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環境負荷の少ないアパートへ

知り合いのアパート大家さんから、相談を受けた。
最近は、好立地でも、空き部屋を出さないことには、神経を使ってるそうな。

「環境負荷の軽減をもって、DINKS世帯をターゲットに...」って提案したのだが、
当然に、イニシャルが問題となる。

しかし、手始めとして、入居者が変わるたびに、頭を悩ますビニルクロスを、
順次、ルナファーザへ変更することにした。

ビニルクロスは、張替えのたび、大量の廃棄物が出るし、
部分替えが制限されて、無駄が多い。流行りの薄地だと施工性が悪い。

それに対し、ルナファーザなら、初回で壁紙を貼れば、7〜8回の重ね塗りができる。
また、部分補修も可なので、ゴミの量が圧倒的に少ない。

人口構造の問題による慢性的な入居率の低下で、賃貸マンション等でも、
住宅ストックの再生を、真剣に考えなくちゃね。

また、物件に、はっきりとした哲学があって、それに引かれた入居者が集まってたら、
かけがえのない「住処」なんじゃないかなって思う。

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代表:竹内伸夫
・一級建築士
・木造住宅耐震診断員
・職業指導員
・宅地建物取引主任者
『弱点の少ない住宅』を造りあげることを念頭に、柔軟な対応を心がけております。
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