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外断熱の注文住宅なら
イザットハウス

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際立つ気密力・・・梅雨の見学会

 11(土)・12(日)は蒲郡市で完成見学会

2015_0629_140602AA.jpg

昨日(7月7日)名古屋の平均気温22.1℃、平均湿度は、実に91%

一昨日も93%で7月に入って90%前後が続いています。

この季節、C値0.12?2/m2の超気密性能が際立ちます。

どう際立つか、当日HEMSでお見せします。

DSCF3946.jpg

こちらは別機種、今回はパナソニック「スマートHEMS」、最大28回路の計測ができます。

DSCF3969.jpg目下、当社が最も力を入れているのが、「HEMS力強化」

来年からいよいよ電力自由化時代!、HEMSは住まいのエネルギー効率化の必需品です。

新しい時代のエネルギー提案は弊社にお任せ下さい。

省エネルギーで湿気の無い爽快ドライな空間を是非ご体感下さい。

年間ワーストベスト

 19日は、刈谷店今年最後の気密測定CIMG0671.jpg刈谷店では地盤調査、気密測定、中間検査などお客様立会いを原則にしています。

今日の結果は、C値0.10cm2/m2 

この数字今年4回目ですが、実は今年一年間のワースト記録で

年間ワーストの0.10は、刈谷店年間ワーストのベスト記録です。☆☆☆

2013年当店の気密測定結果は、0.07〜0.10の間に全て入り、

平均C値は0.086!  

来年も更なる精進を続けたいと思います。

良いお年をお迎えください!!

年末年始のご案内

12/29(日)〜1/5(日)まで休業とさせていただき、

新年は、1/6(月)より営業させていただきます。

カシミヤコート

 銅403、アルミ236、鉄83、コンクリート1.5、ガラス1.0、
木材0.15、畳0.11、グラスウール0.04・・・・空気0.024

 何の数字かお分かりでしょうか?
答えは熱伝導率で、単位はW/mK。小さいほど熱を伝えにくいことになります。

 ところで軽くて暖かい衣類といえば、カシミヤのコートがありますが、カシミヤの熱伝導率をHPで検索すると、カシミヤ0.9、シルク1.2、綿1.5、ナイロン6といった書き込みがありました。当たり前ですが、空気は熱伝導率が小さいので空気を上手く取りこんだ素材は、軽くて暖かい良質な素材ということになれます。


 こちらは4日上棟のH様邸。
手前に積まれているのは、熱伝導率0.019!カシミヤコートよりも上質で、空気よりも優れたフェノバコート厚60mm
 これで冬支度は万全です。

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トイレ選び

 LIXILの営業マンがやってきました!
何でも当店が、「最重点工務店」に指定されているからとか?

何それ?ということで訳を聞くと、「あまりLIXILを採用していないから」なのだそうです。選ばれて光栄なのか不名誉なのかよく分かりませんが、とにかく話を聞くことに・・・


 LIXILの商品名は、「シャワートイレ」。「ウォシュレット」はTOTOなんだそうです・・・叱られはしませんでした。
そのシャワートイレ!ノズルが2本あって、女性用が別になっているそうです。
「家族の人数分あると良いね」
キッチンやバスの排水口もなかなか工夫されています。

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耐震および断熱改修工事

 西尾市でリフォーム工事が始まりました。
この工事では築45年の建物の耐震化と併せて断熱化を行い
「安全」かつ「省エネ快適」な住まいに生まれ変わります。

 キッチン北面、黒ずんだ部分は結露跡です。左側収納内部が特にひどくなっています。
ところで、家中で一番結露のひどい場所どこだと思います?


 実は意外にも南東角のリビングでした。
写真は北面(右)と西面(左)北隣は洗面と浴室、西隣は玄関ホールになります。
寒い冬の一家団欒はリビングで、石油ストーブで暖をとり、加湿器で保湿されている様子が伺えます。南側カーテン外の窓ガラスもさぞ曇っていることでしょう。玄関ホールとの間には大きな温度差がありそうです。北側キッチンのほうが(多分?)温度が低く、もしかすると電気ストーブかエアコンの暖房ではないでしょうか?収納の中もいっぱい物があったと推測されます。主に暖房されていたのは、リビングで、ダイニングとキッチンは使うときだけ、玄関ホールや和室は暖房無し?だったのでは

 結露跡からご家族の暮らしがうかがわれます。
1月には地震にも安全で、
どこにいても暖かな外断熱の快適な暮らしに生まれ変わります。

 西尾市から断熱改修で、国から高性能建材促進事業で、
それぞれ助成金を受ける予定です。断熱するなら今です!!

平成25年度「ゼロ・エネルギー化住宅」上棟

 平成25年度「ゼロ・エネルギー化住宅」上棟です♪

 暑い一日でしたが、夕方には多度山のほうから心地良い風が吹いてきます。
輪中地帯なので、2階と道路が同じぐらいの高さになっています。

 こだわりの一端

 窓廻りには小さな窓でも全て3.5寸角桧の地域認証材を使っています。
産地は木曽川上流、現場は木曽川河口の木曽岬町
流域を活かした地産地消のお手本のような現場です。
今回は筏で材木を運んだわけではありませんが、
参考にさせていただいた
秀吉が一夜で造ったといわれる墨俣城も、もう少し上流の長良川流域です。

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桶狭間

 10月7日、桶狭間を見下ろす高台で上棟しました。

 小屋裏にはロフト♪ 

 屋根からは名古屋の高層ビルも見えます!

 もしかすると、信長もこのあたりから今川本陣を望んでいたのかも? 

豪雨明けの快晴

 4日は名古屋中心部が冠水するほどの豪雨でしたが、5日は前日の豪雨が嘘のような好天☀上棟日和となりました。

 抜けるような青空!

 午後にはめでたく上棟!・・・おめでとうございます。
空は抜けても、施工に抜かりはありません♪

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新兵器

 8月20日名古屋の最高気温は37℃
猛暑の中、西尾市で地盤調査を行いました。

 お隣(写真奥)の畑は日照りでひび割れています。
今回の調査で使われた測定機械は最新鋭でGPS付です。
聞くところによれば、測定位置や測定データーを離れた場所から管理できるそうです。

 こうしたデーターの積み重ねが進めば、地域全体の地盤状況が詳細に分かるようになり、敷地調査段階で地盤状態がかなりの精度で推定できそうです。

暑中お見舞い申し上げます

 東海地方は、7月上旬の梅雨明け以後、暑い夏をキープ!
暑い中から、お客様からの話題もいくつかいただいています。
そんな中から住まい造りのヒントをいくつかご紹介します。

 その1 第一種熱交換換気
換気システムでは、第一種熱交換タイプの効果が猛暑の中で発揮されているようです。築2年半、K様邸ではエアコン無し状態で1、2F の温度差2℃だそうです。上下の温度差を少なくする方法で、シーリングファンがありますが、第一種熱交換換気ならファンの届かない部屋まで効果があるようです。2階のみのエアコン使用なら温度差はもっと小さくなると考えられます。因みにK様邸換気システムは、デンソーエース顕熱交換(交換率70%)です。

