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外断熱の注文住宅なら
イザットハウス

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平成30年 新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。dog17.png

旧年中は格別のご厚情を賜り、誠に有難う御座いました。

本年も変わらぬお引き立ての程宜しくお願い申し上げます。

 昨年より皆様のご要望にお答え出来る様に、人材の確保に努めて参りましたが、昨年の4月に新人が1名入社いたしました。そして今年の4月には新人が2名入社致します。育てるには少し時間が掛かりますが、三人とも気持ちをシッカリ持っている青年ですので将来が楽しみです。
若い新人が入る事により、教える側の先輩社員も教えながら自分自身も育つ事が出来ると思っています。日々成長して行く当社の社員にどうぞご期待ください。

アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)に関して

平成28年4月にオープンいたしました東京セル丸の内サロンも1年半が過ぎました。やはり場所柄テナントビルや共同住宅等の事業性を有する案件が多いため、着工までには時間はかかりますが、東京セルはASJにとっても弊社にとっても、大きな柱になる事は間違いないと思っています。

イザットハウスに関して

イザットハウスに関しては、本部の弱体化に伴い昨年も営業成果は上がりませんでした。しかし、増えてきた外断熱・超気密工法でイザットハウスを超える気密住宅は有りませんし、気密性を示すC値が0.5以上ではキチンとした計画換気には成りません。家中の温度を均一にするにはC値を0.3レベルにする事が必要条件です。この気密にデザイン性を高めた住宅を加えお客様にアピールをして行く事が肝心と、元イザットハウスの岡田氏は考えています。今年は岡田氏の考えを前面に出して取り組んでいく事が本部の方針です。この方針に期待したいと思っています。

最後に

今年は将来に向けた、人材及び営業拡大の投資の年で有ります。企業の価値は人で決まると私は思っています。数年後には経営者の交代が行われますが、その為にも人材育成をきちんと行って行く事が一番重要であると思っています。

平成30年1月1日
山庄建設株式会社 代表取締役 山本 和夫

新年のご挨拶

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 新年あけましておめでとうございます。

旧年中は格別のご厚情を賜り、誠にありがとうございました。

本年も変わらぬお引き立ての程よろしくお願い申し上げます。 

 

 私の息子二人と長男の妻が入社し、これで次世代の布陣が整いました。三人が覚える事は沢山ありますが、入社した事で社員や協力業者さんも安心したようで、皆さんの動きが活発に成ったような気がしています。

 

 毎年行っている、当社で住宅を造られた皆様にお集まりを頂く山庄建設友の会に昨年は100名を超すご参加を頂きました。その席で三人を紹介させて頂いた際に、会員の皆様の喜んでくださったお顔を拝見して、企業の継続の重要性を改めて感じた次第でございます。

  

 外断熱、高気密住宅のイザットハウスの第一号店として早や20年が過ぎ、これまで100棟を超える実績があります。しかし、ここ数年来建築数が激減し、昨秋にイザットハウス本部の澤畑社長から、以前のように復活させたいと相談を受けました。そこで、主要加盟店7社と復活の為の協議を毎月開催し、12月には全国大会が開かれました。

 

 イザットハウスの家は断熱材を外に張る事で、隙間相当面積C値が0.3以下と言うとてつもない数字を出しています。この事が計画換気予想に近い空気の流れを生み、トイレや浴室内の温度差も少ない家を実現し、床下の湿度を押さえている為に10年過ぎてもどこの家も床下にカビひとつ無く、木の香りがしています。この事は当初の耐震性をいつまでも持ち続けいると言う事です。

 

 日本の住宅が目指す0エネルギー住宅はイザットハウスが進めて来た技法であり、復活には如何にしてイザットハウスを一般の人に知ってもらうかであります。道は簡単ではありませんが、加盟店と本部が一体になって進む事がイザット復活の一番の行動であると信じています。イザットハウスファンの皆様、これからのイザットハウスにご期待願います。

