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隠レシピ(森田)

こんにちは、イザットハウスの森田です。

予告通りのカレーブログです。

こう見えても私、家では作るんです。料理を。

元々あまりやらなかったんですが、近所の料理屋さんの常連になった
事がきっかけでした。厨房を覗きながら、おいしい料理に舌鼓を打つ
醍醐味を覚えてしまい、板さんと会話が増えるにつれて、レシピや
こつなどを教えてもらった事が自分自身へのモテ料理の歩みとなっ
たのでした。今は家族で楽しんでますが♪ >まだ読むんですか?

料理を眼で楽しみ、舌で愉しむと云うのはその頃の私にとって、自身
の感性とモチベーションを大きく刺激した出来事で、お酒が美味しく
なった年頃でもあります。

必然的に美味しい料理のお店は隠れ家となり、親友達と密会するのに
絶好の場所となりました。今月もかつて私が公務員だった頃の親友が
茨城からわざわざ私に会いに来て来てくれるので、嫁さんと娘を連れ
て隠れ家へまいります。 え、カレーの話?そうでしたね。

実は隠レシピを伝授されたのが、何を隠そう隠れ家料理店のひとつに
いらっしゃった板さんなのです。 山椒を使うんですよ♪
これが何故かデ・カルチャーなカレーの演出になるんです。

それで今回作った出来たカレーの画像がこれだッ。1、2、3。
お米の艶が判る人には堪らない?かな。

curry.jpg

作り方はこんな感じ。

ガラスープをコトコト仕込みます。やり方が分らない人は訊いてね!

ルーを作ります。全部適量なので目分量です。ホントに量った事が
ないので、味見ながら数多く試すのが料理の上達の道。

たまねぎを微塵切り(最低1個、うちではデカボウルに一杯=大玉2、3
個)にして、オリーヴ・オイルを熱したら焦がさないようにフェンネルシー
ドを炒めて、微塵切りを根気よく炒めて下さい。飴色が目安です。
※ フェンネルは粉状のものもありますよ。また、使わなくても可。
使うと甘〜い香りが出てカレー作りの雰囲気がどーんとアップ!

ペースト状になった飴色のたまねぎにカレー粉を加えますが、私は各
スパイスを振った後に加えてます。

加えるのはクミン、カルダモン、コリアンダー、ガーリック、ターメリ
ック、クローヴ、ナツメグ、ガラムマサラ、パプリカ、五香粉、山椒
etc。スパイスもお好みで何でも。前に柚子胡椒も使いましたがなかな
かイケてましたね。

カレー粉を加える時に赤ワイン、牛乳を加え、ヨーグルト大さじ5以上
使っています。そしてトマトピューレ。これも旨味の源泉でございます。

ルーとガラスープを加え、コンソメを適量溶いて行きます。そこへ
種を取った鷹のツメを一本入れてコーヒー適量投入(粉ものでも可)
胡椒を足してこれを全量ミキサーでスープ状にして煮込みます。その際
月桂樹の葉を1〜3枚程度浮かべたら一時間くらい煮込んで下さいな。
オレンジ、パイン、桃、グレープフルーツなどのジュースを加えると◎

今日食べる分以外は粗熱を取り、冷凍しておけば時間のない時にも
美味しいカレーが楽しめます。今日の分には野菜とお肉(シーフードは
別レシピがあるので、今度紹介します。)を煮込んで完成です。

が、ここで最後の隠レシピ。じゃがいもは米の砥汁と牛乳を合わせたも
のに漬け込んで置く事をお勧めします。狙いは味が滲み込むのと煮崩れ
しない事。味ボケしないカレーはこれで!

うちではにんじん⇒じゃがいも⇒お肉⇒きのこ類と足してます。きのこ
はバターでローストしてカレー粉振って大吉!後はお好みで茄子、ズッ
キーニなどなど。仕上げには蜂蜜(最初から入れると鍋底焦げます〜)
醤油、ウスターソース、ケチャップなどで充分です。

1時間くらい煮込んだら胡椒やスパイス(ガラム)などで再度味を調えて
完成です。最後に山椒をもう一度。お忘れなく。それから我が家ではガラ
スープ以外に水は一切使いません。ご参考まで!

今回は職場のK氏にも振舞わせて頂きました。コメントバックしてもらっ
て評価をお聴きしようかな。

うちではこんなのやってます〜、なんてお声もお待ちしてます。

隠レシピでした。


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コメント

森田さん!ごちそう様でした!
森田さん秘伝のカレーをいただきました同じ職場のK氏こと商品販売部の小金沢と申します。
で、この森田さん秘伝カレーの味の感想をご報告させて頂きますが、一言で言い表すと正直に「まいうー!」の一言ですが、何がうまいのかといいますと・・・まず、私は週3日はカレーを食べるほど大のカレー好きなんですが、森田さんのカレーの味は生まれて初めて食べるカレーの味で本当にビックリしました!!
まず最初の一口目は、カレーと言うよりビーフシチューのような感じのまろやかな味がして、二口目には「ピリッ」とした辛さが口の中に広がり、三口目には、アジア風?なのかヨーロッパ風?なのか、なんとも言えない病みつきになりそうな味になり、ピリッと辛いかと思えばマイルドな辛さも味わえるとても不思議な感覚が楽しめるカレーでした!
とにかく、この「森田さん秘伝カレー」は美味しく不思議な味わいが楽しめるカレーなので、ぜひ私もこの秘伝カレーのレシピを伝授させていただき、今度は自分で作ってみたいと思ってまおります。
森田さん、本当にありがとうございました♪


小金沢さん、

過分な評価を頂き有難うございました。
何年も経って振り返ってみると随分レシピや経験値が
変わったのだなあと、感じるコメントでした。

また、一層精進いたします〜

イザットハウス森田

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さかもと
【ウェブ担当・さかもと】
イザットハウス本部のウェブ担当として、ホームページの作成やシステム関係の仕事をしています。

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