« 2007年04月11日 | メイン | 2007年04月13日 »

2007年04月12日

あかりの質(柏原)

こんにちわ、イザットハウス本部の柏原です。

本日は知多店・澤田さんのブログにインスパイアされて【あかり】についてです。

※このブログは寄生虫の如く、加盟店様の日記をネタとしてやっていく事が

しばしばあります。



さて、いきなりですが皆さん「あかりの質」に対してどれぐらいこだわりを

持たれていますか??


言うまでも無いですが、どんなに素敵な間取りや住宅設備のあるおうちを

建てられても、このあかりに対する配慮が欠けるとちょっぴり残念な結果に

終わってしまうと思います。


日本人は諸外国(ここではあえて北欧とします)と比べ、過度なまでの明るさを

住居内に求めているような気がしてなりません。


具体的に言えば、青白く煌々と部屋中を照らす「蛍光灯」

消費電力が少ない、という以前に無意識のうちに、あかりといったら「蛍光灯」を

取り入れられてる方も多いのではないでしょうか??


確かに部屋中どこでも均一な明かりで照らされている方が、安心感はあるのかも

知れませんが、生活する上では手元がしっかりと照らされていればそこまで過度に

明るくする必要はないと思いますし、偉大なる名建築家・吉村順三さんもこのような

言葉を残されています。


「空間の快適さと物的な快適さの中で光が占める役割の重要さというものは、

相当なものではないかと思います。」


「フロアスタンドがいい…(省略)、あかりの位置で部屋を固定しちゃう事がないから」


ペンダントライトだけでなくスタンドライトやフロアランプなど多用なあかりを

間接照明として取り混ぜた方が確実に空間に深みが増します。

その際使用する電球は温か味のある白熱灯がイチオシではありますが、

「電気代が高くなるので嫌よ」って方には、白熱灯色の蛍光灯も出ていますので

そちらをオススメします。


「そういう柏原はどんだけ照明にこだわってんだよ!」という突っ込みが聞こえて

来そうなので我が家の照明をチコッとご紹介します。

【GLO-BALL】

【Miss K】


初めて来た友達は、「お前んち、暗いな・・・・」とか言ってますが、

蛍光灯の青白い光に照り付けられるより、数倍リラックス効果が高いですよ。



伐採した銘木

こんにちは、イザットハウス岡田です。

先日、お伺いさせてもらったお客様の家には

銘木が“いっぱい”

 実は、土木関係の仕事で

自分で伐採してきた木

    自分で製材して乾燥させ

次の自分の新居に使いたいそうです。

   その設計。。。がんばって書かなきゃ!

      “その夢かなえます!”


また、ハブも集めてました。


さかもと
【ウェブ担当・さかもと】
イザットハウス本部のウェブ担当として、ホームページの作成やシステム関係の仕事をしています。

ホームページやブログの質問・相談は
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
メルマガ登録

イザットスタイル

エネルギーダイエット住宅のススメ

花粉フィルター