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2006年10月18日

小屋裏の熱気

こんにちは、イザットハウス岡田です。

さて、本日は小屋裏の空間に溜まる

熱気についてお話します。

 イザットハウスと言えども、小屋裏が

一番温度の高い場所です。

                                  「シャノンさんの挿絵より」

とくに、エアコンを帰宅してから作動される方は

室内の熱気が上昇し、小屋裏に

溜まるのです。。。

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すると、昼間と夜の温度差がある初夏や初秋!

夜は、涼しいはずの季節ですよね。。。

・・・・・・・・たとえば・・・・・・・・・

昼間の気温が30度 、 夜が26度とか

ですと、小屋裏に昼間の熱気が溜まり

輻射として、睡眠中の体感温度を上げてしまうのです。

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小屋裏が33度で室内が27度では、体感温度が

30度と暑くて寝れない状態になります。。。


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小屋浦に熱気を溜めないポイント

仝配天井を多くし、小屋裏空間を少なくする。

⊂屋裏収納(部屋)内にエアコン設置する

1日中、室内の温度を上げないようにする。


                            などなど

・・・・・温度差を無くす為の工法で・・・・・

壁の中や、小屋裏の空気を、室内と循環させる方法は

埃を舞い上げたり、化学物質を循環させたりするよりは

体内に吸い込む可能性が大きくなると言う事になります。

また、夏場に外気を壁内へ通し冷やすと言ったことは、

空気の比熱の小ささや、温度差の少なさから考えると

効果は期待できません。。。

しかも、高温多湿の空気を涼しい室内の壁の近くを通すと

危険な事になりかねません。。。


.

このような事から考えれば


イザットハウスとは、

シンプルな工法を用い

設計のポイントとそれに合わせた住まい方で

非常に快適で健康な住宅

が実現できると言えます。

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ちなみに

私の家の天井はすべてが勾配天井です。。。

さかもと
【ウェブ担当・さかもと】
イザットハウス本部のウェブ担当として、ホームページの作成やシステム関係の仕事をしています。

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