平成28年1月1日

山庄建設株式会社 代表取締役 山本和夫

点検日記

こんにちは。イザットハウス東東京店オーナーの山本です。

今回は、築6年目の大田区 Y様邸です。
屋根はステンレス、外壁はサイディング下地の引っ掛けレンガ
張りです。引退した老夫婦お二人のお住まいですが、外観が
おしゃれで皆さんからよく褒められるそうです。

イザットハウスをよく理解されていて、いつも給気口、排気口の
清掃をこまめにして頂いていますし、ほとんど窓を開けませんので
室内も6年が過ぎたとは思えない奇麗さでした。

ご夫婦とも温度変化が少ないために、浴室に入るのが楽だと
大変喜んでいました。

「室温のバリアフーがイザットハウスの特徴です!」

点検日記

こんにちは。イザットハウス東東京店の山本です。

今回のお宅は、川崎市中原区Y様邸です。

築13年目のお宅で、屋根はステンレス、外壁はレンガの
お宅です。新築時はご夫婦二人だけでしたが、現在は
お子様が二人いらっしゃいます。

数年前にリフォームも行いました。この地域では屋根の
ステンレスはほとんど手入れが要らないのかと思っています。

外壁のレンガはやはり土物ですので、北側下部のレンガは
コケがついています。

内部では建具の丁番の下りや油キレが現れ始めました。
12年目にアルデのクリーニングを本部に依頼して行いましたら、
排気の量が上がって、より快適になったとの事でした。

2年後の築15年目にコーキングとバルコニーの防水、
及び軒裏の塗装を行いましょうと提案してまいりました。

点検日記

こんにちは。イザットハウス東東京店、オーナーの山本です。

点検日記、今回は、葛飾区M様邸です。

築7年目のお宅です。ご高齢のお母様が1階にお住みになり、
2階に息子さんご夫婦とお孫さんの3人家族でお暮らしの
二世帯住宅です。

外部はサイディング下地+塗装で、まだまだ劣化はしていませんが、
玄関庇のアルミ押えのジョイントコーキングが日当たりの良い
南側の為に弱ってきました。

内部は大変奇麗にお使い頂いており、昨年と変化は有りませんでした。
M様のご主人には、弊社のOBのお客様の会「山庄建設友の会」の
役員をして頂いております。


「山庄建設友の会」では、当社で家を建てられた方を毎年秋に
ご招待して、建てられた方の為になるセミナーや抽選会、お昼の
一時を利用して、お食事を召し上がりながら、楽しんで頂くイベント
などを行っています。
当日は、社員全員が参加しておりますので、
建築当時の思い出話に花が咲いて、いつも大変盛り上がって
おります。
この友の会の会長も、実はイザットハウスで建てられた
S様にやっていただいております。
今年もまた、開催いたしますので、役員の皆様、ご参加の皆様
宜しくお願い致します。

点検日記

こんにちは。イザットハウス東東京店オーナーの山本です。

今回の点検日記は、大田区のA様邸です。

築3年のお宅で、南側の間口が大きい、日当たりの良いお宅です。
屋根はガルバリウム鋼板です。外壁は、東、南、西はサイディング下地
の上に、圧着張りで磁器タイルを張っています。

サイディング下地の磁器タイル張りは、どこのお宅でも経年変化が
ほとんど見られません。A邸もタイルの外壁は変化がありませんし、
サイディングを北側のみに使用してありますので、太陽の光を受けにくい
ので傷みが少ないのではと感じています。このお宅は、外装材の
選択が良かったと思っています。

南側のバルコニーの床に置き床タイルを敷いていますので、
FRP防水の傷みも軽減されるので、15年ぐらいは外部に
関しては手入れは要らないのではと思います、とお話しました。

