小さなブランコ

皆さんこんにちは、イザットハウスの澤田です。

12月にお引渡し予定のお宅があります。
お施主のM様は、ご夫婦とお子様の三人ご家族です。
来春、お子様は小学校に入学され、お友達がたくさん集まる部屋にしようと、
ロフトを広くとり、小さなブランコもつけてみました。

私も、同じ年齢のこどもを持つ親です。
こどもの視点で家を建てることには大賛成です。
ご家庭の中で、一番弱い存在の方を、基準に家造りをすれば、
その家はとてもよい家になることでしょう。

親友の結婚披露パーティーにて

こんにちは、イザットハウス知多店の澤田です。

昨日は、学生時代から親しくしている親友の結婚披露パーティーでした。
私の結婚は8年前のことになるのですが、この仲間(7人)の中では2番目でした。
それから一人また一人と親友の結婚がある度に、心の底からうれしく思い、
またその気持ちを共有できる友人がいることにとても感謝しています。


このパーティーは名古屋駅近隣の「MISIKI」で行われました。
今話題のミッドランドスクウェアのすぐ近くのお店です。
後で聞いたのですが、このお店はイタリア料理の名シェフ石橋尚幸氏が
プロデュースしているそうです。石橋尚幸氏といえばセントラルタワーズにも
本格イタリアンレストランを出店して話題になった人だったと思います。


私は何でもおいしくいただける方なので、お料理のことは良く分かりませんが、
店内の空間設計がとても印象に残るお店でした。
昔のクラブディスコを髣髴させる青光がメインテーブル中央に配され、おおっと
一瞬引くのですが、店内の色々な角度から青光を眺めると、その背景となる壁面や
空間に其々異なった演出がされていて、青光といい感じでマッチングしているのです。


また、メインルームを出た所に小さなダイニングバーも用意されていて、
ここにあるテーブルやチェアー、ソファーがデザイナー物ばかりで心が躍って
しまいました。ここは30歳未満立ち入り禁止ですね(笑)。

この写真はボケてて表情も良く分からないのですが、皆との約束でしたので
掲載しました。私の仲間です。↓


コンセプトハウス始動

皆さん、こんにちは、イザットハウス知多店の澤田です。
現在、私たちは普段多忙な職人さん達のちょっとした隙を見つけて、
コンセプトハウス第1弾「阿久比宮津の家」の建設を始めています。

現場からは「ホントにやるの〜?」という声もありましたが、どうしてもやりたいのです。私が!


第1弾ということは第2弾も検討中なのですが、今回のコンセプトはスキップフロアを
採用しての「立体的一体空間の創造」です。外断熱気密工法だからできる、
温度差のない空間のつながり具合が、今からとても楽しみです。詳細は随時
ご報告しますが、ナチュラルな素材を用いて、感覚(視覚、触覚・・・)にやさしく
囁きかけるような家になることでしょう。

さて、今日の現場報告は、基礎ベース打ちを完了し、立上げの型ワク組みを
はじめました。今日も基礎屋さんは、私の冗談にピクリともせず仕事をしていました。
コンクリートを扱うだけにお堅いのか、それとも私の冗談が・・・。


以上、報告を終わります。

知多店は陶都「とこなめ」にあります。

弊社が所在を置く常滑市は、瀬戸・備前・信楽・丹波・越前とともに六古窯に数えられ、街の中心部ではちょっとした路地を入ると、陶磁器の生産を通して文化の伝承を感じられるとてもすてきな街です。
私の周りにも、フツーに陶芸家が生活していて、居酒屋なんかに顔を出すと各々の芸術論を語る声が聞こえてきます。彼らとの話題は’美観’’機能性’など家造りのヒントとなるものが多く、ディレクターである私の感性に大きな影響を与えてくれています。

 

先日、常滑焼の「長三賞現代陶芸展」(INAX創始者伊奈長三郎氏の基金により運営)の発表がありました。知多店施工のW様邸ほか多くのお施主様に手洗い鉢を提供して頂いています’片岡秀美さん’がこの伝統ある陶芸展で奨励賞を受賞されました。今後とも知多店のため?釉薬の妙にさらなる磨きをかけて頂きたいと思います。

今日からブログ・スタートです。

はじめまして、イザットハウス知多店の澤田(さわだ)と申します。

今日から皆さんの「快適な住環境」と「明るい社会?」のお手伝いができればと、ブログをスタートします。

実は、お客様から「なんで知多店はブログをやっていないの?」と言われていました。
皆さん!お待たせしました。ご期待にそえるものになるようがんばります!!

ブログ投稿者
代表:竹内伸夫
・一級建築士
・木造住宅耐震診断員
・職業指導員
・宅地建物取引主任者
『弱点の少ない住宅』を造りあげることを念頭に、柔軟な対応を心がけております。
花粉フィルター

エネルギーダイエット住宅のススメ

お客様ホームページ