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土地取得に言いたい。

イザットハウスを建てたい!・・・・・という人以外にも、
私の所には‘この土地を買うべき?’という相談がたくさん集まる。

 ・高い買い物なので、背中を押して欲しい人、
 ・漠然と具体性のない不安を持っている人、
 ・不動産業者の話に、裏付けを求めている人、

等々、様々であるが、私が言えることは一つ。

「・・・・・いい土地ですね〜。」ガッカリ(笑)。

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今後、できることなら、質問の仕方を変えてください。

 例1)○○が不安なんだけど、どうやって調査したらいいの?
 例2)○○について、不動産業者にどう交渉したらいいの?
 例3)○○の場合、法律関係はどうなるの?

そしたら、丁寧に説明しますし、機嫌が良ければお手伝いするかも。

ポイントは、自分で調査すること!
市役所、法務局、県事務所、現地隣家...自分で足を運ぶ。
不可解な問題に遭遇したら、自分で法律関係をあたること。
各々方法は、WEB上にゴロゴロ転がっている。

ウン千万の買物をするのに、人任せにするのはトラブルの元。
仲介不動産業者の話を、そのまま鵜呑みにするのは、最も×。

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米カリフォルニア州には、買主が物件調査を公認専門機関に委託して、
それを基に、売買契約を締結しなければならない制度がある。
アメリカらしからぬ素晴らしい法律だ。

‘通常業務のレベルを超える物件調査説明義務はない'

・・・なんて曖昧な判例に守られた重要事項説明が無くなり、
(実際に驚くべき瑕疵が、追及できない判例がある!)

  瑕疵担保責任をめぐる紛争は減少する。
  物件の利点や欠点を、正確に把握して、売買の意思決定ができる。
  価額の評価にブレが生じにくく、公平な取引に資する。
  不動産業者も、調査リスクから解放される。

消費者契約法で、事後的な解除や取り消しを規定するよりも、
こうした予防的な手法を、法制化してもらえないものか・・・。
・・・・・実際に準備をしているとも聞くが・・・。

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皆さん

土地取得やマイホーム建築の時ぐらいは、お仕事を少し手抜きして、
徹底的に勉強しましょう。探偵になったつもりで捜査しよう。

どうしても仕事が...なら、
お金を払ってでも、第三者検査会社に依頼しましょう。

有名どころ → http://www.sakurajimusyo.com/
マニア向き → http://www2.odn.ne.jp/~escrow-tumura/
弊社採用  → http://www.0120-123-707.com/
これは冗談 → http://www.sawada-estate.co.jp/index.html

これを拒む業者は★@§±Ωです。

モラルハザードが叫ばれる昨今、食品、飲食、建材・・・と、
まさかの企業が、まさかの行為を行っています。
そうした会社の多くが、社外に対して隠ぺい体質があり、
外部の人間の関与を避けているようです。

開かれた組織を、開かれた取引を、開かれた現場を。


さわだの言うことも、鵜呑みにしないように!きちんと裏付けを!

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代表:竹内伸夫
・一級建築士
・木造住宅耐震診断員
・職業指導員
・宅地建物取引主任者
『弱点の少ない住宅』を造りあげることを念頭に、柔軟な対応を心がけております。
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