男の子お子さんが二人いらっしゃいますが、ほとんど窓を開けないので
室内もきれいでした。ご夫婦とも大変お住まいには満足されていました。

定期点検報告

こんにちは。イザットハウス東東京店オーナーの山本です。

今回のご報告は、西東京市T様邸、7年目のお宅です。

外壁がサイディングの2階建のお宅です。7年過ぎたお宅ですが、
基礎のクラックやベランダの防水の支障は出ていません。
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当社のイザットハウス物件では、エアコンの能力を一般の
6割程度に設定していますが、2階のリビングエアコンの効率が
悪くなったとの事でした。状況を見ましたが、キッチンや吹抜けの
影響を受けていると思われます。
今後の取替えの際には、能力をUPしましょうとお話しました。
尚こちらのお宅も7年経過していますが、気密は大変良い
状況でした。

点検日記

こんにちは。イザットハウス東東京店オーナーの山本です。

今回は、5年目の練馬区K様邸のご報告です。

木造3階建てです。外壁はサイディング下地に引っ掛けの
レンガです。
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屋根はステンレスです。屋根勾配が大きく、雪が降ると
一般的な雪止めでは雪が落ちてしまい、今年の初めに
雪止め対策として、アングルを取付ました。

5年目ですが、手を入れる個所はありませんでした。
若夫婦との2世帯住宅で、イザットハウスの夏涼しく、
冬暖かく過ごせる事に、大変満足されていました。

定期点検報告

こんにちは。イザットハウス東東京店オーナーの山本です。

今回のご報告は、杉並区H様邸、8年目のお宅です。
木造2階建です。外壁はサイディング下地に引っ掛けレンガで
目地はあらわしです。
防水を気にされて目地にモルタルを詰めて欲しいという
お客様もいらっしゃいますが、今まで見てきてその必要は
無いと思います。屋根はこの頃はまだステンレスです。
何も異常ありませんでした。

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基礎のクラックもありません。
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屋根に支障が出ると、必ず軒裏が汚れます。
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8年目ですが奇麗な軒裏です。

今回は、1階の木製バルコニーの塗装と2階のバルコニー手すりの
アルミ笠木のジョイントのコーキングの打ち替えをお奨めしました。
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木製バルコニーは、コケをサンダー掛けして、キシラデコールという木に浸みこませる溶剤を
塗ります。一般のペンキは表面を塗膜するので、対候性が低いので、このキシラデコールを
塗っています。

アルミ笠木のジョイントは日当たりが良いと5〜6年で硬化してしまいます。

定期点検日記

こんにちは。イザットハウス東東京店のオーナーの山本です。

今回のご報告は、目黒区緑ヶ丘のY様邸で、築16年のお宅です。

イザットハウスではありませんが、16年間毎年点検に伺っている
お宅です。2年前に屋根と外壁を塗り替えました。
今回は2階のバルコニーのトップ塗装を提案しました。
一度研磨してからトップを塗ります。16年経っていますが、
まだFRP防水自身は大丈夫です。

外部では網戸の張替が出てきました。
裏の庭の木塀が腐ってきましたので作り替えますが、
今回は偽木を提案させて頂きました。
プラスチックで出来ていますので、
腐りませんし塗装の心配もありません。
内部は建具の調整が増えてきました。

友人の設計士さんと時間をかけて設計しましたので、
ご自宅に大変愛着をお持ちです。
16年経ちましたが、奇麗なお宅です。

定期点検日記

こんにちは。イザットハウス東東京店のオーナーの山本です。

定期点検のご報告です。
今回は目黒区K様邸で、築11年のお宅です。

1階を鉄骨で造り、2、3階を木造とした建物です。
1階は4世帯のアパートと住宅用の玄関があり、
2、3階は住宅部分になっています。

外壁はレンガですが、殆どヒビがありません。
屋根はステンレスですので、異常はないのですが、
トップライトのコーキングが劣化してきました。
ハゼ折になっていますので、漏水はしていませんが、
屋根の勾配が急なため、通常ですと屋根に上がれないため、
外壁のコーキングの工事の時に足場を架けて行うことにしました。

