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そういえば、10月は...。

今月、愛知県では調整区域の開発規制緩和に関する条例は施行されるはず。

内容は、農家の次男等特別な要件でなければ、家が持てなかった調整区域に、
所謂ふつーの人も建築ができるというもの。

但し、50戸連たんや、一定規模の道路、下水道等の地域要件があるそうだ。
今まで公共下水の普及を政策的に放置してきた地域で下水道の要件?

該当地指定は各市町村に委譲するそうで、制定から4箇月でこの作業を課す?

大村知事の規制緩和公約の1つだけに、やらなきゃならぬが実はないって感じ。

知事は、選挙の時、景気浮揚効果を大きく語っていた。
さわだは、建築・不動産・登記の仕事をしているので、ありがたやって思ったが、

それより、実家の隣の田んぼを埋めて、長く住める家を建てたい。
でも建てられない。
しょうがなく、市街化区域に土地から買うので、借入が膨らみ、安普請で我慢。
隣の田んぼは荒れ放題。

知多半島南部地域では、こんな例が頻繁しているのだ。
おかげで、昔ながらの田園集落は、高齢者ばかりになり小学校は閉鎖される。
廃集落?!田畑は耕作放棄地だらけ。

県としては、要件を緩和するつもりは無いそうだが、現状で良いわけない。

課税問題や銀行の融資姿勢、担保評価等の問題はあると考えるが、
私たちの一票が、「適用要件」で骨抜きにされるのは、何とも悔しい。

たまには、まじめなブログを書いてみた。

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代表:竹内伸夫
・一級建築士
・木造住宅耐震診断員
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・宅地建物取引主任者
『弱点の少ない住宅』を造りあげることを念頭に、柔軟な対応を心がけております。
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