 熱交換率90%のスティーベル・・・お楽しみです

 その2 日射取得
 逆に1、2Fで温度差を感じるといわれるのはG様邸、換気は第三種で、エアコンは1階のみということなので、2階ではどうしても温度は高め、シーリングファンもありますが、高さが高く効果が限定的のようです。
 加えてもう一つは、日射の影響と思われます。Q値はまずまずですが、庇が短く、片流れ屋根で外壁面積が大きく、建物周囲も日射を遮るものがありません。

 新しい基準の低炭素化住宅やエネルギーパスの考え方では、従来住宅ではあまり考慮されていなかった日射の影響に重きを置いています。具体的には夏の日射遮蔽や冬の日射取得を必要エネルギーの計算に入れるようになっています。

 「換気」と「日射」 ・・・この夏、勉強させていただきました。

新兵器

 13(土)・14(日)安城市の見学会
多数のご来場、誠にありがとうございました。

 猛暑ではありませんでしたが、にわか雨もあったりして蒸し暑い天候になりました。
そんな中、当店の新兵器が導入されました。室内外の温度を自動計測するいつもの「温度とり」が機能UPしました。室内外の温度+湿度を測定表示する優れものです。

 14日午前 2F北面 
 外気温  32.2℃ 湿度52%
 室内温度 26.9℃ 湿度60%

湿度は室内のほうが高い!?ですが
これは相対湿度
絶対湿度に換算しますと

 室外水蒸気量 25.01g/m3
 室内水蒸気量 21.27g/m3 

エアコンで除湿されている室内のほうがドライということになります。
また出入りの多い見学会では室内水蒸気量は下がりにくくなりますが、それを乗り越えて室内水蒸気のほうが少なくなっています ⇒これこそ正真正銘「C値0.07の気密力」です。

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最強設備・・・換気極まる

 先日お引渡、K様邸の換気システムは、顕熱交換第一種換気スティーベル

 熱交換率90%!しかも高気密住宅に相性ピッタリの顕熱交換です。
日本の主なメーカーの換気システムは全熱交換且つ配管ダクトは50mmが主流です。全熱交換は水蒸気の持つ潜熱も交換しますからエネルギー的には優位ですが、浴室の水蒸気やトイレの臭気が換気されないため、浴室やトイレは別の局所換気にする必要があります。ところが高気密住宅に複数の換気システムは、よほど空気の流れを綿密に調査しないと難しい面があります。また施工性優先の50mmダクトは、ダクト延長や曲がり状態で圧損のバラツキが大きく、なかなか思うような換気量を確保するのが難しくなります。

 ドイツの換気システムは、施工性よりも空気環境、低燃費優先です。
ダクトは太めの100mm!施工性は悪いのですが、風量は安定的に確保できます。
モーターはDCモーター以上のECモーターで強力、省エネ音も静かです。
機械本体は、写真のように壁付けで、メンテナンスも容易、デジタル表示のところに普段は風量が表示され、フィールターの点検が必要になると警告表示になります。

 目下、当店の知る限りでは最強の換気システムです。
写真左に写っているのは、太陽光パワーコンディショナー

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ゼロメートル地帯の地盤調査

 昨日は、木曽川河口に近い輪中地帯で地盤調査

 調査は堤防下約2.7mの土地ですが、堤防上には海抜1.7mの表示があります。
従って地盤面の高さはマイナス1mということになります。

 ゼロメートル地帯なので、地盤はさぞかし悪いのでは?と心配でしたが、深度3mほどでN値=5をこえて心配したほどではないようです。また地下水もさほど出ないようで、一般的な柱状改良で済みそうです。

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公開気密測定&構造見学会

 4/20(土)・21(日)安城市で公開気密測定&構造見学会

 今回はH24年度国土交通省「地域型ブランド化事業」採択
あいちの家”Familia”仕様の建物です。

 構造木材は国産材100%
 柱は三河産桧
 梁・桁は岐阜県産杉を使っています。


 梁の接合部上面にはよく見ると、木槌で叩いた痕があります。
木組みの家は、叩いて嵌め込むことで隙間の無い丈夫な造りになります。
 

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地域型ブランド化住宅上棟

 3/30青空の下、安城市で地域型ブランド化住宅の上棟
 南にはJR東海道線!

 北は新幹線!とても便利な場所です。

 柱は、三河産桧、梁・桁は岐阜産杉など、構造材は100%国産材!

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ルフロとスティーベル その1

 このところ住まい造りの関心事は、「換気システム」
いろいろなメーカーを比較検討していますが、
目下のところ推奨は、
  第三種換気で「ルフロ」
  第一種では顕熱交換の「スティ−ベル」

 推奨できる理由の第一は、どちらもダクトが太いことです。
第一種換気は国内メーカーもたくさんありますが、なぜかダクト径50mmが主流です。経験上、50mmダクトでは配管経路によっては、ほとんど流れないこともあり、機能上問題はおきやすくなります。スティーベルのダクト径は細いもので100mmあります。加えて顕熱交換というのも、空気の質という点で安心感があります。更に熱交換率90%も魅力で、メンテナンス上の配慮もよく考えています。難点は価格となります。

 ダクトを使った第三種換気となると、国内メーカーであまり力を入れているところすら見当たらないのが実情です。それもそのはずです。ダクト第三種では、気密性能が高くないと、換気が機能しないからです。イザットハウスが長く標準仕様にしてきた「アルデ換気システム」の推奨C値は0.7以下ですが、実際に換気量を測定しますと、C値が0.5以下ぐらいでないと、ダクト式第三種は機能していないことが分かりますし、望ましいのは0.3以下ぐらいにしたいところです。

地域ブランド化事業「あいちの家Familia」

 完熟フルーツ!食べたことありますか?

 これは完熟苺 つぶは不揃いで形も良くないのですが、
味は格別!甘さはたとえようもなく絶品です。

 一口で違いがわかります。
お店で買う苺は熟す前に摘まれてしまいますから、表面はきれいで粒揃いですが、中まで熟していませんから、甘さもほどほどなのです。こんな中まで赤く熟した苺は産地でなければ口にはいりません。

 
 

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スタイリッシュなお住まい誕生

 名古屋市緑区にスタイリッシュなお住まいが完成!

 これなんだか分かりますか?

