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梅雨にエアコンが効かない。

湿気にイライラしませんか?何故エアコンが効かなくなるのか。
仲良くしてる同業者とそんな会話があったので、ここで皆さんにも紹介する。

水蒸気分子は、3.5Å(オングストローム)。つまり、3.5/1000万mm。
コンクリート、窯業系外壁材、木材、断熱材等を、容易く透過できる大きさである。

また、発電やSLなどでも分かるが、大変に強い圧力を持っているので、
負圧を求めて住宅の壁内を自由に通過している。

だから、窓を閉め切っていても、ちょっとした隙間から入り込み、湿気をもたらすのだ。
遮蔽できるのは、ガラス、プラステッィク系素材、金属等といったところか。
これらを密閉接合した不透湿ラインを設けなければ、
エアコンで室温を下げれば下げるほど、凝縮潜熱にさらされるというジレンマに陥る。

だからといって、不透湿ラインを設け、換気を行わない訳にはいかない。
梅雨時を快適に過ごすには、外気(水蒸気)流入量をコントロールし、
見合った除湿を行うことである。
除湿はエアコンでするとして、外気(水蒸気)流入量を制御することはできるのか。
その答えはイザットハウスにある。否、イザットハウスにしかない!

C値の重要性、物質ごとの透湿抵抗のかねあい等々...。
続きは、直接お話しする。興味があったらお店を訪問してほしい。

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代表:竹内伸夫
・一級建築士
・木造住宅耐震診断員
・職業指導員
・宅地建物取引主任者
『弱点の少ない住宅』を造りあげることを念頭に、柔軟な対応を心がけております。
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