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2007年03月08日

仕事をぬすむ!

職人さんの仕事は、一朝一夕に真似ることはできない。
でも、是非に学びたいものがある。

それは‘塗装’で、自分でいろいろ塗ることができるようになりたい。
自宅の床とか、テーブルに犬小屋・・・・・。

今日は、コンセプトHの現場ミーティングだったが、話は上の空・・・・・。

塗装職人さんから色々聞き出したり、道具を手に取ったり、
車の荷台の中身を覗いたり、

気になって仕方がない。

◆今日の収穫

 ・ホタテパウダー塗装の刷毛とローラーの使い方
 ・養生テープとマスキングテープの使い分け

日々修行である。

2007年01月15日

びびる?構造見学会

コンセプトハウス「阿久比の家」は断熱工事を完了し、
昨日、構造見学会&公開気密測定を開催しました。

気密技術に関する応援として、本部から谷本さんが来てくれました。

谷本さんは(たしか)剣道をやっていただけあって、いつもピシッとしている。
油断してワキをあけようものなら、胴を打たれそうな感じ・・・。
いつもフニャフニャしている私とは正反対のタイプである。

昨日も・・・・・・・

「澤田さん!ちょっと窓あけてもらえますか!」(タニモト)

「はっははい!」(サワダ)

何故 びびる?澤田!。。。。。


さて、本題、、、

今回のイベントにも、たくさんのご来場をいただきました。
本当にありがとうございました。

皆さんおひとりおひとりと、しっかりとお話しができるように、
新聞折込やHP掲載をしなかったのですが、
少しバタバタしてしまい、お話しできなかった方もみえました。
申し訳ありませんでした。

皆さん、私たちの工法のこと、お勉強になったでしょうか?


・・・・と、ここで復習です。

 ↓ これってな〜に? ↓

ご正解の方には、「片岡秀美さん作茶器セット」プレゼント!
これマジです。竣工時にですけど(笑)。

2006年12月07日

ゆるい屋根♪

みなさん、こんにちは♪

コンセプトハウスの屋根がほとんど葺き終わりました。


↑このアングルが、何を意味するか?

そう・・・。。

プチ高所恐怖症で、足場は2階までの澤田が、屋根まで上がったのです。
コンセプトハウスにかける並々ならぬ情熱を感じていただけるでしょうか?


今日の作業は、原さんです。

原さんは、屋根工事、板金工事、気密工事、断熱工事、外壁工事・・・・と、
外装を一手にやってくれる職人さんで、棟梁に次いで現場に長い人ですね。
知多店の気密・断熱性能は原さんによるところが大きいのです。
また、これだけのこと一人でやっていますので、
錬度も意識も上り、ムラのない精度が保てるのも、良い点だと思います。

これからも頼りにしています!原さん!

現場アピールのバッチリです。

2006年11月28日

コンセプトハウス上棟♪

今日は、コンセプトハウスの上棟でした♪

スナップ写真で、棟上風景をご紹介します。


作業は無駄なくサクサクとこなせてます。
それにしても、最近のクレーンは径が小さくて便利です。



土台と柱にはオールヒノキとしました。
これで防蟻薬を使用せずにOKなのです。
基礎部断熱処理も良好でした。

ただ、断熱材の上に無造作におかれた材料が・・
・・・ちょっと手きびしい私の指摘ですが、
断熱材は圧力にナーバスにならなければ・・・。



柱に使用している四寸角のヒノキ柱です。
現場に漂う薫りが最高ですね!



ということで、臭いを嗅いでいる
将来大工志望(今のところ)の息子です。



なにやら、検討中の高田棟梁と大工さん。
何を話しているのか聞き耳を・・・。



その下では、ゴミ拾いに勤しむ ’うちの社長’


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

作業は、順調に進んで、
夕方には、建物の大枠が姿を現しました。

隣家の窓や屋根勾配なども、検討材料とした設計はバッチリ狙い通りです。
2階に配したリビングからは、遠景と空しか見えない設計になっていて、
完成時のミモノのひとつです。

満足した私は、いつもの通り、
自宅の薪ストーブの燃料(ヒノキBut集成材はダメですよ!)を
おみやげに家路につきました。

2006年10月27日

コンセプトハウス始動

皆さん、こんにちは、イザットハウス知多店の澤田です。
現在、私たちは普段多忙な職人さん達のちょっとした隙を見つけて、
コンセプトハウス第1弾「阿久比宮津の家」の建設を始めています。

現場からは「ホントにやるの〜?」という声もありましたが、どうしてもやりたいのです。私が!


第1弾ということは第2弾も検討中なのですが、今回のコンセプトはスキップフロアを
採用しての「立体的一体空間の創造」です。外断熱気密工法だからできる、
温度差のない空間のつながり具合が、今からとても楽しみです。詳細は随時
ご報告しますが、ナチュラルな素材を用いて、感覚(視覚、触覚・・・)にやさしく
囁きかけるような家になることでしょう。

さて、今日の現場報告は、基礎ベース打ちを完了し、立上げの型ワク組みを
はじめました。今日も基礎屋さんは、私の冗談にピクリともせず仕事をしていました。
コンクリートを扱うだけにお堅いのか、それとも私の冗談が・・・。


以上、報告を終わります。

ブログ投稿者
代表:竹内伸夫
・一級建築士
・木造住宅耐震診断員
・職業指導員
・宅地建物取引主任者
『弱点の少ない住宅』を造りあげることを念頭に、柔軟な対応を心がけております。
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