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2015年6月28日

INAXライブミュージアム

 日本六古窯の一つ常滑にあるINAXライブミュージアムに行きました。ガイドさんの受け売りですが、六古窯とは信楽、備前、丹波、越前、瀬戸、常滑だそうで、焼き物で有名な九谷、有田、伊万里、清水などは歴史的には比較的新しいということのようです。DSCF6374.jpg こちらタイルミュージアムの入口!二階に見えるスリット壁から覗いたのが下の写真。スリットの内側も焼き物のようです。常滑焼は土管が有名で、土管も外側より内側が焼かれています。愛知県内では化学的耐久性のある常滑焼土管を使った下水道管もあります。

DSCF6372.jpg 前方の煙突は、土管を焼いていた窯のもので、重要文化財だとか。

DSCF6382.jpg こちらは、金運のつく便器とかで、上海万博で展示されたときは、見るのに5時間待ちの人気だったそうです。金運(金うん)もさることながら、受験生には勤勉(金便)にもなれそうです。お急ぎの時、蓋が重くてあせりそう?

DSCF6384.jpg 土・どろんこ館は建物の内外が土壁になっていて、意匠も違いますが、音の違いが印象的!無垢木材と土塗り壁の空間は、音と空気感が格段に上質に感じられました。ミュージアム内は100種類以上の植物が植えられ、四季を通じ気持ちよく散策できます。

2015年6月22日

夏至の上棟

 今日22日は、夏至☀

1年で最も昼間の時間が長い日ですが、天文学的には夏至の瞬間があるようで、定気法の夏至の瞬間は、世界標準時で21日16時38分。日本では9時間時差がありますから22日1時38分となります。

 というわけで日が長い=屋外作業には最も適した日ということで、DSCF6358.jpg

今年は大安も重なり、名実とも上棟には最高の日柄と言い換えることもできます。

そんなわけで、順調に作業は捗り、夕方には野地板まで貼り上がりました。(二重目)

DSCF6365.jpg中央が棟で、隙間がありますが、これが屋根通気層から排気するための換気棟に通ずる大事な隙間です。

2015年6月20日

最適の季節・・・コンクリート養生

 梅雨のこの季節、お客様からよく訊かれるのが、

「基礎コンクリートの中に水が溜まっていて大丈夫ですか?」という質問です。

2014_1006_125915AA.jpgコンクリート強度は、打設した後、時間経過とともに強度は高くなりますが、

初期ほど急に高くなり、次第に緩やかに強度上昇し、

4週間ぐらいで「呼び強度」と称される設計強度になるよう安全率を見込んで配合されます。

従って、強度が急激に高まる初期ほどコンクリートをよい状態に保つことが肝要です。

そして、強度を高くするための良い状態とは、「高温」かつ「湿潤」状態、

つまり日本の気候の中で

コンクリート養生に最も適しているのが、「高温多湿の梅雨」ということになります。

22日は、理想的な養生のコンクリート基礎に、

バッチリ!梅雨の合間の上棟できそうです。

2015年6月13日

全天日射量

 太陽光発電をお使いの方は、毎日の発電量が気になる季節です☀

何で気になるかと申しますと、この季節太陽高度も光度も高く、発電量が最も多くなるからに外なりません。但し多いのは晴れた日に限られ、梅雨空では多くを望めません☂また同じ晴れでも発電量には結構違いが出ます。何が違うのでしょうか?

 月単位ですと1年で最も発電量が多いのは、平均5月です。日単位では5月は強いのですが、年によっては6月、4月にベストが出たりします。目安は、気温と全天日射量でしょうか。できるだけ気温は低く、全天日射量は多くということですが、概略この二つは同じ日に条件が揃うようです。つまり全天日射量の多い日は比較的涼しいというわけです。

 例えば6月13日までの、名古屋における今年のベストは5月21日快晴

    全天日射量30.11MJ/m2☀最高気温25.4℃北西の風5.5m/s

次いで、6月4日晴れ

    全天日射量29.86MJ/m2☀最高気温27.6℃北西の風6.2m/s

同じく6月6日晴れ一時曇

    全天日射量29.57MJ/m2☀最高気温26.0℃西北西の風4.6m/s

そのほか共通するのは水蒸気圧、湿度が低いこと

太陽高度の高いこの季節の湿度が低い日の空、青の濃さは格別です!

DSCF6299.jpg6月6日大府市の空☀この日は朝方雨が残ったにもかかわらず、今年3番目の全天日射量を記録!空の青さが実証しています。

因みに蒲郡市D様邸西尾市K様共、今年のベスト発電は、ズバリ!5月21日でした。

2015年6月11日

御親切な電話

 〇月〇日19時、お客様の携帯をコール

最近、固定電話の無いお宅も多く、携帯にかける時は、先方のTPOを気にすると、どの時間にかければ良いかなかなか難しい。この日もお仕事中は避け、通勤時間は避け、あまり遅い時刻は避けた結果、19〜20時という結論に至ったわけです。コールもあまり長すぎないよう7〜8回が一つの目安ですが、仕事場がご自宅など電話をとるのに時間を要することが予想されるような場合は、10数回のときもあります。

この日は残念ながら留守電コールに切り替わり

  「只今、電話に出ることができません。御用の方は・・・・。」

  「イザットハウスの△△です。確認が遅れ申し訳ございませんでしたが、先日はお振込大変ありがとうございました。」と用件を留守電に入れました。とここまでは何事もなく帰宅の途に

雨の降る帰りの車中20時頃、あわただしくいつもの着信音♪

  画面を覗くと 「ウワッ!会社から。」きっとさっきの留守電のお客様からだろうと着信ボタンを押すと

  「イザット本部から電話です。(こんな遅くに何だろう?)」

  「どなたか関東の方が留守電に間違ってメッセージがありましたと、本部に電話が入ったそうです。」

愕然!茫然自失!自信喪失!

  でも、お電話をいただいた方には、大変失礼しました。

  また、本当に御親切にありがとうございました。

  取り次いでいただいた本部の方にも遅くまでお疲れさまでした。

とんだ間違いでしたが、親切なお電話のおかげで、はなはだ勝手ではございますが、なんとなくスッキリした気分で帰宅させていただきました。・・・明日は天気回復しそうです。

2015年6月 6日

ここが違う・・・抜けるような青空!竜巻にも負けないように

 今日は抜けるような青空の下上棟☀

DSCF6301.jpg空が青いのは、この季節太陽高度が高く光量が多く、加えてこの日は空気が乾いて水蒸気が少ないためと考えられます。太陽からたくさんの光が届き、遮るものが無いということでしょうか。お天気に恵まれ作業も順調です☺

DSCF6309.jpg屋根垂木は、桧45×65間隔は333mm

これは屋根材がガルバニウム鋼板縦平葺きで、鋼材巾に合せた下地です。当社では原則屋根材を野地板留めではなく、垂木に留めています・・・竜巻にも負けないように!

DSCF6307.jpgちょっと分かりにくいですが、垂木の継ぎ手位置をずらして施工、屋根全体の剛性を高めています・・・竜巻にも負けないように!(写真クリックで拡大します)

ブログ投稿者
代表:水鳥正志
1956年1月7日生まれ
趣味:読書(主に歴史小説)繰り返される歴史の中から現代や未来に思いを巡らせる事。
出身地:愛知県幡豆郡吉良町
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