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2007年04月27日

火災警報機について

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法改正により、新築には当然ながら、既存住宅にも火災警報機の設置義務が課せられたのは、もう皆さんご存知だと思います。
ただ、期限はそれぞれの条例で定められるので、地域によって変わります。


じゃぁ、どれを付けたらいいのか?

まずは設置義務箇所。
基本的には、寝室と階段の天井部分に必要です。
たとえば、2階建で2階に2部屋ある既存住宅の場合は、合計で3個設置する必要があります。

ここに詳しくのってますよ〜(MAXホームページ)


機器ですが、電池式のもので十分だと思います。
100V配線をして連動させたりするものもありますが、結局は10年ぐらいが機器の寿命、らしいのです。
電池式も、寿命が10年程度だと言われています。
価格や手間のことを考えると、電池式でいいかと…思いますよ!


では、設置していなかったらどうなるの?
というのが最近の疑問ですね。どうなるんだろう(笑)
100人程の地域ならまだしも、ん〜万人が住む大都市だってあるわけですし、全部チェックできるわけないと思うんですよね…
付けないなら付けないでも、ばれなきゃいいのかな??(工務店がそんなこと言ったらだめですね(笑))

ブログ投稿者
店長:水野勝広
1978年9月1日生まれ
趣味:サッカー観戦(主にアビスパ福岡)、ギターを弾くこと、ドライブ(山道とか海岸線)
出身地:福岡県北九州市
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