 準耐火仕様のスイッチです。コンセントの中も同様隙間を無くし火が回りにくい構造になっています。壁の中も1Fと2Fの間はファイヤーストップ構造になっています。

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謹賀新年

 新年あけましておめでとうございます。

 三年連続初日の出GETです。
「一念不動」こだわりのすまいづくりにピッタリの銘柄のお屠蘇でスタートしました。

 今年のこだわりは、ズバリ!住まいの「換気力」です。
元々、自慢の気密性能で換気効率の高いイザットハウスですが、この気密力を活かし、更に空気の流れを家中淀みなく計画的に流すことで、空気の清浄化とより温度差の小さい室内環境を実現したいと考えています。

 本年も「こだわりの刈谷店」を宜しくお願い申し上げます。

YKKap品川ショールーム

 YKKap品川ショールーム
メーカーのショールームでは最新の商品を見て触ることができます。
百聞は一見にしかず。聞くと見るとでは大違い。カタログでしか見たことがない実物商品を見てきました。


 
 ご存知でした?ガラスの色。実はかく言う私も知りませんでした。ガラスは外からと内からでは色が違って見えますし、昼と夜でも違うんです。写真上は外から見たところ左端がブルー、次がブロンズですが・・・

 内側からは右がブルー、次がブロンズなんです!
夜になると、内側からブルーはブルーにみえるそうです。

 くれぐれも誤解無きようご留意願います。
ショールームには、内倒しサッシやら滑り出し、縦滑り出し、突きだし窓など実物が全て展示されています。スマートドア、APWなど最新のものやガラスも各種揃っていてとても分かりやすくなっています。

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こんなとこまで SD15 E110

 先日の上棟では、大工さんから
「今回の材木は堅いね」とのクレーム?がでています。
「分かるかな?」と思ったけれど、プロの大工さんには分かってしまいました。

 今回、柱は東濃桧ですが、そんじょそこらの東濃桧ではありません。SD15含水率15%以下ヤング率E=110、をメインにE=90〜130の構造材を使っています。応力計算で裏付けされた折紙付「長期優良住宅」です。 
 
 ヤング率とは数字が大きいほど変形しにくい材質ということで、感覚的には堅いということになります。・・・大工さん正解


 梁材には米松E=110

 通柱はE=105の集成ヒバを使っています。

 

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上棟のつづき

 27日は絶好の上棟日和

 屋根は断熱性能世界一フェノバボード60mmです。
ちょっと汚く見えますが、隙間は発泡ウレタンで充填、
欠損の無いように施工、また垂木と垂木の間は通気層になり、屋根の棟部分から排気します。

 作業は天候にも恵まれ、明るいうちに屋根断熱、本垂木まで終了!

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竹藪の地盤

 元竹藪で地盤調査です。
調査員さんも竹藪ファッションで登場!

 竹はご存知のように、表面近くに根を張る植物で分類ではイネ科なのだそうです。「地震の時は竹藪に逃げろ」などといわれるぐらい一面に根を張るので、地盤調査の錐(キリ)に絡んだりしないか一抹の不安もありましたが、No problem でした。

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Panasonic 流石だけど・・・

 この11月で築25年を迎える我が家
25年前のユニットバスをご紹介します。
メーカーはPanasonic製
  25年経過したFRP浴槽に目視では劣化はありません。

 今回劣化したのは入口の折れ戸
下枠がはずれて、バラバラになりかかり、テープで応急処置してしのいでいましたが、先週新しいものに取替えました。25年間で2度目の交換です。

 前回交換したときに、もしかすると、次は部品が無いかもしれないといわれていて、今度の故障、内心「ヤバイ!」 と思いましたが、問い合わせてみると、流石!Panasonic ちゃんと対応していました。○○年ぐらい前のサイズこれこれというと、姿図とサイズの入ったリストをFAXしてくれて、古いドアにも様々対応しています。

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熱中上棟

 36.6℃
猛暑の中、上棟です。

 少しでも涼しいアングルを捜してみました。

 熱気が伝わりませんか?

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アイディール(理想)の家

 「生活エネルギーの見える化 」「ゼロ・エネルギー化」 を両立させた理想の家が誕生しました。

 今度の見学会のお宅では「ゼロ・エネルギー住宅」「HEMS(home energy management system)」を取付ました。

 HEMSの第一歩は「エネルギーの見える化!」 家庭の中のどこでどんなエネルギーが使われているか見えるだけで省エネ意識が向上し、行動も変わります。またHEMSには過去のデーターも蓄積され、いつでもパソコンにダウンロード、中長期的なエコ生活にも貢献できます。

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雲の合間の盗塁成功

 23日は梅雨の合間の上棟!

 高さ22mの大きなクレーンです!建物の隅々まで楽に材料を運べるので作業もはかどります。

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名古屋南jct

 伊勢湾岸自動車道、名古屋第二環状自動車道、名古屋高速三号大高線の3つの高速道路が接続する名古屋南JCT [地図]

 接続路線数日本一だそうで、下の国道302号線からは空もあまり見えません。
地盤面が国道302号、立体交差の2層目は国道23号で、その上に3つの高速道路のジャンクションが何層も重なって、下からではどれがどうなっているのか分かりません。

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29(日)・30(月)公開気密測定&構造見学会

 29・30は、刈谷市小垣江町で公開気密測定です。
日、月なのでお間違いのないようお越し下さい。

 現場は大手ハウスメーカーが軒を並べています。右は全国メーカーのSハウス、左は静岡に本社のI工務店。そして中央奥が謙虚で控えめな当社になります。構えは控えめですが、実力No.1というところを明日からの2日間で実証してみせます。

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GWのお知らせ

 この場をお借りしてGWのご案内です。

誠に勝手でございますが、
5/2(水)〜6(日)までお休みとさせていただきます。

 全く別な話題ですが、
最近の車、タイヤの厚さと言いますか、高さが低いものが目立ちます。スペック的には扁平率というのでしょうか。視覚的には横から見てドーナツ状に見える黒いゴムタイヤの部分が細くなってきています。そのせいかどうかわかりませんが、車高といいますか、地面から車体の底までの部分も低くなってきています。

 段差の無い床をバリアフリーといいますが、車道もバリアフリー化が進み車体が低くなっても支障のある場所が減っていることも確かです。車の安定感からも車体を低くするメリットは明らかです。

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住まいは、性能スペックで選ぶ時代

4/29(日)・30(月)は刈谷市小垣江町で公開気密測定&構造見学会を開催します。
テーマは「住まいは、性能スペックで選ぶ時代」〜住まいのスッペックご存じですか?〜
 スペックの中でも、これからの省エネ時代、暮らしの燃費に欠かせないQ値(熱損失係数)、C値(気密性能)を知らずしての住まい造りは考えられません。今回現場周辺は大手ハウスメーカーが並んで施工中で、構造の違い、断熱の違い、気密の違い、サッシやガラスの違いも一目瞭然!是非ご覧ください!