サッシのクレセントのビスが緩んでいる個所がありましたが、
一番良く開ける所なのでしょう、ビスを締めなおして気密の
心配は有りませんでした。3枚丁番の扉も直そうとしましたが、
私では無理でしたので、後日、工事部の木村に行ってもらうこととしました。

ご高齢のご夫婦だけのお宅ですが、夏涼しく、特に冬の暖かさには
満足されているようでした。

定期点検日記

こんにちは。イザットハウス東東京店オーナーの山本です。

定期点検のご報告。今回は、世田谷区の築11年、
Mさんのお宅です。

このお宅は毎年お宅拝見見学会をさせて頂いている方で、
100人近くの方がお邪魔していると思います。

外壁タイル、屋根ステンレスのお宅です。
床下の湿気が心配とのことで、1階の全ての部屋に
床下点検口を取り付けました。
今でもご自身で点検されていますが、カビの臭いは
一切せず、今でも木の香りがします。

この事は、当初の耐震性が劣化せず保たれているという
ことです。東日本大震災後から地震を心配される方が
増えましたが、一番大事なことは、土台や柱の根元を
腐らせないことです。
お寺の様に1mも床下を高くして風通し良くしてあれば
いいのですが、住宅密集地で法規程度の通気口では
10年もしますと土台にカビが生えても致し方ないかと
思われます。

しかし、イザットハウスは、床下通気口を無くし(外の湿気を
中に入れない)床下の空気を強制排気している事で、
何年経っても土台や柱の根元が劣化しなと思われます。

私の知る限りでは、イザットハウス以外に通気口を設けない
工法で施工しているメーカーは無いと思います。

かなり細かく点検しましたが、内外とも異常はありませんでした。
今後は見学会の時に定期点検を致しましょうときめました。
今後も宜しくお願い致します。

定期点検日記

今晩は。イザットハウス東東京店オーナーの山本です。

定期点検のご報告です。足立区のMさんです。
築12年のお宅になります。

男の子2人の4人家族のお宅です。
外壁はレンガ張り、屋根はステンレスのお宅です。

このお宅を建てた頃は、外壁にレンガを採用される方が多かったです。
12年経過しましたが、内外とも異常ありませんでした。

2階がLDKで階段がオープンですが、外が肌寒いにも
かかわらず、子供さんは薄着でいました。
きちんと気密が保たれている証拠です。

数年前に太陽光パネルを設置されて、その効果を
実感されていました。

こちらのお宅も数回お宅拝見見学会で
お世話になりました。
これからも毎年伺いますので、宜しくお願い致します。

定期点検日記

こんにちは。イザットハウス東東京店、オーナーの山本です。

今回は、北区のYさんです。築4年のお宅です。
お若いご夫婦お二人のお宅です。外壁サイディング、屋根ガルバリウムの
お宅です。2年前に雪が隣に落ちるという事で調査を致しました。
原因は屋根の勾配が大きい事と、板金の屋根の為に、
天気がよくなり屋根が暖められると雪が解けて一般の雪止めでは
支えきれずに、落ちてしまうのです。

そこで、大き目の鉄骨のアングルを屋根の上に流しました。
その後は、落ちなくなったとの事です。

以前、お宅拝見見学会でご協力いただいたお宅でして、
お若い方には大変参考になるお宅です!
4年経過し、内外とも問題ありませんでした。大変きれいに
お使い頂いて、ありがとうございます。

定期点検日記

イザットハウス東東京店、オーナーの山本です。

弊社で建設させて頂いたお客様のお家を定期的に
お伺いし、お家の点検をしています。
定期点検日記と題して、どのようなことを点検しているか、
お伝えします。

今回は、本駒込のTさんです。築10年のお宅です。
お子様も独立され、ご夫婦お二人で暮らしています。
鉄骨3階建てで、外壁がタイル、屋上陸屋根のお宅です。

10年経ちまして、南面と西面のシーリングが少し弱って来ました。
屋上及びバルコニーの防水ですが、保護のコンクリートがあるために
耐候性が高いようです。

工事には、足場を架けますので、2年後にコーキング及び防水を
考えましょうとお話をしました。

毎年キッチンの浄水器カートリッジの交換を依頼されます。
今年はお庭に流しを付けたいとのことで、業務用の流しを
ご提案し、工事の依頼を受けました。

無事に、今回の点検は終了。
次のお宅に続く・・・

お引渡し後も、ご安心ください!

