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2006年08月19日

施主は工務店がこわい?

先日、こんな電話がありました。

「契約したのですが、図面の変更をお願いしたのですが1ヶ月しても
 その回答をいただけません(その間何度も連絡取り合っている様子)
 どうしたら良いのでしょうか?」
「こんな相談をしていることが工務店(加盟店)に伝わると、工務店
 との関係が悪くなるのがコワイ! 」

えっ!

工務店との関係がこんなことで壊れる?

なぜっ!

要望の回答が出ないのに、工務店に強く言えないの??

どうしてっ!

工務店がコワイ???クレーム言って値切ることでもした????

工務店はお客様が喜んで住んでもらうために必死で
仕事を行っているのです。

 ちょっと忙しくて、対応が遅れたとしても
悪意で行うわけでもなく、善処しているつもりなのです。


ただ、個々に違う家を作るには、いろいろな人の手が入り、
車より多い部品点数を個々に作りつなぎ合わせる。

 その作業の中には、多少は目の届かない範囲がでたり
間違いを是正するより、お客様が発見する方が先だったり・・・・・

それを、あたかも対応が悪いとか、
なんでこんな工務店に頼んだのだととか
知識が不足しているのような言ったような言葉(態度)が出ると、
工務店側もへそをまげるかも知れません。。。


後輩や部下を上手く動かすかのように工務店も
                   誉めて動かすと良いと思います。


また現在、情報化社会で、お客様の方が知識が豊富な場合が多く

(イザットハウスを選ばれる方は、勉強家で知識が多く
 インターネットなどでの情報を取るのが上手な方が多い
 また、そういう人がイザットの良さを判断でき・・・・・)

・・・・・それに負けずと・・・・・
工務店も必死で勉強してますが対応や知識の不足を感じるかも
しれませんが、そういった事があっても、上から物を言わず


「私(あなた自身)の意見は○○なのですが
  これって・・・・・・・・どうですか?」

って聞いてください。

“いかにその人のプライドを保ちながら気持ちよく
                動いてもらうかが味噌です。”

同業の方は、そんな工務店は駄目だ!と言う方もいると思いますが
少なからず、そういう工務店や職人と出会うはずです。

お互いが気持ち良いまま完成させ、一生のお付き合いをしましょう!    

さかもと
【ウェブ担当・さかもと】
イザットハウス本部のウェブ担当として、ホームページの作成やシステム関係の仕事をしています。

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