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国語と仕事

此処のところ 、

国語力なるワードが、心の中からはなれない。
特に、子どもらの国語力低下傾向には、焦燥感みたいなものを感じ、
その手の本を、読みあさっている。

本が好きで、どんなジャンルも何の抵抗も無く、読み進める私。
本に限らず、新聞、マニュアル、説明書...。文章に飢える依存症とも思える。
また、人見知りの分、気の知れた人とはじっくりと話し込む。

なので、幸いして、国語の成績に苦労したことはない。
しかし、不幸にして、国語の学習方法を知らないのだ。

さて、国語の学習目標は、「他人や世間と言葉を通して、情報や知識を交流させ、
深い人間関係を形成させていくこと・・・・。」 ぐらいに考えている。
ひとの気持ちを想像することは、国語力の真髄とも思う。

お施主さんや関係者の気持ちを想像することから、仕事の発想を生まなければ、
良い仕事とは言えない。

昨日、

敷地形状や、広範囲の北側斜線、資材の施工制限等、難解な条件の設計に、
頭を抱えていたさわだ。

設計の武田さんが、手を差し伸べてくれた。
忙しい中、模型を作成してくれたのだ。私の困憊ぶりを見かねてのことかと思う。


いつもながら、本当に気が利いていて、良い仕事をしていただける。(感謝)

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代表:竹内伸夫
・一級建築士
・木造住宅耐震診断員
・職業指導員
・宅地建物取引主任者
『弱点の少ない住宅』を造りあげることを念頭に、柔軟な対応を心がけております。
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