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心身引き締まる上棟

 本日、刈谷市で上棟です。
最低気温2.5℃、最高気温11.9℃、最大風速10.3m、最大瞬間風速17.0m
心身引き締まるような好天でした。

 大きな片流れの屋根には太陽光発電設備が載り、ゼロエネルギー(可能)住宅です。

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材木屋さんからの受売り

 木造住宅を手掛けるのに材料の選択は、一番大事なところです。
先日弊社が使っている材木屋さん(プレカット業者)が、米松のサンプルを持ってきました。米松は、強度が強く、比較的価格もお値打ちということで、梁や桁など構造的に主要な横架材としてよく使います。

 左が2ヵ月の天然乾燥後、低温による機械乾燥させたもの、右は高温で急速に人工乾燥させたものだそうです。比較すると天然乾燥のほうが木目もはっきりしているようで、割れも目立ちません。

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アウトセット引戸



 このところ刈谷店施工の建物は「長期優良住宅」が続いています。

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刈谷店のみどころ案内

 11・12は刈谷市天王町で見学会を開催しました!
刈谷店展示の一部をご紹介します。

 壁際の白い大きな機器が蓄熱暖房アルディーRDF-4040、重量は181kgあります。暖房機器は普段これ1台とエアコンを補助に使う予定ですが、見学会当日はこれだけです。

 このテープのなびき方分かります!?秒速7m!これこそ刈谷店ならでは、気密性能C値=0.06cm2/m2の換気力です。この換気力でこの給気口から毎時20m3の新鮮空気が供給されます。

 右は温度とりと放射温度計!室内外温度や天井、壁、床などいろんな場所の温度をご覧いただけます。

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地鎮祭

 お日柄も良く、身の引き締まる晴天の下
今年最初の地鎮祭です。

 1月14日(土)友引、イイヨの語呂も良し!
東経137°刈谷市南西部のやや小高い場所、
西方には雪を抱く御在所岳も望めます。

 この家の玄関はこんな感じ、YKK断熱引戸コンコードです。

 

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刈谷市内で地盤調査

 昨日、朝の最低気温は、名古屋で1.9℃
引き締まった空気の中、8時半から刈谷市内で地盤調査。


 
 イザット本部の方針で、客観的な判断が求められる調査業者は、
第三者が行います。第三者が行うことで融通は利きませんが、
公正な判断ができるというわけです。

 その公正な業者曰く、この暮は調査業務が少ないそうです。
例年は忙しい時期なのに、今年は例年の半分ぐらいだとか。

 工務店にとっては厳しい年かもしれませんが、こういう年のほうが
お客様には買い手市場の良い年かもしれません。

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工事中でも違いが分かる!

 3日(土)・4(日)は、刈谷市天王町で
現場構造見学会&公開気密測定でした。
お天気は、3日は雨模様、4日は打って変って快晴☀でした。
工事中とはいえ、外断熱の威力は十分発揮されました。
 気象台(名古屋)観測の気温は
 3日☂ 10時11.3℃、14時15.0℃、18時14℃
 4日☀ 10時13.2℃、14時14.2℃、18時11.4℃

 お天気の回復した4日夕方気温は次第に下がり始めましたが、 
現場室内温度は、窓際でも20℃をしっかりキープできています。


写真はクリックで拡大
左 外気温11.8℃、右 室温20.0℃

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YKK APW330

 11/19今回、初めて使うサッシで気密測定です。 
YKKapの新商品「APW330
刈谷店の選んだサッシは、勿論樹脂製、複層Low-Eガラス、アルゴンガス入りです。

 写真をクリックで拡大します。
左:外観 右:内観 違いがお分かりでしょうか?
引き違いサッシの中央に注目です!

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好調!地盤調査

 11/5(土) 安城市で地盤調査

 判定は、「全般的に想定基礎底から−2000mmに許容支持力30KNを越えています。」ということで、改良の必要はないと思われます。という結果でした。

 このところ当社の地盤調査は、「改良の必要なし」の判定が目立ちます。
現在施工中物件では
  改良必要が 2件
  改良必要なし 5件

最近の地盤調査では、「改良の必要なし」が5回続いています。
地盤良好の理由は、お客様の土地選びにもあります。
 

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七段飾り

 上棟WEEK3棟目、上棟の瞬間をとらえました。
屋根の最上部の横架材が棟になります。
棟木は、角が斜めにカットしてあります。(写真はクリックで拡大します。)

 スパン13m近い大屋根の軸組みは、7段飾りの雛段のようです。

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上棟WEEK

 10/31刈谷市天王町で上棟しました。天気晴れ☀

 尾張猿田彦神社の大吉招運ごよみによれば、
31日は、つちのとひつじ、二黒、友引、おさん、張で、お日柄も良好です。

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三色の壁

 大工さんの造作工事が完了したM様邸です。

 玄関からLDK、和室が一体の広々設計です。

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30° 本日年間ベスト発電が期待できます

 今日はお彼岸のお中日、秋分の日です。

 先日夜9時過ぎ、中一の娘が3月まで通っていた某学習塾の先生から電話があった。それも意外!なことに「お父さんに」だって?何事だろう?と受話器をとると、

 またまた意外なことに、今春の某中学の入試問題に関する問い合わせで、「太陽光発電パネルは角度をつけて設置される理由」を問う問題が出題され、私の説明を電話でお尋ねになられたというわけです。電話を置いた後、やや不安もあり改めて考えてみました。

 この件につきましては、NEDOのホームページに詳しい資料が載っていていろいろなシュミレーションもできます。

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ピト―管

 気密測定をご覧になったことがありますか?

 イザットハウスでは全棟で気密測定をしています。その理由は、適正な計画換気を行ったり、省エネな暮らしに気密性能がとても重要だからです。「エネルギー自給の家」にも高い気密性能は不可欠です。

 気密測定は、上の写真のような装置でおこないますが、この測定器の中を覗いたことありますか?

 このファンの中央にはピト―管と呼ばれる細いL字形の管があります。
このピト―管、航空機の速度や高度の測定にも使われているそうです。

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上棟

 8/26の上棟です。

 
 ところで御岳山(3,063m)を知らない方は少ないと思いますが、御岳山が北アルプス(飛騨山脈)に含まれてないってご存知でしょうか。(含まれる説もあるようですが)北アルプスではないけれど、乗鞍火山帯には入るようです。勿論、中央アルプスでもない。単独峰というわけです。

 御岳山に降った雨の多くは、木曽川、飛騨川から伊勢湾に流れます。
北隣りの乗鞍岳の雨は南斜面を除き、犀川や神通川から日本海に流れます。

 中部山岳国立公園からも外されています。
飛騨木曽川国定公園からも外されています。

 その理由は周辺が林業が盛んでヒノキの産地だからのようです。
(国立公園内では木の伐採が禁止されています。)

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いろはにほへとちりぬるをわかよたれそ・・・上棟な話

 8月4日大安、この日、お日柄も良く、お天気も良く。
2棟上棟しました。

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プレカット工場

 猛暑の中、弊社関連会社Goodhouseのプレカット工場見学に同行しました。
冷房の無い暑い工場の中、皆さん熱心に御見学されていました。

 お子様も、木材が自動的にカットされてゆく様子に釘付けです。

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イベント情報

 5/28(土)・29(日)
関連会社Goodhouseが
西尾市幡豆郡三町合併記念事業「新にしお産業物産フェアー」
に参加します。

メイン展示は、「耐震シェルター」の展示です。
建物が倒壊しても安全な空間「耐震シェルター」は、緊急地震速報の活用にもピッタリ、東海地震では、速報から十数秒の時間があると言われています。かけがえにない家族の命は、この十数秒を活かせるかどうかにかかっています。イベントでは、緊急地震速報の仕組み、活用方法の提案、耐震シェルター模型展示、受信方法、受信機器展示、販売を行います。

 その他、「エネルギー自給の家」、「太陽光発電メーカー選び」なども展示予定です。

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完成見学会(西尾市吉良町)

