした。

2013年02月10日

鼻毛地図

 「鼻毛地図」日経のネット記事に
聞き慣れない変わった名前の地図が紹介されてました。

 なんでも大気の汚れを鼻毛の長さで表現したとかで
赤が最も汚染され、続いてオレンジ、黄の順で
グリーンはきれいなほうだそうです。

 これからも中国の深刻さが見てとれます。
最近、尖閣など軍事面でトラブっていますが、
考えようでは大気汚染も軍事以上のトラブルといえます。
ここは日本が一肌脱いで、関係改善のきっかけにできないですかね!

 汚染対策に気密と換気のコーディネイトがますます重要になりそうです。
岐阜県ではPm2.5の濃度をHPで公表しています。

2013年02月04日

雨の立春

 雨の月曜☂

 外気温7.0℃。外ではそぼふる雨という感じで朝から降り続いている。
気温が低いので湿度は90%前後ではないでしょうか?
同じ外気温でも、体感的にはずいぶん違いを感じます。
冬の湿気は体の芯まで冷えてきます。

 体感温度は、湿度と風そして日射の影響でかなり違いがでます。
夏であれ冬であれ今日のように湿度の高い日は、体にこたえます。これこそが水蒸気の持つ潜熱のエネルギーといえます。熱交換型換気システムを検討する際にも、この潜熱(水蒸気)を交換するかどうかが大きなポイントとなります。潜熱は利用すべきか、捨てるべきかハムレットの心境です。

 すぐれもの

 これは金属屋根と太陽光の布設架台をつなぐ、金物です。
既設屋根にこの金具を付け、太陽光架台を緊結します。
 

2013年02月02日

明日は節分


 明日は節分ということで、刈谷店ではご来店のお客様に、豆まきの豆(+鬼のお面)をプレゼントしています。

 節分とは季節の分かれ目ということだそうで、翌日は立春となります。春といえば、いろんなことが連想されます。梅、桜などの花々、明るい陽光、水ぬるむせせらぎや潮干狩り、うぐいす・・・etc。

 我々住宅ビルダーにとって、これからの季節、花粉や黄砂も大きな関心事です。特に最近は中国の大気汚染深刻化が報道されていて、黄砂が飛んでくるぐらいですから、大気汚染の影響も少なからず避けられないのではないでしょうか。

 そんな微粒子対策には、「住まいの気密力」そして「換気力」ですね。
まずは微粒子を「室内に入れないこと!」。次は静かな流れで「換気すること!」

 イザットハウスは微粒子のろ過装置そのもののような造りです。
春はイザットハウスの季節です。

ブログ投稿者
代表:水鳥正志
1956年1月7日生まれ
趣味:読書(主に歴史小説)繰り返される歴史の中から現代や未来に思いを巡らせる事。
出身地:愛知県幡豆郡吉良町
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