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サッシの性能

こんにちは、イザットハウス岡田です。

 本日は、サッシの性能値の試験データーから


サッシの形状から

          熱貫流率の違いが有るのを公開


※熱貫流率とは・・・・
壁の両側の空気温度に1度の差があるときに、単位時間あたりに壁1屬鯆眠瓩垢詛量

要するに「外壁や天井などの各部位の断熱性能を数的に表したもの」の事です。


一般引き違い(半外)2.4W/孱
縦すべり       2.4W/孱
ドレーキップ     2.3W/孱



これを【Low-E仕様】にすると
     
一般引き違い(半外)1.9W/孱
縦すべり        1.6W/孱
ドレーキップ      1.6W/孱



【アルゴンガス入り Low-E仕様】だと

一般引き違い(半外)1.6W/孱
縦すべり       1.5W/孱
ドレーキップ     1.5W/孱襦 


これによって使い方が変わりますね。。。    

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コメント

>これによって使い方が変わりますね。。。

むむ、どう変わるのでしょうか??
あとアルゴンガスが入ってるLow-EとそうでないLow-Eとでは
熱貫流率が0.1W/孱襪靴変わってませんが、これってそんなに
大きな差なのですか??
どのタイプがどれぐらいオススメなのかが素人にやや
分かりづらいです。 

今度教えてください。

KSWさんコメントありがうございます。

引き違いは0.3も違いますよね。

箇所箇所で選んで入れてもよいですが

基本的に日本人は、引き違いが好きですから

そういう意味では・・・アルゴンでしょ!


machida様コメントありがとうございます。

次回は、良い提案させていただきます!

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さかもと
【ウェブ担当・さかもと】
イザットハウス本部のウェブ担当として、ホームページの作成やシステム関係の仕事をしています。

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