 4/2(土)・3(日)吉良町で完成見学会を開催します。
吉良町は、三河湾沿いの街、会場の場所も海岸から1kmほど、標高は1mあるかなしかです。前回に続き三河湾における津波の資料もご用意させていただきます。

 海図はご存知でしょうか。海の部分には細かな数字がいっぱい書き込まれています。この数字は水深を表します。それによれば、三河湾の水深は深いところでも10数メートル、20mを超えるところはほぼ皆無で、大きな波動の巨大津波から見れば、全て陸地と言っていいほどです。
図のブルーの部分は水深10m以下 

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超気密住宅の神髄をご覧いただけます

 C値=0.07cm2/m2 
家中の隙間合計が、名刺の1/3ほどのN様邸で完成見学会を開催します。
超気密の建物内は、外の埃がほとんど入りません。
イザット標準仕様の第三種換気でもかなりの埃をシャットアウトできますが、
室内外圧力差の小さい第一種換気では、より一層顕著に外部からの塵埃を防ぐことができます。


 この季節、外部からの塵埃といえば、申し上げるまでもなく花粉です。
花粉って小さいんですね!

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ひかりかべ

 開放的で快適な住空間に欠かせないものに
自然光があります。現在施工中のK様邸では、
「ひかりかべ」を4箇所に使って、構造強度と自然採光を両立させています。


 比較的大きな間取りで床面積も大きいと、構造面で弱い部分ができたり、採光的に暗い部分ができがちです。強度を増すために壁を設ければ、暗くなるし、明るく壁を減らすと、強度が弱くなります。 
ひかりかべの壁倍率は、2.5。部屋の奥まで明るくなります。

かたさ

 先日TOTO名古屋ショールームに新商品を見に出かけました。

 キッチン選びの決め手は!?

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結露のある構造見学会

 「結露のない外断熱」とはイザットハウスの謳い文句、とかく高気密・高断熱住宅は「結露が無い」と誤解される方も多いようです。では次の建物のうち、室内で結露のおこりやすいのはどっち?

  ?高気密・高断熱

  ?低気密・低断熱

 単純比較であれば、?ということでしょうか。
理由は、高気密のほうが室内の絶対湿度が高くなるからです。
今日は鏡開きですが、おもちやパンの入ったビニール袋の内側が結露するのと同じです。
 一方、スースーの日本の伝統家屋は結露しにくい作りといえます。

 昨日の構造見学会では、北側勝手口のアルミサッシ枠で結露が見られました。冷え込みも厳しかったのですが、工事中の換気の働かない高気密建物の室内では絶対湿度が高いせいで、普通の建物以上に露点温度が高くなります。
 実際にお住まいになられても、4〜5人以上のご家族などで、比較的低めの温度で暮されたり、加湿器を多用されるような場合には、普通の家以上に結露しやすくなります。
 

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5棟目の長期優良住宅

 今日の愛知県地方は、今冬一番の寒さになりました。
そんな中、名古屋市熱田区で上棟作業が始まりました。

 当社では、この平成22年度5棟目の長期優良住宅認定物件です。5棟というのは、国の中小工務店向け助成金制度の限度が、1工務店で5棟までとなっているため、今年度最後の助成金対象物件ということになります。またこの助成を受ける物件は、特別事情のある場合を除き3月までに完成しなければならないため、この時期、施工物件が集中しています。

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断熱材不足

 このところ住宅用断熱材の入荷が遅れている。
需要に供給が間に合わないようで、製品によっては2カ月待ちや納期回答のこないものまででているようです。どうも「住宅版エコポイント」や「長期優良住宅」など政策による駆け込み要素が大きいようで、景気回復というわけではなさそうです。

 11月頃から最初に始まった品不足は、「グラスウール」、次が「スタイロフォーム、カネライトフォーム」などの発泡ポリスチレンボード、そして最近では「ネオマフォーム、フェノバボード」などフェノールフォームまで入荷困難になっています。

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雨上がり

 夜来の嵐も上がり、今朝は最高のお天気になりました。
こんな日は早朝から水替えしたり、養生用のシートをはがしたり大わらわ!
上棟は2日間の予定で、明日の夕方「餅投げ」の予定です。

 こちらも「長期優良住宅」来年3月完成です。

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月見町・・・見学会ご来場御礼

 20(土)・21(日)の見学会は、好天に恵まれ、
多数のご来場、誠にありがとうございました。

今回は、地盤調査に始まり、地鎮祭、上棟、構造見学会、完成見学会、お引渡まで、節目の行事は全て好天でした。夜には満月も顔を見せて、文字通り「月見町」の見学会でした。

 お施主様のご厚意とご協力に篤く感謝と御礼申し上げます。

11/20・21完成見学会

 11/20(土)、21(日)は、豊田市月見町で完成見学会の予定です。
今回のテーマは外断熱で「HOT&ECO」
高性能の外断熱、超気密で建物全体の熱容量を最大限活用し、小さなエネルギーで、温度変化の小さい快適な住まいを実現、内観はこげ茶とホワイトのツートンで、明るくエレガントにまとまりました。
建物は、3階建、長期優良住宅(木のいえ促進整備)認定住宅です。

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外壁七変化

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 超気密住宅では、外壁面の遮音性はとても良いのですが、内部では外への音漏れがないせいか、響くような傾向があります。

 お引渡間近のS様邸の天井は、標準仕様のクロスではなく、岩綿吸音板を使いました。壁も塗壁が多くなっています。効果はてきめん!

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tan78°

 「暑さ寒さも彼岸まで」とはいうものの、中秋の名月の昨日(22日)名古屋の最高気温は33.7℃、湿度平均64%で結構蒸し暑かった。今夏の猛暑で、このところ以前にも増して断熱、遮熱にお客様の関心が高まっているように思われます。当社でも壁や屋根の遮熱にはいろいろな取組み、試みをしてきました。軒の長さもその一つです。壁面の日射を計算する場合、方位係数というものがあり、愛知県など?地域では、南0.39、北0.24に対して、東、西、南東、南西方向は、0.45になります。すなわち東西は、南面の15%増し、北面の88%増しということになります。つまり西面や東面の日射対策はとても有効ということになります。

 壁面の日射対策でもう一つ重要な要素は、軒の出です。とりわけ南面の日射対策では軒の出は最重要ポイントです。

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公開気密測定&構造見学会

9/11(土)、12(日)
豊田市月見町で
公開気密測定&構造見学会を開催予定です。
この建物は、「木のいえ整備促進事業」認定で、使っている木にご注目下さい。

 「東濃桧」や「紀州杉」を使っています。

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真夏の地盤調査


 何の花かおわかりでしょうか?お隣にヒントがぶら下がっています。
8/7(土)は、午前吉良町、午後西尾市で地盤調査を行いました。
2箇所共、畑の中、夏の野菜がいっぱいです。
でも、この猛暑の影響からか、野菜たちにもいろいろ異変?が起きているそうです。このアボガドも例年より小さいそうです。この夜中には短い時間でしたが、突如、滝のような雨も降りました。

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透水管

 ただいま造成中の現場では、
地盤の中に透水管を使っています。

 コンクリートL型擁壁の左下に見える黒い管が透水管。
これで敷地内の地下水位を1m近く下げることができ、
先日来の大雨でも地盤はぬかるむことなく、作業は順調です。
敷地全体の水はけも良くなり、側溝などは必要ありませんし、
地盤が保水する効果もありますから、洪水対策にも有効です。


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10年点検・・・その2

 7/3名古屋市K様邸の10年点検
10年点検ということで、小屋裏から床下まで見させていただきましたが、小屋裏も床下も新築時とほとんど変わっていませんでした。
小屋裏は、意外にも何も使われていませんでしたが、
驚きは埃すらほとんど溜まっていないこと、
スリッパなしで靴下のままでも問題ないほどで、新築時そのまま、釘や金物もピカピカ、虫などの入った形跡もありませんでした。


 

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10年前と何も変わっていません!