こんにちは。イザットハウス東東京店オーナーの山本です。

先日、築4年が過ぎたお宅から、初めて南の窓の上から
雨漏りがしたと連絡を頂きました。

伺ってお話をお聞きしたところ、台風のときに
シャッターを閉めていた窓の上のビスから
水が垂れて来たとの事でした。

イザットハウスは気密シートのお陰で二重の防水処理と
なっていますので、漏水の危険性が少ない建物です。

後日、水掛け試験を行いましたら、シャッターボックスの
中の点検口の止水処理が原因でした。

強い風でシャッターボックス内に雨水が入り、
本来であればまた外に戻るのですが、ボックス内の
点検口より内側に水が廻っていました。
早速、点検口の止水処理をし、対応させて頂きました。

メーカーの品物でも、たまに不備なものがあります。
疑問や不安、どんな小さなことでも、一度ご相談下さい。

イザットハウスの注意点

こんにちは。イザットハウス東東京店オーナーの山本です。

今回は、100棟以上のイザットハウスの家を造って来た
からこそわかった、注意する事を書きます。

?『西側の窓は西日対策を行う』
プラン上西側に階段室が来る事が多いと思いますが、
夏の西日は大変暑くなるので、窓を小さくするか
LOW-Eガラスを使用してください。
※これはイザットハウスに限らず注意する点です。

?『リビングのエアコンの逆流対策』
イザットハウスの住宅は気密が高いので
リビングのエアコンの除湿水が流れ落ちずに
吸い上げられてボコボコ音がする事があります。
(外の気圧が室内よりも高いので除湿ホースの
先から空気が上がるために生じます)
※対応はありますので、ご連絡下さい。

?『冬の過乾燥対策』
気密が高いためにどうしても冬は室内が乾燥します。
加湿器の対応をお願いします。

?『気密が高いために玄関ドアの開け閉めが重く感じる』
小さい子供さんには、開けづらいようです。

残念ながら、イザットハウスにも、欠点がある様です。

ただ、これらを踏まえた上でも、住み心地は№1です。
一度体感ツアーにご参加いただき、実感してみると
お分かりいただけます!

「友の会」について

こんにちは。イザットハウス東東京店オーナーの山本です。

当社では、2年前より、OBのお客様を対象にセミナーと
食事会を兼ねたイベントを始めました。

第1回が80名のご参加を頂き、今年の2回目は88名の
お客様にお越し頂きました。

この会の役員をOBのお客様にお願いしました。
会長には、八王子市のS様、理事には武蔵村山市のH様、
葛飾区のM様、世田谷区のM様にお引き受け頂きました。
(永久役員でお願い致します)

多くの皆さまがご夫婦同伴でお子様も一緒に来て頂いています。
ビュッフェ式の軽食でしたが、お陰さまでデザートを3回ご用意しました。

今回はご友人を誘って下さったお客様もいらっしゃいました。
当社の現場監督も来ますので、皆さん昔の事を思い出して
時間を経つのも忘れるほど、楽しくお話をしていました。

来年も必ず来てください!

