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2014年4月25日

before & after

 耐震+断熱リフォームが完成しました。

DSCF3302.jpgafter 新しいけど、古民家風に仕上りました。引分け扉部分はオリジナル耐力壁になっています。



IMG_4247.jpgbefore 正面の板戸は1枚板で作られた立派なものです。afterでは寝室引き違い戸に再生しました。

DSCF3308.jpgIMG_4249.jpg

DSCF3293.jpg玄関ホールと新設階段


DSCF3316.jpg古い梁を見せて、2階も劇的に変わりました。黒田官兵衛が座ってそうな雰囲気です。IMG_4538.jpgbefore はこんな感じ、黒ずんだ壁は結露の名残?今回のリフォームでは断熱もしっかり行われました。


最後は外観:白と黒のスッキリしたデザインに柿の新緑が似合います。

DSCF3323.jpg

2014年4月18日

PM2.5

 4月16日〜18日にかけて、東海地方でもPM2.5濃度がかなり上がっています。

pm20140416.jpgのサムネイル画像

 図は、愛知県下の4月16日PM2.5平均濃度です。(愛知県HP)

赤丸は1日平均35㎍/m3以上で、時間当たりでは90㎍/m3を超える値も出ています。

環境省基準70㎍/m3は1日平均ですが、時間当たりではこの数字を超える場所もでていますが、ここ数日なぜか?あまり報道はされていないように思います。

 中国からの大気汚染物質をあまり騒ぎ立てないように配慮しているのでしょうか?

 昨日、積水化成の講演会を聞いてきました。積水化成はイザットハウスの断熱材フェノバボードを製造している会社で、断熱と健康をテーマの講演でした。住宅の断熱強化が住む人の健康に寄与し、医療費も少なくでき、健康寿命も延びるということでした。国の政策でも建物の低炭素社会に向けて、建物の断熱化は明確な方針になってきています。

 断熱化の必要性に異論をはさむつもりはありませんが、近頃、国の方針の中になぜか気密化は欠落しているようです。空気環境(換気)のことだけ考えても、健康住宅に気密化は必須ですし、建物の長寿命化まで考えると、結露対策など気密性能無しにはありえないはずなのに!一途な断熱強化は欠陥住宅になりかねません。

2014年4月10日

HEMS

 昨年いったん打ち切られた HEMS補助金が復活しています。

補助対象はHEMS機器本体の商品代のみで工事費は含まれません。

補助額も1/3で上限7万円です。

申請期間 3/17〜6/30 完了報告 3/31〜12/20 

CIMG8814.JPG

 でも 今回の補助金は、昨年のものよりハードルが高くなっているようです。

昨年までは一部メーカーの太陽光モニターでも受けられましたが、今回からは本格的に家庭内の電力の見える化できるものに限られているようです。

 また、クラウドサーバに電力使用量データを蓄積できる環境を本補助事業終了後から少なくとも5年間維持すること。

という条項があり、インターネット上でデーター管理することになります。クラウドサーバーと聞いて(私も体験していませんが)ちょっと引く人もあるかもしれませんが、一層便利になると解釈して良さそうです。インターネット環境があれば、いつでもどこからでも家庭の電力が見られるようになるというわけです。特にこれから太陽光発電をお考えの方は、HEMSで太陽光の発電状況を見ることができ、太陽光専用モニターは無くて済みますから、HEMSを導入し、太陽光モニターを省き、補助金をもらうという3つのメリットがあります。

 HEMSはこれからの省エネ住宅には必需品です。この機会にご検討されてはいかがでしょうか!!

2014年4月 6日

需要と供給と価格

DSCF3187.jpg 4月3日西尾市吉良町黄金堤 なかなか見事な満開の桜です。

 4月から消費税が8%に増税されました。

 4月から太陽光発電の買取価格は下がりました。

 4月から太陽光発電国の補助金は廃止、市町村も同調するところが目立ちます。

 ガソリンは地球温暖化対策税とW増税

 各種補助金の節目もほとんどこの年度末になっています。

政策は経済動向にどうしてこうも鈍感なんでしょう?

もしかすると○○○ミクス効果を演出するため?わざと?

もっと納税意欲が沸くような政策あるのにね! ○○定数削減とか・・・

需要のピークが3月になるのは至極当然!需要の底が4〜6月になるのも至極当然!

住宅産業の場合、工期がかかるため需要のピークは工種によって少しづつずれがあります。

基礎工事は10〜11月、木工事は12〜2月、屋根や外壁は1〜3月、設備機器は2〜4月といった具合です。1月頃には国産材木材が市場から枯渇!消費増税駆け込みに加え木材ポイント、地域ブランドなどの補助金需要が集中!3月には設備機器が文字通り危機に変わりました。供給が追い付かず、メーカーによっては納期回答が出ない。注文を停止などで駆け込んだはずが、はみでてしまっています。住宅に関しては25年9月以前契約(5%)の駆け込みが残っていてピークアウトまでもうしばらくでしょうか?いずれにせよ夏ごろまでには需要の底が待っています。

 でも需要の底は、供給の余剰、価格の下落も考えられます。すなわち買い時かもしれません。

ブログ投稿者
代表:水鳥正志
1956年1月7日生まれ
趣味:読書(主に歴史小説)繰り返される歴史の中から現代や未来に思いを巡らせる事。
出身地:愛知県幡豆郡吉良町
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