 本日、当社初の10年点検。
「10年前と何も変わっていません!」お客様の第一声でした。
さすが素焼きレンガ、
外壁も目立った汚れもなく、以前と変わらないように見えます。

内部のクロスも歪はほとんどなく、
輸入の無垢ドアの建て付けも若干擦れる箇所がある程度。
今回10年ということで、特別に床下も点検させていただきましたが、
湿気もなく、「異常なし!」でした。

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木のいえ整備促進事業

 平成22年度から始まった国の「木のいえ整備促進事業」
当社では、現在まで2棟認定を受け、施工中です。・・・もうすぐ3棟目認定予定
今月下旬には最初の物件が上棟予定で、目下現場スタッフは悪戦苦闘の真っ最中!
今回、当社では初めて、一部の横架材(梁、桁等)に紀州杉を使います。
昨日は、夜遅くまで産地メーカー山長商店と打合せ、山長商店は江戸時代から続く紀州杉・桧を扱う老舗材木店です。

 「木のいえ整備促進事業」では、構造材のうち1/2以上産地証明の取れるもので造ることを義務づけています。当社では従来から柱には「東濃桧」を使っていましたが、今回調べたところ、構造材のなかで柱の占める割合は意外に小さいことが判明しました。窓廻りなど全て柱と同じ材で施工し、柱自慢の当社仕様でも、構造材全体に占める柱材の割合は1/3〜1/5程度です。従来横架材には構造強度の高い米松を使っていましたが、急きょ国産ブランドを検討することになりました。

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見学会裏話

 建物背面にあるエコキュートの貯湯タンク、重量は?

 こちらでは460Lのエコキュートなので、満水時重量は、541kgにもなります。従って堅固なコンクリート基礎と地盤改良が肝要です。このお宅ではタンク下にセメント柱状改良が施工されています。

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風を感じる家

 「高気密の家」って風通しが悪い!とお考えではありませんか?
でも本当は、高気密の家ほど風を作りやすい家なんです。

 シーリングファンを廻すと、空気は上下に動きますが、高気密住宅で計画的に経路を作ると空気は横に流れます。高気密な家では外からの風の影響はありませんので、安定的な風を作れるのです。秘訣は二つの吹抜けです。階段室は吹抜けの一つなので、階段と別に、できるだけ階段と離れた位置に吹抜けがあれば大丈夫!「風を感じる家」ができます。風を感じるだけで、体感温度は数度下がるといわれています。今年の夏、高気密住宅で風を感じてみてください。

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完成見学会・・・太陽光一体型屋根

 5/29(土)・30(日)、吉良町吉田で完成見学会です。

 全景です。屋根の違いがお分かりでしょうか?(写真クリックで拡大します。)


 少しアップにしてあります。まだわかんないかな?



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☀太陽の季節の見学会

 5/15(土)・16(日)は刈谷市東境町で完成見学会予定です。
5月は最も太陽☀の恵みをうける季節!、シャープ5.157kwの太陽光発電状況が室内モニターでリアルタイムにご覧いただけます。発電量がどこまで伸びるかお楽しみです。

 西三河地方は全国的に見ても日照時間の長い地域です。モニター画面では通算の発電データー、現在の消費量などいろいろな数字をご覧いただけます。

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完成見学会

 24(土)・25(日)吉良町宮崎で完成見学会を開催します。

 恒例の「エコひいき」抽選やお楽しみプレゼントをご用意してご皆様のご来場をお待ちしています。

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C値

 先日、あるお客様から「C値にはどんな意味があるのか」尋ねられました。
 
隙間を無くすことで、計画換気が適正に行えるようになったり、水蒸気のコントロールによって、省エネ・快適な暮らしが可能になるなどいろいろなメリットがある中、お客様が一番御納得されたのは、施工精度の目安になるという点でした。実測値であるC値の確かさが、計算値であるQ値の裏付けにもなるということです。

 

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ありがとうございました

見学会レポート
3/6(吉良町)・・・長期優良住宅 

 「エッ!ほんと?」
既に屋根に設置された太陽光パネル京セラ「HEYBAN(ヘイバーン)」は、ご近所の方も気が付いていないことが分かりました。・・・写真左

 写真右は、床下給排水配管。外部へは将来の布設替えもできるように鞘管を使った2重配管になっています。給水管(ブルー)と給湯管(レッド)は、どの水栓からも同じ水圧で流れるようにヘッダーを使っています。白い箱は床下除湿器です。構造見学会ではこんなところもご覧いただけます。

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お詫びと訂正

 先日UPしました「公開気密測定(刈谷市)」の日程を
2/28から3/7(日)に変更させていただきます。
先走ったご案内で大変失礼いたしました。
 

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立春

昨日は節分、今日は立春。
節分は季節の変わり目ということのようで、
もともと4シーズンあったようですが、
近頃は立春前日が定着しているのだそうです。
これは、冬と春の節目が一番大きな季節の変わり目ということでしょうか。
確かに自然界から見れば、この節目は「お正月」といっていいかもしれません。

 昨夜は、我が家でも世間並みに豆まきをしました。
拾う豆の数は、自分の年齢より1つ多くすると良いのだそうです。
豆を数えると歳がばれてしまいますので、この写真はクリックされても拡大しません。

ご来場ありがとうございました

 30(土)、31(日)の両日イベントご参加ありがとうございました。
30日吉良町の構造・公開気密測定現場をご案内します。

 断熱材は、世界一の熱伝導率フェノバボード(セキスイ化学)、厚さはイザット標準を超える屋根60mm、壁40mmを使っています。いつも、公開気密測定では数値測定もさることながら、玄関ドアの重さなど実際に圧力を体感されて、隙間の少なさを印象深くされるようです。

 海のちかくということもあり、屋根はステンレス鋼板、こちらも厚さはイザットルーフを超える0.4mm、屋根垂木も1本づつ金物で緊結して台風対策も万全です。刈谷店ではイザットの標準仕様にこだわらず、品質の向上を心掛けています。

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世界一の断熱材

 1/26(火・大安)抜けるような青空の下で上棟です。


 クレーン車の足元に積まれているのは、
屋根で使う断熱材「積水化学フェノバボード厚さ60mm」です。

http://i-front.sekisui.co.jp/kenzai/html/kinoukenzai_01phenova/phenova01_01.htmltml