サッシメーカーのその後・・・

こんにちは。イザットハウス東東京店のオーナーの山本です。

今年の始めに樹脂サッシのメーカーさんのシャノンさんが、
防火認定の件で、是正勧告を受けました。
当社でも対象のお宅が四件ありました。

改修方法は既存のサッシ枠を現場で改修して、
障子は新しい認定品に取り替える方法です。

大型の引き違いサッシの認定が年末にやっとクリアーでき、
来年の春には当社の最後に残ったお宅の改修工事が
行われます。

サッシの性能に違いがあったことは問題ですが、
その後の取り組みは、見ていて良くやってくれています。

お客様への説明、工事の対応、迷惑に対するお詫び等、
私は断熱サッシでは、樹脂サッシが一番であると思って
います。

ちゃんと責任を全うして、商品を販売できるように
なりましたら、お客様にシャノンの樹脂サッシを勧めたいと
思っています。

シャノンの斉藤さんご苦労様です。

点検報告

イザットハウス東東京店のオーナーの山本です。
久しぶりに点検の報告を致します。

今まで建てたお客様のお家の点検に毎月伺って
いますが、今年で15年経ちました。

今回は築4年目のお宅の点検報告を致します。
横浜南区のS様宅です。

外壁モルタルの2階建てロフト付の建物です。

4年目でドアのレバーハンドルに遊びが出始めて
いました。木製のバルコニーがあるのですが、
長持ちさせる為に、ご主人に塗装を年1回行って
下さいとお願いをしていました。
9月に塗装を行ったとの事で奇麗になっていました。

塗料はキシラデコールという木材に浸みこむ塗料
ですので、刷毛むらが出ず、どなたでも塗れます。

ご家族4人で快適に過ごされていて、嬉しい気持ちで
帰りました。

平成19年4月の点検日記

こんにちは、東東京店山本です。

掲載が少し遅れてしまいましたが4月に行った点検です。

新宿市ヶ谷で築3年を過ぎたお宅の点検に伺いました。
土地有効活用のために3階建のお宅です。

1階がお母様が生活し、2階は主寝室、子供部屋が二つと
浴室など水廻りとなっています。エレベーターを設置して
3階にリビング、ダイニング、キッチンを配置したお宅です。

キッチンを3階に配置したお宅は当店ではこのお宅だけです。
新宿区ですので住宅が密集していますが3階は明るく、
ホームシアターも設置されていて、快適に過ごされています。
キッチンが3階ですと上がり下がりが大変ですが、荷物が多い
時はエレベーターを利用しますが、普段は2階と3階の行き来
だけなので階段を利用しても苦にならないとのことでした。

外部はタイルを使用していますが割れもなく、基礎のクラックも
有りません。室内のクロスの歪みも出ていませんでした。
やはり地盤が良いことと耐震力を上げて造ったことが幸いして
いるのでしょう。

最後に御夫婦とお話をさせて頂いて、7月にお宅拝見見学会を
させて頂くことになりました。

みなさま!ご期待ください!!

平成19年2月の点検日記

こんにちは、東東京店山本です。

今回は多摩市で築2年目を迎えられたH様宅の点検をご紹介します。
外壁はイザットIBS?工法で、今までのイザットブリックより一回り大きい
ので見栄えはします。屋根はステンレスのイザットルーフです。

外構工事は私の友人を紹介させて頂き、住みながらの計画と工事でした
ので、多少時間は掛かったようです。しかし、細部に亘って検討された
様子が良く理解できました。
玄関前のアプローチは、隣の工場の外壁をスリットの木塀を使って目隠し
をし、暗くなりがちな屋根をポリカーボネイト板を利用して明かりを取り込
んでいました。
その他、庭の計画にもこだわりが窺われ、やはり外構が完成すると外観の
雰囲気は随分と違いました。

外部の点検では、レンガの割れや基礎の亀裂も無く、屋根のズレも有りま
せんでした。やはり多摩地区は都内より地盤が良いです。
内部ではアルミサッシや木製建具も調整済みでした。水廻りも支障は有り
ませんでしたし、床下も木の香りがして気持ちが良かったです。
ただ、ご主人と娘さんの部屋のクロスが少し縮んできていました。暖房を
よく使うとのことでした。

今年の補修はクロスのコークボンドとサッシ枠のビス止めで当社の木村が
伺うことをお話してきました。2年目の点検は1年目に4回伺っておりますの
で、どのお宅もあまり支障無いようです。
いつもキレイにお使い頂きありがとうございます。

