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‘サービスは病院に学べ’

入院生活のこと。

サラリーマン生活をしていた時に、上司の薦めで中谷彰宏氏の本にあった一節

‘サービスは病院に学べ'

病院ってなんか、年配者にタメグチで、お局ナースに叱られそうで・・・と、
あまり良いイメージが無く、ピンとこなかった。
だから余計に気になって、ずっと頭を離れない。

そこで、今回の入院生活ではっきりさせようと、潜入捜査だ!


・・・・・。


実は、はっきりとした回答は出ていない。

しかし、分ったことがある。

‘病棟の朝はものすごく忙しい’

食事、点滴、容態確認、回診、入浴・・・とまるで嵐である。
これを毎日滞りなくこなして、イレギュラーに入退院のベッド用意や容態変化。

うちの社長も毎日忙しいと言っているが、ナースたちの仕事量は彼の5倍はある。

当然、あれだけの仕事を短時間にこなすには、事前準備の徹底はもとより、
手元で作業はしつつも、頭は別の仕事のことを考えて動かねばなるまい。
つまり、その瞬間に体と頭で2つの仕事をすることになる。

あの状況では、目の前の作業に集中してしまいがちになってしまいそうだ。
しかし、たぶん、それでは看護師が本当の仕事をしたことにはなっていないのだろう。
なにせ目の前の相手は、生身の人間なのだから・・・。

このあたりに、何かヒントがありそうな・・・?

もっともっと考えてみたいことである。

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代表:竹内伸夫
・一級建築士
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