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コンマ4

皆様には、今年一年いろいろとお世話になりありがとうございました。
今日は仕事納めということで現場に出かけました。

 建設現場にはいろいろな機械が動いていますが、これはパワーショベルとよばれる建設機械で最もよく見かけるものです。一見同じようにみえますが、サイズもいろいろ!
 住宅基礎などでは、重量2〜3トン程度のものをよく見かけます。そして機械のよび名はm3単位のバケット容量で呼ぶことが多く、コンマ1とかコンマ15といった具合です。
この現場のものはコンマ4と呼ばれるコマツ128という機械で、重量は12.1トンバケット容量は0.5m3で通常の5倍ほどのものです。2トンの小型ダンプなら、このバケットで2杯も積めばいっぱいになります。この機械で踏み固めれば地盤もよく締まります。年内は地盤工事までで終了。年明けから基礎工事に入ります。

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上棟日和

12/22朝から上棟、予報でも寒さは少し和らぎ最高のお天気になりそうです。
当店の上棟は原則月1棟ですが、先月無かったこともあり今月は特別に2棟上棟となりました。

絶景かな!2階からの景観が楽しみです。
ここから三河湾が一望できます。

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寒空の上棟


 19日、心配された雪の影響は無かったものの、冷蔵庫のような寒空での上棟です。

 作業は順調に進み、夕方には屋根に気密シートも敷かれました。
1階柱は、東濃檜の芳香が漂います。

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ご来場ありがとうございました

「12/5・6こだわりの基礎見学会」
5日は雨模様、6日は強風の中ご来場ありがとうございました。

ご見学いただいた皆様には、
傾斜地での地盤改良の意義や
完成してからでは見ることのできない地味な部分「基礎」の重要性などじっくりご覧いただけたことと思います。

現場付近からの眺望です。海に見える赤と白の灯標は、海の道しるべ!白は沖から見て、港口の左側になります。沖合いの赤い灯標は、周辺に岩礁があることを知らせています。

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こだわりの基礎見学会


風光明媚な三河湾を臨む傾斜地で工事が始まりました。
地盤改良は、深さ5〜7mの柱状改良、地盤調査では、表層は弱いが、5〜7mにはかなり堅固な地盤が見られます。柱状改良工事でも直径60cmの撹拌オーガーの先端が山側で5m、海側で7mまで掘り進むと、全く歯が立たないほどの硬さが確認されました。
改良本数は、40本。セメント量は17トンになりました。・・・これで安心!

 当店ではこの現場で
12/5(土)、6(日):9:00〜5:00 
当店18番(オハコ)こだわりの基礎見学会を開催します。
構造計算に基づいた剛性の高いべた基礎仕様をとくとご覧ください。

我が家のリフォーム

 鉄骨ALC造築34年、我が家のリフォームのきっかけは、先月83になる父親が腰を痛め、急遽2階にあった寝室を1階に移すためです。今回、リビングと洋間をぶち抜き、寝室とバス、トイレおよびリビングに改装、不要になる古い洗面、浴室は収納にします。

新たな空間は、気密・断熱も強化、温度差の無い快適空間に再生です。


この家の新築時、私は学生で京都にいたため、建築作業を見ることはあまりありませんでした。居住地の吉良町は、昭和28年の13号台風や34年の伊勢湾台風で大きな被害を受けました。そのためその後の建築は、高齢者向けのいわゆるバリアフリーとは相反した、床を高く造る家が多く見られました。驚いたことに我が家の床下も、床をはがすと人が立って歩けるほどに造られていました。

長期優良住宅&公開気密測定

25日(日)岡崎市で施工中の長期優良住宅で構造見学会ならびに公開気密測定を開催しました。

長期優良住宅の構造強度は、建築基準法の1.25倍以上!室内にも耐力壁が目立ちます。

構造材は勿論全て乾燥材

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長期優良住宅第二号

 名古屋市の河村たかし市長から長期優良住宅の認定が下りました。
9月の岡崎市に続く当店第二号の認定になります。

 第一号の岡崎市の物件では、10月25日(日)に構造見学会と公開気密測定を開催します。長期優良住宅の見学会は、当店初めて!構造部分は勿論、給排水設備のサヤ管工法など長期優良住宅をとくとご覧いただけます。また、定番「気密測定」では、目と肌で超気密をご体感いただけます。
 尚、見学会は「完全予約制」となっていますので詳しくは当店までお尋ね下さい。・・・TEL0566-62-4788

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敷地調査

 今月は、3箇所で敷地調査させていただきました。
敷地調査というと、建物を建てるための土地調査をイメージされることが普通でしょうが、私の敷地調査は、土地購入のための調査をよくやります。土地探しのお客様のご依頼で、候補土地を見に行きます。
本日も朝から敷地調査です。

 公的な土地区画整理の中です。最近思うのが公的な造成なのに土質が住宅地として良くないことが目につきます。土に関しては地産地消、現地調達が原則なんでしょうが、盛り土部分に粘土質の土を入れたら最悪ですね!!締まらない、水はけないで、家にも庭にも駐車場にも向かない土地になります。

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水はけ

 「透水管」ってご存知でしょうか?
土中に埋設された排水管の一種ですが、
地下水を排水できるように穴がたくさん開いている管です。
グランドや公園、ゴルフ場などで、水はけが良くなるよう使われています。

愛知県地方は、窯業が盛んですが、粘土質の土壌が広がっています。
今月上旬お引越しのM様邸の敷地も正に粘土、
しかも一部は粘性土による盛土(某市による公的区画整理)

そこで当社の施工は、建物周囲および駐車スペースに透水管を埋設、周囲を水はけの良い砕石等で土壌改良しました。


 現在建築中のお隣と水はけの違いは歴然としています。
少々の雨では水たまりも見られません。
この上に庭土やカーポート用コンクリートが施工されます。

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光(その2)

 引き続き7月御引渡しのお宅からの話題です。

 写真は、建物北西隅、左が西側空地に面したトイレ、右は北側隣地(建物あり)に面した浴室で、窓の大きさ高さは同じ、時刻は10時30分ごろ、天候は雨で、日射の影響はほぼ同じ条件といえます。
明るさの違いは、隣地建物の有無ということになります。


 次は同じ建物の北側に面した浴室(左)と洗面所(右)、こちらの違いは窓の高さです。
窓は高いほど室内は明るくなります。

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新しい発見

 新築したばかりのお宅では、いつも新しい発見があります。

 窓は高いほどたくさん採光できます。この2階寝室の高窓は、周辺からのプライバシーを確保しながら室内を明るくしてくれています。加えて空を眺めることができるんです。雲の様子やお天気も確認できます。


 こちらの玄関は、和風の引き違いです。断熱ドアは採光に向かないデザインが多く、玄関ホールを明るくするのに悩むこともあります。このお宅では、ホール北側に坪庭と床窓があります。


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全員集合!

