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2006年10月02日

質問の多い、冬場の過乾燥について!

こんにちは、イザットハウス岡田です。

さて、昨日も質問がありました、高気密高断熱で

多く質問(警戒)される“冬場の過乾燥”について!

私の家も、引越しの初年度は

家の化学物質が気になり、過乾燥気味でした。

原因は、簡単です。

しっかりと暖房できる家は、冬場の乾燥した冷たい空気が

室内に入ってくるとどうなるか考えれば良いのです。


外気気温10℃で50%の空気を室内に入れて20℃まで

暖めたら、湿度は約25%まで落ちるんです。

しっかりと換気できる家では2時間で1回の空気が

入れ替わるのですから、過乾燥になるのです。

(イザットハウスが換気できている証拠?でもある)

20℃で50%の湿度にするには、1立方メートルあたり

3.5gの水分補給を必要とします。

150立方(40坪程度)×3.5g=1時間あたりに必要な加湿量

525g/hの加湿が出来れば良い事になります。


      ・・・・・・・・しかし・・・・・・・・

一般の高気密高断熱では、外気の風圧や温度差で

換気量が増大するし、隙間からは水蒸気が逃げていく・・・

(過去ブログ参照 “エアコンの電気代が安いわけ!” )
だから、加湿機などでは、到底間に合わないのです。


高気密・高断熱は過乾燥になるなどの風評が出るのだ!


本来、換気の量は

_箸竜模(化学物質の放散量)
家族人数(水蒸気などの発生量)
I位別換気量(臭いや湿度を排出)

の中で一番、換気量が多く必要な番号に合わせて決める。

「例としては、大きな家に少ない人数で住めば
換気量の割りに水蒸気の発生が減るので乾燥する。」


・・・・・こうして欲しいとは言えないのですが・・・・・

冬の温度・湿度が低い時期の化学物質の発生量は

少ない事を踏まえ

ヾ控の未鮨与瑤帽腓錣擦襦複横機腺械偉法)
⊃緇気を室内でより多く発生させる
  (私は、洗濯物を家の中に干す+風呂の蓋を開放するなど)
  “風呂の湯のエネルギーは馬鹿に出来ないくらいあります”


これで、私の家は加湿器無しに、50%強になる。

しかも湿度があることで、温度が18℃〜20℃くらいでも

十分に暖かく感じるのだ。
   (空気のエネルギー量が大きいですからね!)


イザットハウスにすれば

 湿度コントロールが出来るので、

‥濔譴硫甦チ腓無く

夏場のエアコンの電気代を安く出来る!

            ・・・・・お薦めの一品です・・・・

さかもと
【ウェブ担当・さかもと】
イザットハウス本部のウェブ担当として、ホームページの作成やシステム関係の仕事をしています。

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