カレンダー

2014年2月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28




外断熱の注文住宅なら
イザットハウス

« 2013年12月 | メイン | 2014年2月 »

2014年1月26日

ゼロ炭素社会を目指して

 1月24日今年最初の上棟です。(西尾市吉良町)IMG_5074.jpgIMG_5080.jpg晴れわたる夕陽の方向はセントレア空港、筋状の雲は飛行機雲です。                                           

IMG_5081.jpgIMG_5077.jpg遠景は三河湾に浮かぶ佐久島。

その向こうは、渥美半島です。

完成時にはルーフバルコニーから

この眺めが見られる予定です。  

西面外壁は約11mのところに18本の桧柱材が並んでいます。

刈谷店今年の抱負は

「ゼロ炭素社会を目指して」です。 

2014年1月20日

全天日射量

 蒲郡市大国屋様太陽光27.36kwは、昨年7月発電開始以来、順調に発電しています。

勾配は約6°。方位は真南から西に25°振っています。

問題:この向きで発電量のピークは何時頃でしょうか?

 1.12時  2.13時  3.14時  4.15時

IMG_4104.jpg ソーラーフロンティアの産業用モニターはPCで発電量を管理できます。

それによれば、7月のピークは12:23、8月12:04、9月11:49、10月11:40、11月11:57、12月12:02、1月12:01(20日まで)

平均で12:00ジャストでした。正解は1となります。

 要するに太陽光モジュールが少々西を向こうが、東を向こうが発電のピークは12時になるということです。私見ですが、空全体の日射量(全天日射量)のピークは南中時刻なので、この時刻の発電がピークになるということでしょう。この付近は東経136°ぐらいなので、正確には11時56分が南中時刻ですが、4分過ぎの結果が西を向いている影響からかもしれません。もう一つの要因は温度です。太陽光は温度が上がるほど発電が落ちるといわれ、1℃上昇で0.4%ぐらい下がるとされています。温度のピークは午後2〜3時ぐらいでしょうから、そういう意味でも午前の発電のほうが高いことになりピークは前になりそうです。もしかして東25°の場合は11:50ぐらいになるかもしれません。・・・・・太陽光の雑感でした。

 因みに、ソーラーフロンティアのモジュールは、化合物系で温度上昇に強いといわれています。

2014年1月16日

毎年恒例、笠寺観音へ (アイディール女子のつどい)

どうも、アイディール女子の私です。

今年初アイディールでは、ご縁あって名古屋南区の笠寺観音へ、毎年年初めに社員全員でご祈祷に行きます。

笠寺観音は、お経をあげていただくだけではなく、太鼓を響きわたらせながらご祈祷してくれます。

私はここのご祈祷以外の経験がないのですが、

護摩を焚きながら、お経とともに打つこの太鼓がなんとも言えなくいいです。

境内は外とつながっていて、かなり底冷えするのですが、寒さも一瞬飛び、

毎年この太鼓を聞くと、「また1年が始まるなぁ。今年も頑張ろう!」と闘志が沸くわけです。

mizukake.JPGkasaderakannon.JPG


笠寺観音では、毎月フリーマーケットや青空市なども開催されてるそうですよ。

遅くなりましたが、皆さま2014年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年はもう少しブログ書こうかな。(^−^)

2014年1月10日

冬の日足

 遅ればせですが、初日の出☀140101.jpg 今年の元旦は、豊川稲荷に初詣。日の出時刻は東の空に雲がかかり、初めて御日様を拝んだのは帰路高架道路上を走行中でした。この写真は娘の同級生が吉良海岸で撮影したものを送ってくれたものです。こちらも水平線ではなく少し上がったところで、御来光のようです。写真の海のような穏やかなお正月でした。1401012.jpgこちらは、2日朝8時ごろの我が家です。南東方向縁側から入った日光は、北西方向縁側の向こうまで突き抜け、我が家は陽光で串刺し、この季節ならではの明るい我が家です。今日(1/10)の東海地方は一転厳しい寒波の到来、くれぐれも体調にお気を付け下さい。

2014年1月 1日

Happy New Year !

 謹んで新年の御慶び申し上げます

2020年低炭素化住宅が義務化されます。

人類の恒久的な繁栄のために、低炭素社会の実現は、もはや避けて通れない必須テーマであり、喫緊の取り組みは先進国の義務とも言えます。

 刈谷店では、CO2削減のために、低炭素化住宅より更に先を見据えた「ゼロ炭素住宅」を目指します。またゼロ炭素住宅の実現(=エネルギーの自給自足)は、同時に脱原発への道でもあります。暮らしからゼロ炭素社会や脱原発を考えてみませんか!

ブログ投稿者
代表:水鳥正志
1956年1月7日生まれ
趣味:読書(主に歴史小説)繰り返される歴史の中から現代や未来に思いを巡らせる事。
出身地:愛知県幡豆郡吉良町
花粉フィルター

エネルギーダイエット住宅のススメ

お客様ホームページ