 7/9豊田市S様邸にスタッフ全員集合!
社内検査を実施しました。

このお宅の換気は顕熱交換の第一種換気システム
換気量調整も大変です。換気風量を測定し、各換気口の風量バランスを調整します。
一つの給気口の風量を調整すると、ダクトで繋がった他の給気口の風量も影響を受けるため、繰り返し何度も調整を行います。

キッチンは機能性の優れたサンウェーブ「ピット」!水栓はセンサー付自動水栓


明るい天窓と玄関ホールの床窓、床下点検口の上には玉砂利が入り、ミニ庭園になります。

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岐阜県で上棟


 ここはどこでしょう?
このデザインは、刀の鍔(ツバ)。
そして刀と言えば、名刀「関の孫六」で有名な岐阜県関市です。
昨日(13日)は刈谷店で初の岐阜県での上棟です。

 この建物は「NESTA」並みの断熱材と、換気は顕熱交換第一種換気、屋根には遮熱シートを敷き太陽光発電設備も搭載した最高レベルの省エネ住宅です。


 柱は、地産地消で地元産「東濃檜」を使っています。
檜特有のピンクかかった木肌からは森のとても良い香りがしています。
天気予報でもしばらくは梅雨の晴れ間が続きそうです。
めでたく上棟おめでとうございました。

カエルの歌が♪聞こえてこない〜?

おかげさまで週末の完成見学会は大盛況でした(*^_^*)

見学会片付け終了後の夜★
場所は田園地帯!

鏡面タイルの表面には、星屑のライトが光ります。
壁面両サイドの間接照明(LEDライト)も幻想的♫

1Fはモノトーンのモダンな色調です。
室内はとてもサイレント!!
そんな夜の帰りがけの新しい発見!!
インターホンのテストをしてみると、
インターホンごしに聞こえる♪聞こえる♪
なんと!カエルの大合唱♬
この建物内では、カエルの歌はきこえてこない!
全く!といっていいほど

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「大空間と制震テープの家」完成見学会

5/30(土)・31(日)幡豆郡吉良町にて現場完成見学会を開催します。
テーマは「外断熱で梅雨を快適に」

当社ベストC値0.05cm2/m2の気密性能で、湿気のない外断熱住宅をご体感いただきます。また、今回の「見どころ」は、中二階の大空間と白と黒のモダンな内装それに加え「制震テープ」です。制震にご関心の方、模型でその効果をご実感いただけます。

こだわり

住まいの中で一番重い部分は?
ピアノ? 金庫? タンス? 浴槽?・・・
オール電化のお宅では、エコキュートの貯湯タンクも最重量候補の一つです。

よく使われる370Lタンクの場合、
タンクユニット本体がおよそ100kg
タンクを満水にすれば、370kg
これに付属部品などを加えるとざっと500kgにもなります。
当然、これを載せるコンクリート架台も堅固なものが必要となり、
仮にエコキュートサイズ(たて73cm×よこ63cm×高さ20cm)の
基礎ではコンクリート比重を2.3とすれば211.5kgで総重量約700kg
単位面積では、1.5ton/m2にもなります。

この値は、なんと木造2階建の単位面積重量(約1ton/m2)を上回るほどです。
つまり、建物がのっかっている部分より重いことになるわけです。


当社では沈下防止に、建物並みの地盤改良をするようにしています。地盤が悪く柱状改良が必要な場所では、貯湯タンク下も柱状改良します。また地盤の良好な場合でも、タンクを設置する建物周りは、基礎工事や給排水配管工事で掘り返されることもあり、地盤は要注意ポイントです。


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現在施工中

 午前中、施工現場をひとまわりしてきました。

これは、断熱材と外壁材の間に施工する樹脂セパレーターです。
ここにできる5mmの空間で雨水の浸入をシャットアウトしています。

こちらは、換気扇フード(深型タイプ)!これなら台風でも大丈夫!!
3つ並んでいるのは、キッチン排気用1と給気用2。

塗り壁は、火山灰から造った自然素材、これもこだわりの健康志向です。

木の素材もいっぱいです。

開放感あふれる階段ホール!吹き抜け2箇所の明るい住まいです。

制震テープ


ただいま吉良町で新築中のM様邸には、制震テープを使っています。
http://www.ibrain.jp/tape/

柱や梁と構造用面材ダイライトの間に特殊両面テープを使います。

この効果はけっこうスゴイ!
模型で揺らしてみると、一目瞭然!
テープを使ったものは、使わないものに比べ
テープの粘着力で変形の復元が早く、すぐに揺れがおさまります。
またメーカーによると、大きな地震などで建物の倒壊は免れたとしても金物や釘などは、木材との接合部で緩んだり、木部を傷めたりして、何度も地震を受けるとだんだん復元力が損なわれるそうですが、このテープを使うことで、金物と木部の接合部の損傷や緩みも少なく、実験データーでは複数回の地震を経ても制震効果は、変わらないそうです。

 普段から揺れや振動を受ける幹線道路や鉄道近くでは、より効果大ではないでしょうか。


建物の揺れ・・・見学会後記

 先日の見学会は、「来たれ!花粉症」をメインテーマに開催しましたが、14日が雨だったこともあり、このテーマのインパクトは、いま一つになりました。

 一方、サブテーマ鉄道沿いの「遮音・防音」加えて防震については、多くのお客様の手応えを感じました。近くのアパートにお住まいの方のご感想は
 、「全然静か!振動も感じない!うちのアパートより(電車に)近いのに何で?」 
この見学会のお宅は、線路と6m道路を隔てた敷地にたっていますが、お住まいのアパートは、6m道路+駐車場の奥にあるため、30m近く余分に線路から離れています。


 建物で感じる振動は、振動発生箇所からの距離はもちろんですが、地盤と建物の剛性が大きく影響します。地盤調査の結果、この土地の地盤は比較的良好で、地盤改良も不要という判定がでています。したがって二つの建物を比較したとき、地盤条件には大きな違いはなさそうですので、違いは建物剛性ということになります。
 イザットの遮音性は、定評のあるところですが、建物剛性の秘密は、

 大建工業「ダイライト」という、構造用面材になります。

 写真は、内部用です。釘はメーカー指定のものを10cm間隔に打ってゆきます。木造在来工法において剛性を高める方法は、壁量を大きくし、筋かいより剛性の高い構造用面材を使うことです。面材は長期的にも緩みのおきにくい工法といえます。・・・現在、吉良町で施工中の建物には、これに加え制震テープを使い制震性と長期に緩みを防止できる工法を使っています。


 遮音性についてもう一つ、第一種換気も効果大です。なぜなら給気口が6箇所前後ある第三種換気に対して、第一種は1箇所のみで機械給気しているためです。

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3/14・15見学会折込チラシ

今度の見学会チラシができました!

前日新聞に折り込まれます。
会場は名鉄三河線沿いで、1時間に上下8本の電車が通過します。

室内の振動、騒音はいかがでしょうか。・・・これは機密(気密)事項?
見学会でのお楽しみです。

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ブログ投稿者
代表:水鳥正志
1956年1月7日生まれ
趣味:読書(主に歴史小説)繰り返される歴史の中から現代や未来に思いを巡らせる事。
出身地:愛知県幡豆郡吉良町
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