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大将の店、寿司、心

大将の店は、住宅街の中にさり気なくあった。
粋な和装飾が、それは清潔に保たれていて、大好きな空間だった。

最近目にするイミテーションは使わずに、
本物の材料に、しっかりとした仕事がされ、大将の握る寿司そのもの。

若造の私にも、細やかな心遣いをしてくれた。
寿司屋の大将って、無口で、だまって食ってろ!ってイメージだったが、
ここの大将は、まったく違っていた。

聞けば大将は、茶道の心得もあったそうで、
客をもてなす一期一会の心を学び、他人を思いやる仏のような人だった。

一期一会のもてなし・・・・・、
この心得で、どれだけ喧嘩や諍いが無くなることか。

<さわだの提案>

 義務教育で、週一時間‘茶道’の時間を設け、文化と心の教育を行う。
 いかがでしょう?国会議員のみなさん。文科省のみなさん。


大将が亡くなって、もうしばらくになる。
大将の寿司・・・・・もう一度食したいものだ。


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代表:竹内伸夫
・一級建築士
・木造住宅耐震診断員
・職業指導員
・宅地建物取引主任者
『弱点の少ない住宅』を造りあげることを念頭に、柔軟な対応を心がけております。
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