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平成18年12月の点検日記

こんにちは、東東京店山本です。

やはり年内に完成させてほしいとのお客様が多く、今月は18件のお宅を
伺うことになっております。その中で今月は、杉並区M様邸の点検について
書きたいと思います。

M様邸は2000年12月に完成して、今年で6年が過ぎるお宅です。
M様はご自宅を完成させてからご結婚された方で、ご結婚前のデートは
当社に来て家造りの打合せがデートという、家造りに大変拘ったお二人の
ご自宅です。
完成後も当社の企画している「お宅拝見見学会」に毎年ご協力頂いており、
その後、多くのお客様がこのお宅を参考にされています。

こちらのお宅は外壁がタイルで屋根がステンレスです。昨年、バルコニー笠木の
コーキングを補修しましたが、今年は外部の異常はありませんでした。
内部も拝見しましたが異常ありませんでした。
M様に聞いてみますと、建具の調整や些細なことはご自分で修理しているようです。
建具の調整などでは、以前に当社のメンテナンスが来たときに、見ていてやり方を
聞いて覚えてしまうとのことです。

M様を見ていて、家の満足度は愛着度だとつくづく感じました。このお宅は一般の
お宅より二倍長持ちする気が致しました。

平成18年11月の点検日記

こんにちは、東東京店山本です。

今月は三鷹市A様邸の4年目の点検に伺いました。
道路斜線、北側斜線をギリギリまで有効利用
した建物です。

屋根はステンレス、外壁はGボードにタイル張りです。

昨年玄関庇の軒裏が浸みていたので、軒裏を剥がして
調査をして水がまわっているのを確認しました。
水切り部分に問題がありましたので改修致しました。
今回再チェックしましたが水浸みはありませんでした。

内部では、内装、建具、水まわり等に支障はありません
でしたが、リビングの掃き掃きだしマドが間口1間半(2730mm)
を2枚の引き違いにしているので網戸も大きく、開け閉めに支障
をきたしていました。


A様邸から近い道路が拡幅することになり、隣接する
南側の4階建マンションがA様邸側に移動して来た為に
南側バルコニーが丸見えになるので、バルコニーの手摺
に目隠しの面格子を取り付ける相談を受けました。

平成18年10月の点検日記

こんにちは、東東京店山本です。

10月に墨田区で二世帯住宅をお建てになったお宅へ
点検に伺いました。

築7年が過ぎた、イザットハウスとしては本格鉄骨住宅の
第1号のお宅です。このお宅のある地域は防火地域の為、
外からの火災に対しては延焼せずに、内部の火災には
安全に避難できるように、耐火構造の建築物です。
IMG_1500.JPG

屋上は隅田川の花火が見れるように平らな陸屋根です。
防水工法はシート防水で施工してあり、まだ7,8年は問題
無さそうです。(防水の耐用年数は10年〜15年です。)
IMG_1494.JPG

外壁はGボードの上にタイル張りですが、剥がれも割れも
ありません。

内部はサッシの気密、木製建具の不具合、クロスの縮みや
剥がれ、床のきしみ、給排水の不具合等をチェックしましたが
1階リビングの片開きのドアが油切れの為なのか少し音が
した以外は支障はありませんでした。

床下も点検しましたが、まだ木の香りがしてカビなどの匂いは
全くありませんでした。

鉄骨住宅でも断熱材を外に施工することで、気密や断熱効果は
木造住宅と変わらないと感じました。

はじめまして!

みなさん、こんにちは。オーナーの山本です。


イザットハウス第1号店として早いもので12年が過ぎました。
その間80棟のイザットハウスを建ててきましたが、工法もだいぶ進化して来た事を思い出します。


一言で外断熱と言っても、断熱材を外に張れば良いのでは無いと、近年特に思っています。
今後ブログを通じて少しでも、我々の体験と知恵をみなさんにお伝えしていきたいと思っておりますのでお楽しみにしてください。

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