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外断熱の注文住宅なら
イザットハウス

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2013年09月28日

10/5公開気密測定(完全予約制)

 みだしのとおり公開気密測定を開催します。

この夏、気密の重要性が再認識されました。
温暖化の進行は夏の水蒸気量を増大させています。
夏の水蒸気(湿気)対策の決め手は、
気密性能をおいてありません!
刈谷店自慢の気密性能を是非ご堪能下さい。

ご予約は電話、ファックス、メールにて下記まで
TEL0566-62-4788 FAX0566-62-4789
mail

太陽光☀今でしょ

 太陽光ご検討の方は多いと思います。最近の弊社新築物件では8割ぐらいで太陽光設置しています。

採用時期の検討材料としては
 1.売電価格 2.助成金 3.設備価格(kwあたり)でしょうか?
 
 この3つはいずれも下がる傾向にあり、どれに重きを置くかということになりますが、
まず、2の助成金は数年前までと比較してかなり少なくなって、優先順位はかなり下です。
 そうなると、
設備価格の下がるのと、売電価格の下がるのとどっちが優先?ということになります。

 仮に、設備を5kwとしますと、kwあたり2万円下がったとして10万円、5万円下がったとして25万円の違いになります。太陽光設備価格はメーカーや規模にもよりますが、kw当たり20〜30万円(材のみ)の昨今、ここから1年で5万円はハードルが高そうです。

 売電価格は、1年前までkwhあたり42円この3月から38円と4円下がりました。
年間発電量を7,000kwhとし、80%売電したとしますと、5,600kwh
4円の差額は年間5,600×4=¥22,400円 10年で¥224,000円となります。

 高い売電価格をとるか、設備の値下がりを待つか
いずれにせよ、20〜30年太陽光モジュールを使う前提であれば、
結果は、「今でしょ!」
 

 なんで5kwかといえば
パワーコンディショナーの容量が大きなもので5.5kwなので
5.0〜5.5kwは設置するのに効率の良い大きさです。
更に年間発電量は、7,000〜8,000kwh(弊社お客様実績による)で
一般的な家庭の年間消費電力(オール電化)を賄うことが可能な規模です。

 将来の大きな経済変動(大幅な円安、電力自由化など)にも難なく対応可能、
そして何より「エコ(環境)に貢献」、「脱原発の一助」になります。

 太陽光☀今でしょ!・・・古いか
 20年使えば、倍返し!30年使えば10倍返し!

ブログ投稿者
代表:水鳥正志
1956年1月7日生まれ
趣味:読書(主に歴史小説)繰り返される歴史の中から現代や未来に思いを巡らせる事。
出身地:愛知県幡豆郡吉良町
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