2010年08月30日名古屋市科学館のこと
名古屋市科学館が、新館開設準備のため、しばらく閉館する。
開館当初から現役のアナログ機と、軽快な話術の学芸員らで、
日本一とも言われるプラネタリウム。
あと2日しか見られないそうで、あわてて行ってきた。
同科学館は、1962年建設で古くはあるが、素晴らしい施設である。
無論、さわだも幾度足を運んだか数え切れない。
この実験コーナーに、どれだけの子どもらが、胸を膨らませたことか。。。
亜熱帯地域の白蟻の巣に関するパネルで、気になる展示を発見した。
白蟻の巣には、通気層があって、巣の上部から暖まった空気が抜けることを、
表現したいようだが、なにも某社のパッシブ・システムに絡めなくても(笑)。
通気の効果、循環の問題など、色々と誤解をしてしまう。(わたしだけ...)
ともかく。名残り惜しさを感じつつ、来年のリニューアルが楽しみである。








